2018年3月6日火曜日

Hutchinson FUSION 5 PERFORMANCE 11STORM / ハッチンソン ユッチンソン フュージョン5 パフォーマンス イレブンストーム クリンチャー 700 x 23 / 25C 入荷


Hutchinson FUSION 5 PERFORMANCE 11STORM
当店入荷は、700 x 23 / 25Cクリンチャーのみ









 

2017春のHutchinson展示会でオーダーしてから焦らされましたが、新作タイヤ「FUSION 5 PERFORMANCE 11STORM / フュージョン5 パフォーマンス イレブンストーム」が入荷しました。

店主的には、ハッチンソンのロードタイヤは、INTENSIV 2 DEVIL'S GRIPぐらいしかソソられるモデルが無く。最近だと、ピレリOE対応やマビックTLR技術支援のほうが話題になっていた感かと。

11 storm vs 他社品 性能比較
Continental Grand Prix 4000II
Michelin Power Competition
Vittoria Corsa Graphene

そんな中、開発に3年を要した新しいコンパウンド「11STORM」を搭載した新「FUSION5」。コンペティターの他社フラッグシップ「Continental Grand Prix 4000S II/Michelin Power Competition/Vittoria Corsa Graphene」と比較して、転がり性能/グリップ/快適性/重量/耐パンク性/耐久性の各指標で同等~凌駕するガチンコなデータを公表しています。データがチャンピオンorアベレージかは取敢えず置いておいて…。

従来 FUSION 5との比較
また、2年前にモデルチェンジしたばかりだった前作FUSION5(HDF>5.1コンパウンド)と比較しても、改善されたデータが公表されています。ちなみに本国担当者に聞いたところ、ケーシング(=ケース、カーカス)はそのまま、トレッド-ショルダー部のコンパウンドのみを変更したとのこと。なので、モデル名はFUSION5を継続。

転がり抵抗-14%
ウェットグリップ+11%
ドライグリップ+3%
マイレージ+19%

GALACTIK/PERFORMANCE/ALL SEASONの特徴
ただ、下記の通り3ファミリー*3サイズ*3仕様とモデル数が多く、把握しにくいのが難点。ファミリーに関しては、パナレーサーのRACE L/A/Dと同じと思って頂ければ分かりやすいかと。

1.ファミリー:GALACTIK/PERFORMANCE/ALL SEASON
2.サイズ:23/25/28C
3.仕様:クリンチャー(TT)/チューブレス(TL)/チューブレスレディ(TLR)

当店では、スタンダードな「FUSION 5 PERFORMANCE」クリンチャーを入荷。転がり性能、グリップ、快適性、重量、耐パンク性、耐久性の6要素全てをバランスさせたオールラウンドモデルです。トレッド下にケブラープロテックを挟み、耐パンク性も確保しています。

詳しくは、下記サイトをご覧ください。
シクロワイヤード
RCUK/roadcyclinguk
ハッチンソン本国サイト
ポディウム

※ちなみに現在、海外通販等で投売りされているFUSION5は、旧モデルなのでご注意ください。

Hutchinson FUSION 5 PERFORMANCE 11STORM
ハッチンソン フュージョン5 パフォーマンス イレブンストーム
入荷サイズ:クリンチャー 700×23、700×25
価格:8640円→6900円/本(20%off現金特価、8%税込、店頭品のみ、工賃別途)

ロードタイヤ、下記の店頭在庫もございます。
PIRELLI P ZERO VELO / VELO 4S 700×23c/25c クリンチャー
BRIDGESTONE EXTENZA R1X 700×23C 700×25C
BRIDGESTONE EXTENZA R1G 700×23C 700×25C
Vittoria RUBINO PRO 700x23c/700x25c 前後タイヤ&チューブセット

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。