2026年2月13日金曜日

KONA ROVE | コナ ローブ クロモリ スチール グラベルロードバイク チェーンリング 46/36T→50/34T 換装

KONA ROVE | コナ ローブ クロモリ スチール グラベルロードバイク
46/36T→50/34T 換装

オーナー様が普段から通勤に活用されているスチール・グラベルロードの先駆者『KONA ROVE』のワイヤ交換ほかメンテナンスを承りました。チェーン交換するとそろそろ歯飛びしそうな状況だったので、チェーンリングも刷新することに。少しでも長寿命化を図るため、歯数構成を46/36Tから50/34Tへ大径化しました。

FC-RS400用 チェーンリング


この車体は10速環境ですが、SRAM APEXクランクの場合はシマノ製を流用するなら11速チェーンリングのほうが相性が良いことを把握しています。ただし、FC‑RS500用はディスコンのため、代替としてFC‑RS400(10速)を使用しました。

Before

GRXグレードのフロントディレイラーも調整機構の一部が破損しており応急処置のまま運用していたため、歯数に合わせてこちらも交換しました。チェーンラインや可動域、ワイヤテンションとストロークを個別に調整できる点では、後発のトグルリンク搭載モデルが有利です。ただし、先の破損歴があったため、構造がシンプルなロングアーム仕様を選定しました。

ベースバイク
KONA ROVE | コナ ローブ Matt Raw Steel


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年2月12日木曜日

貴族のスポーツ化する自転車 特定小型原付に集約されるであろう 未来のパーソナルモビリティを占う

YADEA 表参道

「事実というものは、注意深く、ゆったり進行するものさ」。戦争や災害を除けば、一夜にして風景が変わることはなく、多くの物事はグラデーションを伴って徐々に変化していきます。携帯端末ひとつを例に取っても、公衆電話 → ポケベル → 携帯電話/PHS → スマートフォンと段階的に移行しており、その過程にはおおよそ10年ほどを要しています。

過去のポストでも触れましたが、店主は2018年頃から、少子高齢化/都市部の居住環境/充電池の高エネルギー密度化等を理由に「2035〜2040年には、自転車は乗馬のように、限られた人が限られた場所で楽しむアクティビティになるだろう」と取引先や同業者に話していました。当時は否定的な意見が大半でしたが、最近では同じような考えを持つ人が増えてきました。

Covid‑19のパンデミックによって、リモートワークは10年前倒しで普及したと言われます。同様にサプライチェーンの棄損と供給の乱れ、先進各国のマネーサプライやロシアによるウクライナ侵攻に端を発する世界的なインフレ、そして円安を背景に自転車の価格は高騰しました。原因はどうあれ、期せずして店主の想定より短い時間軸で、自転車は手が届きにくいスポーツになってしまったのです。

一方、欧州市場を見ると、2010年代前半から都市部での移動手段としてEバイクを選ぶユーザーが増えています。決して安価ではないものの、利便性や走行性能が評価され、シェアを拡大してきました。

ただし、欧州で主流となっているE‑BIKEは、型式認定や販売価格、先行する電動アシスト自転車との差別化が高いハードルとなっており、日本国内にはほとんど流通していないのが現状です。

これに対して、純粋なペダルバイクは趣味性の高い乗り物として位置づけられる傾向があります。その結果、量産効果が働きにくく価格が上昇しやすい土壌が以前から存在し、様々な要因が重なってパンデミック後に顕在化したと考えられます。油圧や電動を含む高性能化、上位モデルへの集約、材料費高騰、為替動向を考慮すると、価格上昇の流れは避けがたいでしょう。

工業製品である以上ヒエラルキーは存在しますが、自転車が高くて買えないと頭ごなしに卑下するのではなく、最新やハイエンドモデル、あるいは「何が何でも105以上」といった思想にとらわれず、各々に合った自転車を選んで楽しんでいただければと思います。

例えば、流通形態は異なるものの2008年に約3万円で購入できたiPhoneは、最新の17では約13万円になっています。それでも皆さんは上手い付き合い方を見つけているはずです。勿論、可処分所得を増やすというのが分かりやすい策なのですが。

MATE.BIKE TOKYO 青山本店

2018年頃、店主はパーソナルモビリティ(PMV)における自動ブレーキの導入はコスト面から難しいと考えていました。しかし、AIによる画像認識技術が急速に進化したことで、フロントカメラや360°カメラをベースにした自動ブレーキの実現可能性は高まっています。

また、特定小型原付で煩雑になりがちな歩道/車道の速度上限切替についても、GPSやビーコンに頼らずにカメラで歩道と車道を判別して自動的に速度上限を切り替える仕組みができそうです。

自動車の自動運転技術に関しては、ソフトバンクグループが出資したことでも知られる英・Wayveが挙げられます。高コストにつながる「HDマップ(高精度3次元地図)」や「LiDAR」不要で独自AIを用いて、20万円程で自動運転機能を付加させることが可能と発表しています。勿論、マーケティングハイプを考慮する必要はありますが…。

カメラを用いた「自動ブレーキ」と「速度上限の自動切替」を、自動車の自動運転技術から切り出すことで、低コストでの実装が可能になると推察します。衝突時の運動エネルギーは速度の二乗に比例するため慎重にならざるえませんが、現行の車道上限20km/hは実用性に乏しい面があります。

「自動ブレーキ+上限速度の自動切替の搭載」と「ヘルメット着用義務化」の二つを条件に、将来的に車道の制限速度を25km/h程度まで引き上げられる可能性が高いと考えます(例えば、特定小型原付一種/二種のような区分け)。

国内において現在の我々は、従来の自転車/電動アシスト自転車/E‑Bike/原付などが時間をかけて「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」へと集約される流れの入口に立っていると考えています。

2026年4月1日施行の改正道路交通法により、自転車の交通違反に対して「青切符(交通反則通告制度)」が導入されます。加えて、ヘルメット着用の「努力義務」から「完全義務化」へと移行する動きが進めば、手軽に使える生活の足(移動/送迎/荷役)として経済合理性から自転車を選んでいる多くのユーザーにとって、従来の法的な緩さや利便性が失われることになります。その結果、モーター付きのモビリティへ移行する流れが後押しされるでしょう。

一般財団法人日本自転車普及協会の常勤理事である栗村修氏も、インタビュー番組「サイ録ch〜あなたの自転車人生、教えて下さい〜」で同様の見解を示しています。特定小型原付を取り扱う自転車販売店も徐々に増えており、イエローハットがワイズロードを買収した理由の一つに、この動向を見据えた戦略があると考えられます。

余談になりますが、BEV+自動運転の普及が進めば、自動車はテレビなどの家電と同様にコモディティ化していくでしょう。運賃設定にもよりますが、都市部では自動運転タクシーが主流となり、マイカーはステイタスとして所有するものへと変化し、個人の所有率はさらに低下すると考えられます。もっとも、業界団体や規制の影響によって、こうした動きが各国より大きく遅れる可能性も否めません。

それを先取りするように米・テスラは、2026年初頭の決算発表で、従来の自動車メーカーから「自動運転(ロボタクシー)およびロボット企業」へと劇的な転換を打ち出しました。モデルS/Xは2026年半ばまでに生産終了、残るモデル3/Yも無人運転に焦点を当てたアップデートに移行。「ロードスター」のみを人間が運転する最後の新モデルとして、ブランドを象徴するフラッグシップの位置付けで生産される見込みです。激しい競争と新陳代謝の中でヒト・モノ・カネが自然に集まる米中企業と戦うのは容易ではないことを示唆しています。

トヨタ公式サイト:モビリティのテストコースToyota Woven Cityで、本日実証を開始より

近年のCES/台北ショー/上海ショー/EUROBIKE/Japan Mobility Showなどを見ると、世界各国の四輪・二輪メーカーやスタートアップがこぞって、シマノやボッシュといった従来の自転車向け主要サプライヤーに依存せずにE‑BIKEやE‑PMVの開発を進めていることが分かります。

過去の台北ショーで出展されていた「OOLO」にも触れましたが、店主は短距離向けのパーソナルモビリティ(PMV)は三輪型が有力だと以前から考えており、トヨタはウーブンシティで既に実証実験を開始しています。同社は「C+walk T」や「C+walk S」を既に上市しています。

また、Japan Mobility Show 2025では傘下のダイハツがコンセプトモデルながら、保育園/幼稚園送迎用の電動アシスト自転車からの置換をターゲットに「ママチャリの進化形」とした小型モビリティを発表しました。店主の記憶では、自動車メーカーがこの市場に言及するのは今回が初めてに近いと思われます。

短距離移動や高齢者向け、荷役・送迎用途では三輪型が、電動スクーターに近い二輪型も普及が進むと考えられますが、国内市場はトヨタなどの四輪・二輪メーカーと、電動スクーターで世界的シェアを持つ中国のYadeaやAimaらとの勢力争いになるでしょう。

パナソニック サイクルテック(PCT)も2025年末に「MU」を発表しており、自動運転時代のPMV開発を中期計画に沿って着実に進めているのが伺えます。椿本チエインは電動アシスト自転車「LA SI QUE」に続き、ICOMAと協業して「Full電動Cargo(仮称)」を公開しています。

余計なお世話ですが、東京中心部のように電車や地下鉄をはじめとする公共交通網が緻密に整備されたエリアでは、利用率が頭打ちになり、LUUPのような高機能サービスはバッテリー管理を含む運用コストが重荷となって事業継続が難しいと考えています。特定小型原付の普及と認知が進んだ後は、シェアサイクルは中国本土の都市部で広く使われているような、Meituan BikeやHellobikeと言った運用システムの殆どをスマホに依存したシンプルなペダルバイクへ回帰すると予想されます。

東洋経済オンライン:「トヨタ「ウーブン・シティ」現地取材で感じた違和感の正体はどこに?

さて、当サイトですが、本来リーチすべきエンドユーザーではなく輪界人に読まれている印象があり、ゴム業界でいう「加藤事務所」のようなポジションになりつつある自覚があります。内容が業界寄りに偏っているのは問題かもしれませんが、それはさておき、自戒を込めて次のように考えています。

「あくまでプレーヤーである以上、評論家的な立場にとどまり何もしないことは死に等しい。自由経済の中で悲観主義に囚われていては何も生み出せず、受け身になってしまう。適度なリスクを取り、自分で手綱を握って生きたいものだと…」。まぁ、そんなこんなで皆さまのご注文をお待ちしております。


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年2月11日水曜日

Cannondale Topstone Carbon 3 L Butter | キャノンデール トップストーン カーボン 3 L バター BTR Sサイズ シマノGRX 820/600 12スピード搭載 軽量カーボンホイール換装 当店オリジナルパッケージ 523,700円→358,800円 特価SALE 展示販売中

Cannondale Topstone Carbon 3 L |キャノンデール トップストーン カーボン 3 L
カラー:Butter | バター
35mmハイト・軽量カーボンホイール他 換装パッケージ
サイズ:SM(C-T458、適応身長160-175cm、T-T水平換算544mm)
合計額:523,700円→358,800円(32%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

初代モデルから完成度が高く、Cycling weeklyでは10/10の満点を獲得した等、異色の出来とも言える「Cannondale Topstone Carbon |キャノンデール トップストーン カーボン」の第2世代/Gen.2です。傑作と謡われた前作の基本コンセプトをそのまま継続しながら、BB&ホイールで採用されていた独自規格の廃止等、改良が加えられています。

初代Gen.1からの主な変更点は、下記が挙げられます。
  • Aiオフセット廃止:ドロップドチェーンステー&一般的な12x142mm規格を採用することで、一般的なロードバイク用完組ホイールがそのまま適用可。
  • BB規格:BB30-83mm→BSAねじ切り68mmへ変更、クランク選択肢が拡大。
  • KINGPIN SUSPENSION/キングピンサスペンション:ベアリング→ブッシュへ変更、100g軽量化。
  • フレームジオメトリ:700C前提のデザインを採用。BB位置を低くして安定性向上&スタンドオーバーハイトも拡大。
  • タイヤクリアランス:700×42c→700×45cへ拡大(タイヤ実幅44㎜→50㎜ぐらい)。
  • シートポスト固定方法:スライドブロック式→バンド式へ変更。
  • FDワイヤリング:FDまでアウターワイヤがガイドするダイレクトルーティングに。
  • フロントフォーク:側面にアイレット(ダボ穴)が追加され、積載性UP。
自転車テクノロジーを追いかけている者の多くが考える、グラベルロードバイクへのリアサスペンション搭載。同社は、「KINGPIN SUSPENSION|キングピンサスペンション」で答えた形。低重心に配置された最大30mmフレックスする超軽量サスペンションが、トラクションを高めて快適性を向上させます。

ワイヤルーティングはインターナル仕様ですが、フルアウターで交換作業が容易、ドロッパーポストにも対応しています。

さて、ご存じの通り、この「Topstone Carbon Gen.2」は思いのほか短いスパンで現行の「Gen.3」へ切り替えられました。Gen.3は最新モデルらしくトレンドを取り入れており、「ワイヤのフルインターナル化」と「サスペンションフォーク換装も考慮したジオメトリ」が特徴です。

これらにより外観はすっきりしますが、ステムの選択肢が狭まり、メンテナンス時の作業性も低下しています。また、ヘッドチューブは短くなっているもののフォーク肩下長を伸ばされたことで、総じてスタックは大きくなる傾向にあり、SMサイズ相当ではGen.3が約10mm高くなっています。ロードバイクのポジションに近づけたいライダーには制約となります。

メンテナンス性と低めのスタックを重視する方なら、あえてGen.2を選ぶのも一手だと思います。とはいえ型落ちモデルなので、350g/本の軽量カーボンリムに換装したお得な当店オリジナルパッケージをご用意しました。

また、フレームカラーはアース系の「Butter」ですが、店主はの独断と偏見でバーテープとエンドキャップにパープルを刺し色として入れています。

35mmハイト 軽量カーボンホイールへ換装
「Topstone Carbon 3 L」のコンポは、シマノ・GRXを搭載。「クランクもGRX」なので、変則的な調整が不要なのがグッドポイント。Smart Sense搭載でフロント&リアライトの電源管理が一元的に可能。対応するGARMINサイコンにも給電出来ます。

シリアスライダーだと気になる最大チェーンリングサイズですが、メーカーに確認したところダブルなら48T、シングルなら40Tとのことです。シングルの場合、チェーンラインや歯先形状によっては42Tがギリギリ納められるかもしれません。

余談になりますが、フラットマウント規格のキャリパは、リア三角への収まりが良い&六角レンチのアクセスが良好と言ったメリットがあります。その反面、同規格を制定したシマノは、M4ボルト径や取付ピッチを考慮して、ローター径はφ140/160までしか認めていません。MTBだとダウンカントリー用までといったところです。

一部で例外車体もあって、このグラベルバイク「TOPSTONE CARBON」は、最小ローターサイズをφ160で設計されて、標準アダプターでφ180に対応できます。ゆえに、干渉回避のために小さいサイズはシートステー外側にキャリパが取付けられているのです。よりアグレッシブな走りを望むなら、フロントφ180ローターへの換装をお勧めします。

グラベルバイクも用途によって細分化が進み、高速レース:Super X / Synapse、オールラウンド:TOPSTONE、キャンプツーリング:スチールフレームetcのような様相に。従来からCannonndaleは、斬新なアイデアをブッこんでくるメーカーですが、行過ぎ感があることも屡々。この「TOPSTONE CARBON」は、その辺のバランス取りを上手くまとめられた一台と言えます。

パープルを挿し色にしたコクピット周り
SmartSense Light equipped
アウトフロントブラケット+フロントライト
ドロップハンドル:フレア+上ハンが偏平処理されたエアロ形状

標準のアルミ製ハンドルバー「Cannondale 3, butted 6061 Alloy, 16 deg flare drop」は、フレアスタイル&上ハン偏平で使いやすいモデルです。アウトフロントブラケットを追加することで、LEDライトとの干渉を回避。ライト裏側のボタンやケーブルアクセスも容易にしています。バーテープは、パープル・グラデーション仕様に変更しています。

ガーミン製 Cannondale Wheel Sensor 標準装備
前後タイヤ:700x45c WTB Riddler TCS Light tires
アウトフロントブラケット追加
対応サイコン:Garmin/Bryton/Cateye(下面にGoProマウント)

便利なのは分かるんだけど、「SmartSense」は不要なんだよねというライダーは、潔くそれらデバイスを取っ払って、「Strap Rack Storage」へ換装することも提案してきました。ただ、標準付属する前後ライトをスタイリッシュかつ使い易くするのも一手かと思い、アウトフロントブラケットを追加。ライト角度の自由度と背面ボタンアクセスも改善しています。

アウトフロントブラケット仕様
対応サイコン:Garmin/Bryton/Cateye
下面:GoProマウント(脱着可)
カラー:ブラック
パープルを挿し色にしたコクピット周り
クランクセット:Shimano GRX 610, 46/30t
RD:Shimano GRX 820, Shadow RD+
FD:Shimano GRX 820, braze-on
サドル:Fizik Aliante R7

Topstone Carbon Gen.2 ジオメトリ

Before: リム単体重量 552g/本
Before: リム単体重量 357g/本
カーボンリム:アシンメトリー(オフセットリムホール)仕様
カーボンリム プロファイル

ホイールは、標準ではアルミ製ローハイトの「WTB ST i23 TCS rims」が装備されてますが、ハイト35mmの軽量カーボン・ディープリムへ組替えました。勿論、外した元のアルミリムもお渡ししますのでスペアパーツ等にどうぞ。前後ハブは、堅牢な造りの「Formula cartridge bearing」をそのまま流用してます。

ハイトUPしながら、リム単体で552g→357gと約200g/本の軽量に。スポーク長も短くなっているので、実際はさらに少し軽くなってます。左右スポークテンションを近づけるため、リムホールがオフセットしたアシンメトリーリムをベースに下記のようなアセンブル。チューブレスレディ(TLR)にも対応してます。

フロント: 逆イタリアン、DS3クロス、NDS2クロス
リア: JIS組、DS2クロス、NDS3クロス

カーボンリム仕様
  • ハイト:35mm
  • ホール数:28H(アシンメトリ仕様)
  • 内幅:24mm
  • 外幅:31mm
  • 最大タイヤ圧力:130psi
  • 素材:T800カーボン
  • 重量:357g/本(実測値)
更なる軽量化を望むライダーならインナーチューブをブチル→TPUへ変更すれば、重量は133g→45g/本前後となって1/3程度に抑えられます。また、グラベル&ダートで低圧運用したいライダーは、チューブレスレディで運用するのも一手です。

詳細SPECは、下記をご覧ください。
LOVE CYCLIST (旧モデル)

ベースバイク(SPEC詳細→公式サイト
Cannondale Topstone Carbon 3L | キャノンデール トップストーン カーボン 3L
カラー:Butter BTR / バター
メインコンポ:Shimano GRX 820/600 12-speed gravel group 
サイズ:SM(C-T458、適応身長160-175cm、T-T水平換算544mm)

換装&追加パーツ
前後カーボンリム
バーテープ
アウトフロントブラケット

車体価格:430,000円
カーボンホイールetc価格:93,700円
合計額:523,700円→358,800円(32%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)
※ペダルは付属しません

※平たく申し上げると、Cannondale Topstone Carbon 3Lにカーボンホイール他へ換装しているにも関わらず、車体価格よりもお安いというバグった限定スペシャルオファーです。

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年2月10日火曜日

fabric KNURL Black | ファブリック ナール ブラック ローレットパターン バーテープ 入荷

fabric KNURL | ファブリック ナール
カラー:Black | ブラック
価格:6380円→5800円(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)

Nick Larsenが興した英・アクセサリブランド「fabric」。Canonndale ブランドに統合されて一度消滅しましたが、2025年後半頃から本国サイトでリブートの動きが見られて、日本にも再上陸される運びに。

こちらの「fabric KNURL」は、その名の通り滑り止めローレットパターンが施されたバーテープ。クレイトンラバーの高いグリップ力&ゲルの衝撃吸収を併せ持った快適な握り心地。グローブを着けずに使用しても快適な操作感です。ブルベや長距離ツーリストの方に如何でしょうか?。

なお、エンドキャップは、アルミニウム製のねじ込み拡張式の「TAPE TIPS」が付属するのでお得感があります。

余談ですが、Charge Bikesとfabricの両ブランドの創業に携わったNick Larsen。fabric・サドルは、名作Charge Spoonが前身となっています。その後、彼はCycling Sports Group傘下のCannondaleにジョインして、同ブランドのグローバルクリエイティブ&インダストリアルデザイン担当副社長を務めました。同氏は、2022年夏にその職を離れて、現在は「LARSEN Creative and Design」として、コンサルティング業を行っているようです。

仕様
Material: 30% PIR EVA
Tape thickness: 2.5mm
Pack contains: 2x Rolls | 2x Finishing strips | 2x Bar end plugs
Length (cm): 200
Weight: 120 g

fabric KNURL | ファブリック ナール
カラー:Black | ブラック
価格:6380円→5800円(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

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2026年2月9日月曜日

Cannondale CAAD13 x DT SWISS 240 × GROWTAC EQUAL CARBON RIM | キャノンデール キャード 13 x DTスイス 240 ハブ × グロータック イコール カーボンリム

Cannondale CAAD13 x DT SWISS × GROWTAC EQUAL CARBON RIM
キャノンデール キャード 13 x DTスイス 240 × グロータック イコール カーボンリム

アルミロードバイク Cannondale CAAD13。当店での納車後、ブルベなどでしっかり乗り込まれている一台です。オーナーは機械整備の知識と技術をお持ちで、日常的なメンテナンスをご自身で行われているため、車体は行き届いた状態でコンディションも良好に保たれています。
「DT SWISS 240 ハブ」と「GROWTAC EQUAL CARBON RIM」を組み合わせたホイールは、オーナーの体格や用途に合わせてスポーク本数や組み方を当店でご提案し、手組みしたものです。
Campagnolo Rotor 03 / 160mm

オーナーの志向が反映された堅牢で実践的なパーツ構成で、派手さこそありませんが、道具として安定した運用が継続できています。

ベースバイク
Cannondale CAAD13 DISC | キャノンデール キャード13 ディスク
カラー:White Mercury | ホワイト マーキュリー

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。