| Light Bicycle / 乐摆定制 ブース |
| Light Bicycle ブース |
| Light Bicycle Falcon Pro WHEELSET AIRIA |
| Light Bicycle / 乐摆定制 ブース |
Light Bicycle は OEM や特注仕様にも柔軟に対応しており、デカールの追加やレーザーエッチングによるロゴ・グラフィックの加工も可能です。
| NO.6 ブース |
NO.6(Number 6 / No.6 Racing Wheels)は、シンガポール発のカーボンホイールブランド。製造はメインランドチャイナですが、低価格帯の中華ホイールとは一線を画す、ミドル〜ハイエンド市場をターゲットとしています。
| AVIIAV ブース |
韓国のカーボンホイールメーカー「AVIIAV」。昨年(2025年)までは自社で出展していましたが、今年は中国国内で代理店が見つかったようで、「那自行车限公司(Xingtai Jiejian Bicycle Co., Ltd.)」のブースで展示されていました。
| FARSPORTS ブース |
| Craft Racing Works / CRW ブース |
| Superteam / POFENG ブース |
| MOSTSPORT ブース 小径カーボンリムもラインナップしています |
| 厦门凯世迈复材科技有限公司 小規模ながらカーボンハブ等に強みを持ちます |
ブティックブランドと比べると、中華系ホイールは総じてコストパフォーマンスに優れたモデルが多いのは事実です。ただ、これはフレームにも当てはまりますが、重量や空力といったカタログスペックは非常に良好なのに、実走すると「あれ?」と感じる個体が一定の確率で存在するのも正直なところです。
もちろん乗り手の好みもあるため定性的になりますが、数値だけでは語れない“味付け”の差は依然としてあります。いわば、欧米ブランドが長年積み上げてきた秘伝のタレ的な設計・チューニングの妙が、まだ中華勢には完全には移植されていないのかもしれません。
そんな店主が現在気になっている完組ホイールが、以前の投稿でも触れた TAVELO のホイールブランドが展開する「Pertual Sharp ADV 47/58 Disc」および「Pertual Sharp Pro 47/58 Disc」 です。
構造的には、G3組など有名モデルの“良いところ取り”をしたような設計で興味を惹かれています。特に後者は、フランジ外周に金属スポークを引っ掛ける構造が非常に理にかなっており、一度試してみたいと思わせる仕上がりです。
なお、当店の「CHINA CYCLE 2026」関連記事は、#chcy2026をご覧ください。
※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。
当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。
お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。