| Cannondale BAD BOY 3 x SCHWALBE KOJAK キャノンデール バッドボーイ3 x シュワルベ コジャック 27.5*1.35 |
エッジの効いたオールブラックのアーバンバイク、「Cannondale BAD BOY 3 | キャノンデール バッドボーイ3」。マットブラックを纏った「BAD BOY」のモデル名と、片持ちLEFTYフォーク装備で曲者に思われがちですが、至って優秀なアーバンバイクです。
ガードレール等にバイクを寄りかけた時の傷を防止する為、フレーム・トップチューブには「アーバン アーマー バンパー」を装備。足回りは、段差がある街乗りにも最適なボリューミーな650B×40C。油圧ディスクブレーキとの組み合わせで悪天候時も制動力を確保します。
そんな、BAD BOY 3をご利用頂いているオーナー様から、メンテナンスとタイヤ交換を承りました。入庫頂いた車体のコクピット周りですが、前下がり&長めのステムと幅狭めなハンドルバーに換装されており、往年のScalpel (スカルペル)を彷彿させます。
| 前後タイヤ:SCHWALBE KOJAK | シュワルベ コジャック 27.5*1.35(35-584) |
| タイヤ幅比較 左:交換後36mm / 右:交換前47mm |
ワイヤやドライブトレーンパーツと併せて、前後タイヤも交換。舗装路のみを走行されるとのことで、より軽快感を高めたいというご要望から、標準より細めのタイヤをご希望いただきました。元々は WTB Byway 650B×40C が装着されていますが、内幅25mmのワイドリム環境と径成長により実測幅は約47mmとなっていました。
過去のランドナー時代はさておき、現在の650Bは「700×28Cと同等の外径を保ちながら、インチダウンによってタイヤを太くし、乗り心地や悪路走破性を高める」ことを目的として作られた規格です。
そのため細めのモデルはほとんど存在せず、650×47〜48mmが主流サイズとなります。例外的に、コンチネンタルが小柄な方向けのロード用として25〜28mm幅を展開していましたが、現在は国内流通がありません。
選択肢は多くありませんが、いくつかを候補として挙げ、耐パンク性など各モデルの特徴をご説明したうえで、今回は「SCHWALBE KOJAK 27.5×1.35(ETRTO 35-584)」をお選びいただきました。入気後の実測幅は約36mmで、換装前と比べて10mm強スリム化して、往年のFAT BOY / Fat Tire Criteriumな佇まいに仕上がりました。
| トップギアが摩耗したリアスプロケットも交換 |
ベースバイク
Cannondale BAD BOY 3 | キャノンデール バッドボーイ3
カラー:BBQ / マットブラック
※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。
当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。
お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。