2026年4月19日日曜日

韓国 大邱国際空港⇔東大邱駅 往復 | 대구국제공항⇔동대구 大邱 テグをてくてく散歩する Ayang Railroad Bridge 아양기찻길 アヤン鉄道橋 #TPECY2026

Ayang railroad (동구아양기찻길)にあるモニュメント

毎年恒例の『台北サイクルショー2026/Taipei Cycle 2026』に出張してきました。復路便で大邱国際空港(TAE)に6時間弱の乗り継ぎがあったので、店主初めての大邱を当てもなくぶらぶらと散策してきました。

空港カウンターには日本語の観光ガイドもありました
大邱国際空港 TAEに面する大通り
空港近くの飲食店
空港近くの飲食店
TPE→TAEで同乗していた団体旅行客が朝食で利用していました
空港市場
市場内にある飲食店
Google マップでは早朝から営業と表示されていたが、実際は休業

大邱国際空港(TAE)は、日本の地方空港に近い雰囲気で、徒歩でも出入りしやすい構造になっています。空港前の大通りを渡って南へ進むと、徒歩圏内で飲食店や市場へアクセスできます。ただ残念ながら、早朝時間帯だったため殆どの店舗は営業していませんでした。

精肉店を多く見かけました
桜の季節
川 (琴湖江)沿いにある桜並木
흙먼지털이기(フンモンジトリギ):衣服や靴についた砂埃を飛ばすためのエアガン
Ayang railroad (동구아양기찻길) 歩行者専用の橋
Ayang railroad (동구아양기찻길) 歩行者専用の橋
峨洋橋(아양교)を望む
琴湖江(금호강/クモガン)

とりあえず大きな川(琴湖江)に向かって歩くことにしました。川沿いには桜並木の遊歩道が続いており、さらに歩行者専用の「Ayang Railroad Bridge/アヤン鉄道橋」が架かっていて対岸へ。

徒歩であれば、この橋を渡ることで東大邱駅へ直線的に進むことができます。川沿いにはマンションやホテルが立ち並び、店主の脳裏には「部屋のドアは金属のメタルで〜♪」という小泉構文めいたリバーサイドホテルのフレーズが流れてきます。

韓国ドラマ「オー・マイ・ビーナス」聖地巡礼エリアのようです
大邱線阿陽(アヤン)公園 案内板
東大邱駅 / 동대구 
東大邱駅 / 동대구

早朝ということもあって人通りもまばらな Ayang Railroad を進むと、無事に東大邱駅へ到着しました。漢字文化圏の視点で韓国の街を歩くと、英語併記が少ないこともあり、ハングルはまったく読み取れず、何が書いてあるのか想像すらできないものです。

ラブホのビラビラは万国共通か?
CUやセブンイレブンのコンビニが点在しているので便利です
空港近くのスーパーマーケット
%ARABICAに空目する「TENPERCENT COFFEE」
後で調べると大邱は高麗人参(朝鮮人参)薬剤のメッカだったとのこと
裏路地は路駐に寛容
ドアパンチ防止のため、EVAスポンジを貼り付けた車両を多く見かけました
「Santa Fe」と聞いてオジサン世代が思い起こすのは、
間違いなく「宮沢りえ x 篠山紀信」かと

街中を走る自動車を眺めると、韓国では自国メーカーである「Hyundai/ヒョンデ」が圧倒的なシェアを占め、続いて「Kia/起亜」が多く見られます。両者はブランドとしては独立して運営されていますが、Mobis → Hyundai → Kia の循環持株構造によってグループ内で相互に支え合う体制となっており、実質的には一強体制と言える状況です。


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年4月18日土曜日

CARACLE-COZ | カラクル コージー オーキッドパールホワイト 2026 限定カラー カーボン フォールディング 折り畳み ミニベロ ロードバイク ビッグチェーンリング セットアップ

CARACLE-COZ DB r1.0 フレーム+ホイールZ-DISK2(HG)
カラー:オーキッドパールホワイト(2026 限定カラー)
国内限定20台のみ生産

20インチのフォールディングバイクでありながら、カーボンファイバー製フレームによりロードバイクに匹敵する走行性能を実現している『CARACLE‑COZ』。ディスクブレーキモデルでは、最新規格であるフラットマウントとスルーアクスルを採用しています。

今回ご紹介するのは、CARACLE‑COZ 2026 限定カラーとして国内20台のみ生産される、グロス(つやあり)仕上げの「オーキッドパールホワイト」です。

ご注文いただいたのは、フレーム+ホイールセット「CARACLE‑COZ DB r1.0 フレーム+ホイール Z‑DISK2(HG)」で、主要パーツはオーナー様よりご支給いただきました。ドライブトレインおよびブレーキはシマノ105系12速(R7120油圧ブレーキ+メカニカルシフト)を中心に、随所にオーナーのこだわりが感じられるパーツ構成でセットアップを承りました。

ブリフター:シマノ 105 2x12スピード ST-R7120
ブランドロゴ&ヘッドマーク:オレンジグラデーション(UV硬化エンボス仕様)
クランクセット:FC-R9200+社外チェーンリング
FD-R9100
社外大径チェーリング 56/42T
タイヤ:Panaracer Minits Lite / ミニッツ ライト アンバー 20×1 1/8(28-451)
Campagnolo Rotor 03
Campagnolo Rotor 03
リアサスペンション機構
CNC一体成型の社外リアスプロケット
FD:キャパシティを重視してFD-R9100

メカニック目線では、フロント2×構成でタイムトライアル(TTバイク)/トライアスロン/ミニベロにおいてギア比を稼ぐためにサードパーティ製ビッグチェーンリングを装着する場合、どうしても変則的な調整が避けられません。

そういうケースでは、フロントディレイラーの3ポジションを互いが依存せず個別に電子的に位置決めできるDi2・12速のR9250またはR8150の方が、セッティングを出しやすいのが本音です。さらに、ワイヤー張力によって発生するアウター変速時の「羽根尻の垂れ下がり」が無いのも理由に挙げられます。

シマノ製コンポーネントは「トータルインテグレーション」という枕詞のもとで、イヤらしくもとい性能を引き出すためにFD/RDに制約を設けています。例えばメカニカル(ワイヤ駆動)FDの場合、Dura‑Ace(11速):50–55T、Ultegra(11速):46–53T、105(12速):50–52Tといった具合にキャパシティに違いがあります。勿論、CXバイクへの対応という側面もあったのですが…。

チェーンリングの外周や歯先に合わせて、グラインダーやベルトサンダーでFDの羽根を削る荒技もあります。ただし、それを行うとFDの羽根(ガイドプレート)はスチール製+メッキ処理のため、切削面に発生する錆を避けられません。その点、Dura‑AceグレードのFD‑R9100だけはSUS304製のため、現合処理しても見た目が損なわれないという利点もあります。


ベースフレーム(SPEC詳細→公式サイト
CARACLE-COZ DB r1.0 フレーム+ホイールZ-DISK2(HG)
カラー:オーキッドパールホワイト(2026 限定カラー)
 

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。