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2026年4月12日日曜日

Cannondale Quick 3 Mercury MRC | キャノンデール クイック 3 マーキュリー Mサイズ シマノ CUES 油圧ディスクブレーキ 搭載 クロスバイク ファット化 フラットバー・グラベルバイクにアレンジ 展示販売中

Cannondale Quick Disc 3  | キャノンデール クイック ディスク 3
ファットタイヤ カスタムモデル
カラー:Mercury | マーキュリー
サイズ:M(適応身長165-177cm)
価格:122260円→98200円(20%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

Cannondale / キャノンデールのクロスバイク(ハイブリッドバイク)である「QUICK/クイック」シリーズ。こちらは、フロントダブル&油圧ディスクブレーキ搭載の上位モデル「QUICK 3」で、「Mercury」の名の通り水銀カラーで高級感のある1台となっています。

「軽量なアルミフレーム+カーボンフォーク+耐久性に優れたシマノ CUESコンポーネント +油圧ディスクブレーキ」の組み合わせで、非常に優れたフィットネス&コミュートバイクと言えます。

フロントフォークは、コラムまでフルカーボン製&スルーアクスル仕様。ドライブトレーンは、CUES 2x9仕様。リフレクティブペイントで、スタイリッシュに安全性を高めています。ラックやフェンダーも取り付け可能で拡張性も確保しています。

そんなクロスバイク優等生である「Cannondale Quick 3」ですが、タイヤクリアランスが大きく確保されているので、太めなタイヤを入れて「フラットバー・グラベルバイク」風に仕立てるポテンシャルを感じて、当店で一台アレンジしてみました。

タイヤは、サイドウォールがブラウンカラーの「CST Metropolitan Palm Bay 700x48C」へ換装、実幅は45mmとなっています。Schwalbe Fat Frankと似たトレッドパターンで、パンク防止レイヤー(APL)も装備しています。


Intellimount Stem/インテリマウント ステム

「Intellimount Stem/インテリマウント ステム」装備で「SP connect」製ホルダーに対応しており、スマートフォンを簡単に取り付け可能です。
ステムにインテグレーションされたSPコネクトマウントがスマートフォンをしっかりホールド。専用アプリを起動すれば、サイクルコンピュータが無くてもスピードや距離などを表示可能です。

Cannondale Wheel Sensor 標準装備

GARMIN社との提携でホイールに装着されたCannondale Wheel Sensor。スマホのキャノンデールアプリとシームレスにペアリング。

ドライブトレーン:シマノ CUES 2x9
換装したタイヤ:CST 製Metropolitan Palm Bay
カラー:ブラウンサイド
パンク防止レイヤー(APL)搭載
呼び寸法は700x48C/28x2.00/ETRTO50-622 ですが、
装着実幅は45mmの仕上がりに
前後油圧ブレーキ搭載
キックスタンド台座:センター&左チェーンステー端の両方に装備
フロントタイヤクリアランス
リアタイヤクリアランス
CUES MONO 左シフター:シングルレバー式
標準装備タイヤ:GOODYEAR TRANSIT SPEED 700x35C
納車時にお渡しします
店頭での整備組立時にフリーボディ防水処理

時々、太いタイヤのフォルムに惹かれてMTBを街乗り用に購入したいとご相談いただくお客様がいらっしゃいますが、フロントトリプルだった90年代のモデルならともかく、現代の1x仕様はギア比が軽すぎて脚が回り切ってしまうため、当店では積極的にはおすすめしていません。

太めなタイヤを履かせたクロスバイクが気になったり、実用性を兼ね備えたMTBライクな街乗りバイクをお探しの方に如何でしょうか?。実幅が50mm以下なので、殆どの駐輪場レールにも収まります。

なお、納車時に標準タイヤのGOODYEAR TRANSIT SPEED 700x35Cもお渡しするので、摩耗時や太いタイヤに飽きた頃に、味変的に元サイズに戻せます。

ベースバイク
Cannondale Quick Disc 3  | キャノンデール クイック ディスク 3(詳細→公式サイト
カラー:Mercury | マーキュリー
サイズ:MD(C-T450mm、適応身長165-177cm)
価格:115,000円(10%税込み)

ファットタイヤ・カスタム仕様
価格:115000円+前後タイヤ7260円=合計122260円
→98200円(20%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年3月15日日曜日

Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black Shimano CUES | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ ブラック シマノ キューズ仕様 ステップスルー & リラックスポジションで乗りやすい E-Bike

Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ
カラー:ブラック
サイズ:SM(適応身長149-170cm、C-T370mm)
価格:完売

「The most comfortable e‑bike」が体現するとおり、高級サルーンのようなE-Bike、「Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ」が入荷しました。

前から足を通せる「ステップスルー」な軽量アルミフレームを採用しており、スカートファッションや身体が硬くなった方でも乗り降りがラクチンです。安心して乗れるアップライトなポジション。路面からの振動を吸収する「サスペンションフォーク/太めのタイヤ」、体重を支える「クッションサドル」も装備。

親切なベテランサイクリストからは、「抜重すれば良いんじゃない?」とか「前傾姿勢にすれば荷重が分散されるからクッションは不要」など有難いお言葉を掛けられるかもしれませんが、そんなのは二の次・三の次で良いんです。

フロント・スルーアクスルハブ
Bosch ディスプレイ&ドロッパーシートポスト操作レバー

悪天候でも制動力を確保する油圧ディスクブレーキで安心安全。日常使いに必要な「ライト/フェンダー/リアラック/キックスタンド」が備わっており、追加費用も必要ありません。日常的に普段着のまま、気軽にスポーツバイクを活用したい方へおススメのE-BIKEです。

今回入荷した最新ロットは、コンポーネントに「Shimano CUES/シマノ キューズ」の9sグループセットを搭載。リアスプロケットは、「LINKGLIDE/リンクグライド」を採用。歯元を厚くして現行対比で耐摩耗性が300%向上が謳われています。変速フィーリングも特にロー→トップ方向が滑らかになったのが体感できます。

サスペンション ドロッパーシートポスト
キックスタンド標準装備
前後・油圧ディスクブレーキ

E-BIKEの心臓部であるエンジン(=モーター)は、40Nmのトルクを発生させるパワフルな「ボッシュ・アクティブラインプラス」を搭載。バッテリーは、400Whの大容量で航続距離は、最大133kmを誇ります。

目立たない処ですが、「Suspension dropper post」によって使い勝手が向上してます。信号待ちや乗降り時は低いシートポジションに出来ますし、身長差のある家族やパートナーで共有する際も便利です。


ヘッドチューブ側面:ボトルケージ等を取付可能
フロントライト配線:組立整備時に絶縁性UPを施工済み
RD:Shimano CUES
シフター:Shimano CUES
リアスプロケット:CS-LG300
LINKGLIDE/リンクグライド
店頭組立整備時:フリーボディの耐水対策を施してます

Drive Unit:Bosch Active Line Plus

※Cannondale Adventure Neo 3 EQ には、レーダーは搭載されません

余談を挟むと、さいたまはクルマ社会です。毎朝、流れが滞っている車列を眺めると、その殆どが自家用車で一人乗車なのが現状です。家族の送迎や仕事で使う方もいらっしゃいますし、皆それぞれにライフスタイルや趣味趣向がある訳で、其れをとやかく意見するのは野暮なのは承知してます。

そういう店主も、不経済なスポーツカーが好きですし、以前は地方に暮らしていたこともあって、毎日クルマで通勤をしていました。今でも荷物を運んだり、送迎のためにクルマを使います。

その一方で、せっかちな性格もあって渋滞は苦手です。なので大きな荷物がなく、半径15km程度の所用なら自転車で移動します。渋滞や駐車場を探す時間を考えるとクルマよりも早く目的地に着けるからです。

クルマを完全否定するのではなくて、天候や状況に応じた使い分けの提案です。自転車なら寄り道もしやすく新しい発見があったりで、何気ない日常に小さな刺激が生まれますし、運動不足解消のために、週末や会社帰りにジムへ通ってエアロバイクやトレッドミルを頑張るぐらいなら自転車通勤されるほうが、気分転換にもなって良いんじゃないかと思うのです。

されど、いざ自転車のある生活にスイッチしようとした場合、下記のようなハードルが挙げられるかと。

  1. 汗をかいて疲れる
  2. ダサい
  3. スポーツバイクは前傾姿勢が不安、お尻が痛くなる

1~3に関しては、パワーアシストのあるE-Bike/スタイリッシュ/快適ポジションを纏うコチラの「Adventure Neo 3 EQ」なら、解決策としてグッと現実味を帯びてきます。アシストが入るそこそこのスピードで走行するのが、疲れず汗をかかないコツです。

残念ながら4に関しては、高機能レインウエアぐらいしか思いつきませんが、悪天候時は素直にクルマや公共交通機関を使って頂くのが、オトナの賢い付き合い方かな?とも。そんな貴方に「Adventure Neo 3 EQ」は、如何でしょうか?。ちなみにBicyclingレビューでも非常に高い評価を獲得しています(海外向けなので細かい仕様は異なりますが)。

E-SYSTEM

  1. Drive Unit:Bosch Active Line Plus
  2. Battery:Bosch PowerTube 400Wh
  3. Charger:Bosch 2A
  4. Display:Bosch Purion
仕様(SPEC詳細→公式WEBサイト

  1. フレームSmartForm C3 Alloy step-thru frame, removable downtube battery, fully internal cable routing, post mount disc, dual waterbottle headtube mount
  2. フォークSR Suntour Mobie A32, 63mm travel, coil with preload adjuster, lockout, crown light mount, 44mm offset
  3. リムCannondale 2, double wall
  4. ハブ(F) Shimano MT400, 15x100mm thru-axle / (R) Shimano TX505, QR
  5. スポークStainless Steel, 14g
  6. タイヤKenda Kwick Seven.5, 27.5 x 2.20"
  7. ペダルCannondale Comfort
  8. クランクFSA Bosch E-Bike, 38T
  9. チェーンKMC Z9, 9-speed
  10. リアコグmicroSHIFT, 11-36, 9-speed
  11. リアディレーラーmicroSHIFT M46L
  12. シフターmicroSHIFT M859, 9-speed
  13. ハンドルバーCannondale E-Series Alloy, ergo backsweep, 680mm
  14. グリップCannondale Comfort
  15. ステムCannondale 3 with Intellimount, Alloy, 31.8mm clamp
  16. ヘッドセットSemi Integrated, 1-1/8"Bosch 2A
  17. ブレーキTektro M275 hydraulic disc, 180/160mm rotors
  18. サドル Cannondale Ergo Comfort
  19. シートポストTranzX, suspension dropper post, 31.6, 50mm travel
  20. サイズSM
  21. その他Front and rear lights, fenders, rear carrier
Cannondale Adventure Neo 3 EQ(SPEC詳細→公式WEBサイト
キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ
サイズ:SM(適応身長149-170cm、C-T370mm)
カラー:BLACK / ブラック
価格:完売

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。