2016年12月14日水曜日

オーストリッチ OSTRICH 2017 発売予定 バイクパッキング シートパック なかなか塩梅よさそうな巻







最近、店頭や展示会でメーカー&問屋さんに開発中の商品情報やサンプル等を見せてもらったり、お借りして意見を求められることが増えました。

ハッキリ言って、販売&影響力は無い当店。まあ、店主が輪界出身ではないものの、メーカーの現場を知っていて、主観ながら率直に意見&提案していることがアホ話にお付き合い頂けている理由かなと思っています。

ただ、多くの意見を取込んでしまうと、せっかくのプロダクトアウトがマーケットインのつまらない商品になってしまうので、要注意です。

そして気付いたら、営業で来店する問屋さんの若い衆へは、「お店回るだけじゃ注文とれないから、半年見越して○○みたいな提案したら?」「落としどころを予め用意しなよ」「在庫余っちゃったら、アソコのお店にお願いしてみたら」となぜか拡販方法を説教する始末で、何やってんだ俺の日々。

そんなこんなで、2016春~夏頃から、オーストリッチのアズマ産業社長さんに伺っていた開発中の「バイクパッキング シートパック」。海外モデルが容量UPと共に巨大化して、日本人体型&フレームサイズだと扱いにくいよね~が発端。

11月初頭にサンプル2号を拝見して、1.コッヘル等ぶら下げられるカラビナ用フック、2.輪行袋マウント追加を希望しました。他店さんからも同様な意見があったのでしょう。11月末のサンプル3号では上記が反映され、さらに3.インナーバッグも装備されています。

まだ、試作段階で最終形態はどうなるは不明ですが、目下、2017春頃発売予定とのことなので、フレームサイズが小さめでシートパックが欲しい方は、もうちょっとお待ちを。

現在試作進行中のパーツ
そんでもって、コチラは弊社発案のパーツ。簡単なものでワンオフ加工するのは容易なのですが、販売価格を抑えるにはボリュームが必要。今回、ありがたいことに某問屋さん&メーカーさんに話に乗ってもらい、現在進行中。

弊社からポンチ絵で複数案を出して、細かい寸法は、製作メーカー設備都合で作図してもらったのですが、届いた確認図の各寸法は、ほぼポンチ絵通り。もう少しで、試作品が出来上がりそうです。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。