2026年3月18日水曜日

2026/3/18 (水) 終日休業 お知らせ

直近の御連絡になりますが、店主出張の為、以下の通りに変更させて頂きます。

2026/3/18(水):終日休業
2026/3/19(木):定休日

店頭業務(接客&作業)で電話対応できないことが多々ございます。お手数ですが、お時間をずらして再度お電話頂ければ幸いです。同理由でメール返信も遅延気味ですが、予めご了承ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年3月17日火曜日

Cannondale CAAD13 DISC Barbecue Grill BBQ | キャノンデール キャード13 ディスク マットブラック シマノ 105 R7020 油圧ブレーキ/メカニカル変速 2x11s コンポーネント載せ替え

Cannondale CAAD13 DISC | キャノンデール キャード13 ディスク
カラー:Barbecue Grill BBQ / マットブラック

アルミロードバイク「Cannondale CAAD13」。シマノ 105 R7020 油圧ブレーキ/メカニカル変速コンポーネントへの換装を承りました。組み替えに際して、不足していたフレーム小物もご用意して対応しました。
STレバー:ST-R7025
サイコンマウント:Cannondale C1 Conceal Accessory Mount K18053
ステム:Cannondale C1 Conceal, Alloy
シートポスト:Cannondale HollowGram SL 27 KNØT Carbon Seatpost

足回りは、エントリークラスながら軽量タイヤ「iRC JETTY PLUS」とTPUチューブの組み合わせ。コストを抑えながらも実践的な一台に仕上がりました。

ベースバイク
Cannondale CAAD13 DISC | キャノンデール キャード13 ディスク
カラー:Barbecue Grill BBQ / マットブラック


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

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2026年3月16日月曜日

Galfer TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER LOCK | ガルファー シャーク ロード ブレーキ ディスク センターロック ディスクブレーキ ローター φ160 / φ140 少量入荷

DB112FLWCL - TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER-LOCK
φ160 mm / 102 gr. / 1.8 mm.
ROAD / GRAVEL
Type : TWO-PIECE DISC SHARK
System : CENTER-LOCK
価格:15500円→14090円/個(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)
DB111FLWCL - TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER-LOCK
φ140 mm  91 gr.  1.8 mm.
ROAD / GRAVEL
Type : TWO-PIECE DISC SHARK
System : CENTER-LOCK
価格:完売

EUROBIKE 2025でサンプルを拝見して気になっていたロード・グラベルバイク向け、センターロック仕様のディスクブレーキ・ローター「Galfer Shark Road Brake Disc」を入荷しました。MTB向けに先行展開されていた「Disc Shark」をベースに、ロードおよびグラベル用途に最適化されたモデルです。

2ピース構造を採用して、厚みのあるアルミコアによって重量増を抑えながら剛性や放熱性を向上させています。外周部とコア(スパイダー)は、φ8の中空ステンレス鋼リベットで連結してますが、セミフローティングではなく固定式(Fixed)となってます。

シマノ純正のブレーキローターも改良が進み、現行のRT-CL900世代なら不満は殆どないのですが、ハードに走られるユーザーだとダウンヒルでのロータータッチやブレーキフィールに不満が残るのも正直な処かと。

社外ローターの定番として「Campagnolo Rotor 03」や「SWISS STOP Catalyst Race」が知られていますが、Galfer はシャープエッジ仕上げにより、制動初期からしっかりとした効きが得られる点で際立っています。軽量性と放熱性を両立した独自構造により、長時間のライドでも安定したブレーキ性能を発揮し、アップグレードパーツとして高い満足度を提供します。

Galfer TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER LOCK(詳細→公式サイト
ガルファー シャーク ロード ブレーキ ディスク センターロック ブレーキ ローター
φ160/DB112FLWCL:15500円→14090円/個
φ140/DB111FLWCL:完売
※共に10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年3月15日日曜日

Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black Shimano CUES | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ ブラック シマノ キューズ仕様 ステップスルー & リラックスポジションで乗りやすい E-Bike 350,000円→297,500円 15%off 特価SALE 店頭品1台のみ

Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ
カラー:ブラック
サイズ:SM(適応身長149-170cm、C-T370mm)
価格:350,000円→297,500円(15%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

「The most comfortable e‑bike」が体現するとおり、高級サルーンのようなE-Bike、「Cannondale Adventure Neo 3 EQ Black | キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ」が入荷しました。

前から足を通せる「ステップスルー」な軽量アルミフレームを採用しており、スカートファッションや身体が硬くなった方でも乗り降りがラクチンです。安心して乗れるアップライトなポジション。路面からの振動を吸収する「サスペンションフォーク/太めのタイヤ」、体重を支える「クッションサドル」も装備。

親切なベテランサイクリストからは、「抜重すれば良いんじゃない?」とか「前傾姿勢にすれば荷重が分散されるからクッションは不要」など有難いお言葉を掛けられるかもしれませんが、そんなのは二の次・三の次で良いんです。

フロント・スルーアクスルハブ
Bosch ディスプレイ&ドロッパーシートポスト操作レバー

悪天候でも制動力を確保する油圧ディスクブレーキで安心安全。日常使いに必要な「ライト/フェンダー/リアラック/キックスタンド」が備わっており、追加費用も必要ありません。日常的に普段着のまま、気軽にスポーツバイクを活用したい方へおススメのE-BIKEです。

今回入荷した最新ロットは、コンポーネントに「Shimano CUES/シマノ キューズ」の9sグループセットを搭載。リアスプロケットは、「LINKGLIDE/リンクグライド」を採用。歯元を厚くして現行対比で耐摩耗性が300%向上が謳われています。変速フィーリングも特にロー→トップ方向が滑らかになったのが体感できます。

サスペンション ドロッパーシートポスト
キックスタンド標準装備
前後・油圧ディスクブレーキ

E-BIKEの心臓部であるエンジン(=モーター)は、40Nmのトルクを発生させるパワフルな「ボッシュ・アクティブラインプラス」を搭載。バッテリーは、400Whの大容量で航続距離は、最大133kmを誇ります。

目立たない処ですが、「Suspension dropper post」によって使い勝手が向上してます。信号待ちや乗降り時は低いシートポジションに出来ますし、身長差のある家族やパートナーで共有する際も便利です。


ヘッドチューブ側面:ボトルケージ等を取付可能
フロントライト配線:組立整備時に絶縁性UPを施工済み
RD:Shimano CUES
シフター:Shimano CUES
リアスプロケット:CS-LG300
LINKGLIDE/リンクグライド
店頭組立整備時:フリーボディの耐水対策を施してます

Drive Unit:Bosch Active Line Plus

※Cannondale Adventure Neo 3 EQ には、レーダーは搭載されません

余談を挟むと、さいたまはクルマ社会です。毎朝、流れが滞っている車列を眺めると、その殆どが自家用車で一人乗車なのが現状です。家族の送迎や仕事で使う方もいらっしゃいますし、皆それぞれにライフスタイルや趣味趣向がある訳で、其れをとやかく意見するのは野暮なのは承知してます。

そういう店主も、不経済なスポーツカーが好きですし、以前は地方に暮らしていたこともあって、毎日クルマで通勤をしていました。今でも荷物を運んだり、送迎のためにクルマを使います。

その一方で、せっかちな性格もあって渋滞は苦手です。なので大きな荷物がなく、半径15km程度の所用なら自転車で移動します。渋滞や駐車場を探す時間を考えるとクルマよりも早く目的地に着けるからです。

クルマを完全否定するのではなくて、天候や状況に応じた使い分けの提案です。自転車なら寄り道もしやすく新しい発見があったりで、何気ない日常に小さな刺激が生まれますし、運動不足解消のために、週末や会社帰りにジムへ通ってエアロバイクやトレッドミルを頑張るぐらいなら自転車通勤されるほうが、気分転換にもなって良いんじゃないかと思うのです。

されど、いざ自転車のある生活にスイッチしようとした場合、下記のようなハードルが挙げられるかと。

  1. 汗をかいて疲れる
  2. ダサい
  3. スポーツバイクは前傾姿勢が不安、お尻が痛くなる

1~3に関しては、パワーアシストのあるE-Bike/スタイリッシュ/快適ポジションを纏うコチラの「Adventure Neo 3 EQ」なら、解決策としてグッと現実味を帯びてきます。アシストが入るそこそこのスピードで走行するのが、疲れず汗をかかないコツです。

残念ながら4に関しては、高機能レインウエアぐらいしか思いつきませんが、悪天候時は素直にクルマや公共交通機関を使って頂くのが、オトナの賢い付き合い方かな?とも。そんな貴方に「Adventure Neo 3 EQ」は、如何でしょうか?。ちなみにBicyclingレビューでも非常に高い評価を獲得しています(海外向けなので細かい仕様は異なりますが)。

E-SYSTEM

  1. Drive Unit:Bosch Active Line Plus
  2. Battery:Bosch PowerTube 400Wh
  3. Charger:Bosch 2A
  4. Display:Bosch Purion
仕様(SPEC詳細→公式WEBサイト

  1. フレームSmartForm C3 Alloy step-thru frame, removable downtube battery, fully internal cable routing, post mount disc, dual waterbottle headtube mount
  2. フォークSR Suntour Mobie A32, 63mm travel, coil with preload adjuster, lockout, crown light mount, 44mm offset
  3. リムCannondale 2, double wall
  4. ハブ(F) Shimano MT400, 15x100mm thru-axle / (R) Shimano TX505, QR
  5. スポークStainless Steel, 14g
  6. タイヤKenda Kwick Seven.5, 27.5 x 2.20"
  7. ペダルCannondale Comfort
  8. クランクFSA Bosch E-Bike, 38T
  9. チェーンKMC Z9, 9-speed
  10. リアコグmicroSHIFT, 11-36, 9-speed
  11. リアディレーラーmicroSHIFT M46L
  12. シフターmicroSHIFT M859, 9-speed
  13. ハンドルバーCannondale E-Series Alloy, ergo backsweep, 680mm
  14. グリップCannondale Comfort
  15. ステムCannondale 3 with Intellimount, Alloy, 31.8mm clamp
  16. ヘッドセットSemi Integrated, 1-1/8"Bosch 2A
  17. ブレーキTektro M275 hydraulic disc, 180/160mm rotors
  18. サドル Cannondale Ergo Comfort
  19. シートポストTranzX, suspension dropper post, 31.6, 50mm travel
  20. サイズSM
  21. その他Front and rear lights, fenders, rear carrier
Cannondale Adventure Neo 3 EQ(SPEC詳細→公式WEBサイト
キャノンデール アドベンチャー ネオ 3 EQ
サイズ:SM(適応身長149-170cm、C-T370mm)
カラー:BLACK / ブラック
価格:350,000円→297,500円(15%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年3月12日木曜日

2026/3/13 (金) 終日休業 お知らせ

直近の御連絡になりますが、店主出張の為、以下の通りに変更させて頂きます。

2026/3/12(木):定休日
2026/3/13(金):終日休業

店頭業務(接客&作業)で電話対応できないことが多々ございます。お手数ですが、お時間をずらして再度お電話頂ければ幸いです。同理由でメール返信も遅延気味ですが、予めご了承ください。

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お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年3月11日水曜日

Cannondale Compact Neo x TIOGA SPECTR | キャノンデール コンパクト ネオ x タイオガ スペクトR 20" x 2.25" E-BIKE ミニベロ 電動アシスト スリックタイヤ化

Cannondale Compact Neo x TIOGA SPECTR
キャノンデール コンパクト ネオ x タイオガ スペクトR
スリックタイヤ化

スタイリッシュなミニベロ・E‑Bike 「Cannondale Compact Neo(キャノンデール コンパクト ネオ)」。往年の「HOOLIGAN/フーリガン」を彷彿とさせる十八番のデルタVフレームで高剛性を実現。乗り降り時に前側からも足を通せる低めのスタンドオーバーハイトを確保した、スタイリッシュなE‑BIKEです。

そんなCompact Neoにお乗りのオーナー様から、タイヤ交換のご依頼をいただきました。標準装着されているのは Kenda K‑Rad 20×2.35(58‑406) で実幅は59mm。トレッド厚を稼ぎつつ格子状に肉抜きすることで重量を抑える設計になっています。反面、ブロックパターンのため舗装路での転がり抵抗(RR)は不利です。

今回は転がりの良さによる電費改善と軽快性を狙い、スリックタイヤに換装することに。細いモデルだと少々寂しくなってしまうので、狭めなフェンダークリアランスを保ちながら、プリっとした見た目を損なわないよう20x2.25~2.35"のタイヤを探しました。

モーターサイクルのような仕上がり
フェンダークリアランス
TIOGA SPECTR | タイオガ スペクトR 20" x 2.25"(56-406)

転がり抵抗や軽量化を優先するなら、トレッドが薄くバルーン形状のスリックが候補になり、SCHWALBE(シュワルベ)のBig Appleが思い浮かびますが、展開は20x2.15までで少々細くなります。本国では、20x2.35(ETRTO 60-406)サイズでSchwalbe Pick-Upが展開されていますが、910g/本なので、ストロング E-BIKE向けです。

ハイパワーE-MTB向けのトレッドが厚く重いタイヤを除くと、候補はストリートBMX向けになります。その中から、設計が新しく高TPIで乗り心地と軽量化を両立した「TIOGA SPECTR | タイオガ スペクトR 20" x 2.25"(56-406)」をチョイスすることに。装着直後の実幅は57mmですが、径成長し58~59mmに落ち着きそうで狙い通り。

オフセットリム
リムテープ(=リムフラップ)換装
Before

リム内幅に対して標準装備のリムフラップは狭めだったため、併せて交換しました。モーターサイクルのような足回りに仕上げることができました。


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

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