ラベル Sale(セール) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Sale(セール) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月15日日曜日

Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black Shimano CUES | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ ブラック シマノ キューズ仕様 ステップスルー & リラックスポジションで乗りやすい E-Bike 350,000円→297,500円 15%off 特価SALE 店頭品1台のみ

Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ
カラー:ブラック
サイズ:SM(適応身長149-170cm、C-T370mm)
価格:350,000円→297,500円(15%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

「The most comfortable e‑bike」が体現するとおり、高級サルーンのようなE-Bike、「Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ」が入荷しました。

前から足を通せる「ステップスルー」な軽量アルミフレームを採用しており、スカートファッションや身体が硬くなった方でも乗り降りがラクチンです。安心して乗れるアップライトなポジション。路面からの振動を吸収する「サスペンションフォーク/太めのタイヤ」、体重を支える「クッションサドル」も装備。

親切なベテランサイクリストからは、「抜重すれば良いんじゃない?」とか「前傾姿勢にすれば荷重が分散されるからクッションは不要」など有難いお言葉を掛けられるかもしれませんが、そんなのは二の次・三の次で良いんです。

フロント・スルーアクスルハブ
Bosch ディスプレイ&ドロッパーシートポスト操作レバー

悪天候でも制動力を確保する油圧ディスクブレーキで安心安全。日常使いに必要な「ライト/フェンダー/リアラック/キックスタンド」が備わっており、追加費用も必要ありません。日常的に普段着のまま、気軽にスポーツバイクを活用したい方へおススメのE-BIKEです。

今回入荷した最新ロットは、コンポーネントに「Shimano CUES/シマノ キューズ」の9sグループセットを搭載。リアスプロケットは、「LINKGLIDE/リンクグライド」を採用。歯元を厚くして現行対比で耐摩耗性が300%向上が謳われています。変速フィーリングも特にロー→トップ方向が滑らかになったのが体感できます。

サスペンション ドロッパーシートポスト
キックスタンド標準装備
前後・油圧ディスクブレーキ

E-BIKEの心臓部であるエンジン(=モーター)は、40Nmのトルクを発生させるパワフルな「ボッシュ・アクティブラインプラス」を搭載。バッテリーは、400Whの大容量で航続距離は、最大133kmを誇ります。

目立たない処ですが、「Suspension dropper post」によって使い勝手が向上してます。信号待ちや乗降り時は低いシートポジションに出来ますし、身長差のある家族やパートナーで共有する際も便利です。


ヘッドチューブ側面:ボトルケージ等を取付可能
フロントライト配線:組立整備時に絶縁性UPを施工済み
RD:Shimano CUES
シフター:Shimano CUES
リアスプロケット:CS-LG300
LINKGLIDE/リンクグライド
店頭組立整備時:フリーボディの耐水対策を施してます

Drive Unit:Bosch Active Line Plus

※Cannondale Adventure Neo 3 EQ には、レーダーは搭載されません

余談を挟むと、さいたまはクルマ社会です。毎朝、流れが滞っている車列を眺めると、その殆どが自家用車で一人乗車なのが現状です。家族の送迎や仕事で使う方もいらっしゃいますし、皆それぞれにライフスタイルや趣味趣向がある訳で、其れをとやかく意見するのは野暮なのは承知してます。

そういう店主も、不経済なスポーツカーが好きですし、以前は地方に暮らしていたこともあって、毎日クルマで通勤をしていました。今でも荷物を運んだり、送迎のためにクルマを使います。

その一方で、せっかちな性格もあって渋滞は苦手です。なので大きな荷物がなく、半径15km程度の所用なら自転車で移動します。渋滞や駐車場を探す時間を考えるとクルマよりも早く目的地に着けるからです。

クルマを完全否定するのではなくて、天候や状況に応じた使い分けの提案です。自転車なら寄り道もしやすく新しい発見があったりで、何気ない日常に小さな刺激が生まれますし、運動不足解消のために、週末や会社帰りにジムへ通ってエアロバイクやトレッドミルを頑張るぐらいなら自転車通勤されるほうが、気分転換にもなって良いんじゃないかと思うのです。

されど、いざ自転車のある生活にスイッチしようとした場合、下記のようなハードルが挙げられるかと。

  1. 汗をかいて疲れる
  2. ダサい
  3. スポーツバイクは前傾姿勢が不安、お尻が痛くなる

1~3に関しては、パワーアシストのあるE-Bike/スタイリッシュ/快適ポジションを纏うコチラの「Adventure Neo 3 EQ」なら、解決策としてグッと現実味を帯びてきます。アシストが入るそこそこのスピードで走行するのが、疲れず汗をかかないコツです。

残念ながら4に関しては、高機能レインウエアぐらいしか思いつきませんが、悪天候時は素直にクルマや公共交通機関を使って頂くのが、オトナの賢い付き合い方かな?とも。そんな貴方に「Adventure Neo 3 EQ」は、如何でしょうか?。ちなみにBicyclingレビューでも非常に高い評価を獲得しています(海外向けなので細かい仕様は異なりますが)。

E-SYSTEM

  1. Drive Unit:Bosch Active Line Plus
  2. Battery:Bosch PowerTube 400Wh
  3. Charger:Bosch 2A
  4. Display:Bosch Purion
仕様(SPEC詳細→公式WEBサイト

  1. フレームSmartForm C3 Alloy step-thru frame, removable downtube battery, fully internal cable routing, post mount disc, dual waterbottle headtube mount
  2. フォークSR Suntour Mobie A32, 63mm travel, coil with preload adjuster, lockout, crown light mount, 44mm offset
  3. リムCannondale 2, double wall
  4. ハブ(F) Shimano MT400, 15x100mm thru-axle / (R) Shimano TX505, QR
  5. スポークStainless Steel, 14g
  6. タイヤKenda Kwick Seven.5, 27.5 x 2.20"
  7. ペダルCannondale Comfort
  8. クランクFSA Bosch E-Bike, 38T
  9. チェーンKMC Z9, 9-speed
  10. リアコグmicroSHIFT, 11-36, 9-speed
  11. リアディレーラーmicroSHIFT M46L
  12. シフターmicroSHIFT M859, 9-speed
  13. ハンドルバーCannondale E-Series Alloy, ergo backsweep, 680mm
  14. グリップCannondale Comfort
  15. ステムCannondale 3 with Intellimount, Alloy, 31.8mm clamp
  16. ヘッドセットSemi Integrated, 1-1/8"Bosch 2A
  17. ブレーキTektro M275 hydraulic disc, 180/160mm rotors
  18. サドル Cannondale Ergo Comfort
  19. シートポストTranzX, suspension dropper post, 31.6, 50mm travel
  20. サイズSM
  21. その他Front and rear lights, fenders, rear carrier
Cannondale Adventure Neo 3 EQ(SPEC詳細→公式WEBサイト
キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ
サイズ:SM(適応身長149-170cm、C-T370mm)
カラー:BLACK / ブラック
価格:350,000円→297,500円(15%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年2月11日水曜日

Cannondale Topstone Carbon 3 L Butter | キャノンデール トップストーン カーボン 3 L バター BTR Sサイズ シマノGRX 820/600 12スピード搭載 軽量カーボンホイール換装 当店オリジナルパッケージ 523,700円→358,800円 特価SALE 展示販売中

Cannondale Topstone Carbon 3 L |キャノンデール トップストーン カーボン 3 L
カラー:Butter | バター
35mmハイト・軽量カーボンホイール他 換装パッケージ
サイズ:SM(C-T458、適応身長160-175cm、T-T水平換算544mm)
合計額:523,700円→358,800円(32%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

初代モデルから完成度が高く、Cycling weeklyでは10/10の満点を獲得した等、異色の出来とも言える「Cannondale Topstone Carbon |キャノンデール トップストーン カーボン」の第2世代/Gen.2です。傑作と謡われた前作の基本コンセプトをそのまま継続しながら、BB&ホイールで採用されていた独自規格の廃止等、改良が加えられています。

初代Gen.1からの主な変更点は、下記が挙げられます。
  • Aiオフセット廃止:ドロップドチェーンステー&一般的な12x142mm規格を採用することで、一般的なロードバイク用完組ホイールがそのまま適用可。
  • BB規格:BB30-83mm→BSAねじ切り68mmへ変更、クランク選択肢が拡大。
  • KINGPIN SUSPENSION/キングピンサスペンション:ベアリング→ブッシュへ変更、100g軽量化。
  • フレームジオメトリ:700C前提のデザインを採用。BB位置を低くして安定性向上&スタンドオーバーハイトも拡大。
  • タイヤクリアランス:700×42c→700×45cへ拡大(タイヤ実幅44㎜→50㎜ぐらい)。
  • シートポスト固定方法:スライドブロック式→バンド式へ変更。
  • FDワイヤリング:FDまでアウターワイヤがガイドするダイレクトルーティングに。
  • フロントフォーク:側面にアイレット(ダボ穴)が追加され、積載性UP。
自転車テクノロジーを追いかけている者の多くが考える、グラベルロードバイクへのリアサスペンション搭載。同社は、「KINGPIN SUSPENSION|キングピンサスペンション」で答えた形。低重心に配置された最大30mmフレックスする超軽量サスペンションが、トラクションを高めて快適性を向上させます。

ワイヤルーティングはインターナル仕様ですが、フルアウターで交換作業が容易、ドロッパーポストにも対応しています。

さて、ご存じの通り、この「Topstone Carbon Gen.2」は思いのほか短いスパンで現行の「Gen.3」へ切り替えられました。Gen.3は最新モデルらしくトレンドを取り入れており、「ワイヤのフルインターナル化」と「サスペンションフォーク換装も考慮したジオメトリ」が特徴です。

これらにより外観はすっきりしますが、ステムの選択肢が狭まり、メンテナンス時の作業性も低下しています。また、ヘッドチューブは短くなっているもののフォーク肩下長を伸ばされたことで、総じてスタックは大きくなる傾向にあり、SMサイズ相当ではGen.3が約10mm高くなっています。ロードバイクのポジションに近づけたいライダーには制約となります。

メンテナンス性と低めのスタックを重視する方なら、あえてGen.2を選ぶのも一手だと思います。とはいえ型落ちモデルなので、350g/本の軽量カーボンリムに換装したお得な当店オリジナルパッケージをご用意しました。

また、フレームカラーはアース系の「Butter」ですが、店主はの独断と偏見でバーテープとエンドキャップにパープルを刺し色として入れています。

35mmハイト 軽量カーボンホイールへ換装
「Topstone Carbon 3 L」のコンポは、シマノ・GRXを搭載。「クランクもGRX」なので、変則的な調整が不要なのがグッドポイント。Smart Sense搭載でフロント&リアライトの電源管理が一元的に可能。対応するGARMINサイコンにも給電出来ます。

シリアスライダーだと気になる最大チェーンリングサイズですが、メーカーに確認したところダブルなら48T、シングルなら40Tとのことです。シングルの場合、チェーンラインや歯先形状によっては42Tがギリギリ納められるかもしれません。

余談になりますが、フラットマウント規格のキャリパは、リア三角への収まりが良い&六角レンチのアクセスが良好と言ったメリットがあります。その反面、同規格を制定したシマノは、M4ボルト径や取付ピッチを考慮して、ローター径はφ140/160までしか認めていません。MTBだとダウンカントリー用までといったところです。

一部で例外車体もあって、このグラベルバイク「TOPSTONE CARBON」は、最小ローターサイズをφ160で設計されて、標準アダプターでφ180に対応できます。ゆえに、干渉回避のために小さいサイズはシートステー外側にキャリパが取付けられているのです。よりアグレッシブな走りを望むなら、フロントφ180ローターへの換装をお勧めします。

グラベルバイクも用途によって細分化が進み、高速レース:Super X / Synapse、オールラウンド:TOPSTONE、キャンプツーリング:スチールフレームetcのような様相に。従来からCannonndaleは、斬新なアイデアをブッこんでくるメーカーですが、行過ぎ感があることも屡々。この「TOPSTONE CARBON」は、その辺のバランス取りを上手くまとめられた一台と言えます。

パープルを挿し色にしたコクピット周り
SmartSense Light equipped
アウトフロントブラケット+フロントライト
ドロップハンドル:フレア+上ハンが偏平処理されたエアロ形状

標準のアルミ製ハンドルバー「Cannondale 3, butted 6061 Alloy, 16 deg flare drop」は、フレアスタイル&上ハン偏平で使いやすいモデルです。アウトフロントブラケットを追加することで、LEDライトとの干渉を回避。ライト裏側のボタンやケーブルアクセスも容易にしています。バーテープは、パープル・グラデーション仕様に変更しています。

ガーミン製 Cannondale Wheel Sensor 標準装備
前後タイヤ:700x45c WTB Riddler TCS Light tires
アウトフロントブラケット追加
対応サイコン:Garmin/Bryton/Cateye(下面にGoProマウント)

便利なのは分かるんだけど、「SmartSense」は不要なんだよねというライダーは、潔くそれらデバイスを取っ払って、「Strap Rack Storage」へ換装することも提案してきました。ただ、標準付属する前後ライトをスタイリッシュかつ使い易くするのも一手かと思い、アウトフロントブラケットを追加。ライト角度の自由度と背面ボタンアクセスも改善しています。

アウトフロントブラケット仕様
対応サイコン:Garmin/Bryton/Cateye
下面:GoProマウント(脱着可)
カラー:ブラック
パープルを挿し色にしたコクピット周り
クランクセット:Shimano GRX 610, 46/30t
RD:Shimano GRX 820, Shadow RD+
FD:Shimano GRX 820, braze-on
サドル:Fizik Aliante R7

Topstone Carbon Gen.2 ジオメトリ

Before: リム単体重量 552g/本
Before: リム単体重量 357g/本
カーボンリム:アシンメトリー(オフセットリムホール)仕様
カーボンリム プロファイル

ホイールは、標準ではアルミ製ローハイトの「WTB ST i23 TCS rims」が装備されてますが、ハイト35mmの軽量カーボン・ディープリムへ組替えました。勿論、外した元のアルミリムもお渡ししますのでスペアパーツ等にどうぞ。前後ハブは、堅牢な造りの「Formula cartridge bearing」をそのまま流用してます。

ハイトUPしながら、リム単体で552g→357gと約200g/本の軽量に。スポーク長も短くなっているので、実際はさらに少し軽くなってます。左右スポークテンションを近づけるため、リムホールがオフセットしたアシンメトリーリムをベースに下記のようなアセンブル。チューブレスレディ(TLR)にも対応してます。

フロント: 逆イタリアン、DS3クロス、NDS2クロス
リア: JIS組、DS2クロス、NDS3クロス

カーボンリム仕様
  • ハイト:35mm
  • ホール数:28H(アシンメトリ仕様)
  • 内幅:24mm
  • 外幅:31mm
  • 最大タイヤ圧力:130psi
  • 素材:T800カーボン
  • 重量:357g/本(実測値)
更なる軽量化を望むライダーならインナーチューブをブチル→TPUへ変更すれば、重量は133g→45g/本前後となって1/3程度に抑えられます。また、グラベル&ダートで低圧運用したいライダーは、チューブレスレディで運用するのも一手です。

詳細SPECは、下記をご覧ください。
LOVE CYCLIST (旧モデル)

ベースバイク(SPEC詳細→公式サイト
Cannondale Topstone Carbon 3L | キャノンデール トップストーン カーボン 3L
カラー:Butter BTR / バター
メインコンポ:Shimano GRX 820/600 12-speed gravel group 
サイズ:SM(C-T458、適応身長160-175cm、T-T水平換算544mm)

換装&追加パーツ
前後カーボンリム
バーテープ
アウトフロントブラケット

車体価格:430,000円
カーボンホイールetc価格:93,700円
合計額:523,700円→358,800円(32%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)
※ペダルは付属しません

※平たく申し上げると、Cannondale Topstone Carbon 3Lにカーボンホイール他へ換装しているにも関わらず、車体価格よりもお安いというバグった限定スペシャルオファーです。

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。