2017年7月26日水曜日

2017/7/26(水) 夕方16時からの営業になります


直近の御連絡になってしまいましたが、店主出張の為、以下の通りに変更させて頂きます。

7/26 (水)  16~21時 短縮営業(午後4時からの営業)

現在、店頭業務(接客&作業)で電話対応できないことが多々ございます。お手数ですが、お時間をずらして再度お電話頂ければ幸いです。同理由でメール返信も遅延気味ですが、予めご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2017年7月25日火曜日

PINARELLO DOGMA F10 / ピナレロ ドグマ F10 Sulfur Yellow R9150 DURA-ACE Di2 セットアップ















PINARELLOのフラッグシップモデル「DOGMA F10」、セットアップを承りました。ワイヤ式コンパチ仕様ながら、Di2対応も細かいところで完成度が上がって、キレイなルーティングを実現してスッキリした仕上がりに。

地味にハマったのが、Di2ジャンクションを埋込むダウンチューブのeLink窓。嵌め合いがきつくて、ブランキングプレートが外れず。傷付けずに交換する手段にたどり着くまで時間を要しました。

オーナー様セレクトの「カンパニョーロ/Campagnoloのチェーンキャッチャー」。モノは知っていて、お値段が…と思っていたのですが、CAMPYロゴと構造が良くておススメの一品です。

あと、内蔵Di2バッテリーを挿すと固定力でシートポストが広がって、フレーム挿入がキツクなる現象。締め具合を微調整していたら、外国人の方がご来店。

「大変そうだな、ところでColnagoを知っているか?」「Colnagoだったら、もっと簡単にセットアップできるぜ」ってイキナリ何なんだい?と思っていたら、その方は創始者エルネスト・コルナゴ氏の甥子ALEX氏というオチ。「何しに来たの?」と聞くと、NBSさんの展示会が近所で開催されたらしく、来日されたとのこと。

そんなこんなで、溜まっている他作業と展示会出張で遅々として進まない組立。「ツールドフランスが終わったら、きっと限定モデルとか出ちゃうんだよね~」のオーナー様お言葉に焦りながら、何とかTDF2017最終日のシャンゼリゼゴールに滑り込みフィニッシュ。

そして、納車時に乗らせてもらいましたが、すごく進むバイクです。漕ぐとでスゥーと行く感じ、それでいて上質な乗り味。まさに、至極の一台なんじゃないでしょうか。

ちなみに当店、ピナレロもコルナゴも取扱いはございません。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2017年7月22日土曜日

TIFOSI Podium XC AsianFit ティフォージ ポディウム XC アジアンフィット マットネオン/ライトナイトフォトテックレンズ 日本限定 調光クリア 入荷

PODIUM XC Asian Fit\MATTE NEON(マットネオン)
MODEL# TF8510305631
10692円→9480円/個 (12%off現金特価、8%税込、店頭品のみ)

TIFOSIの一番人気、フレームレスデザインの「ポディウム XC アジアンフィット」。日本限定カラー「MATTE NEON(マットネオン)」が新登場。レンズは、交換することなく朝はグレー、夕~夜はクリアにカラーが変化して、通勤ライダーに人気の「調光クリア」。

紫外線量によって透過率75.9~27.7%と変わる調光レンズ。フレームカラーは、「マットネオン」でヘルメットにひっかけた時もアクセントでオシャレに決まります。

フレームレスデザインのため、締付け感はソフト。ワイヤー内蔵のテンプルとノーズパッドは、幅広くフィッティング調整が可能。典型的な「平たい顔族」の店主でも、頬骨とレンズは干渉せず快適です。

「リーズナブルなプライス×調光クリア×アジアンフィット」でトリプルコンボなアイウエアです。詳しくは、インターテックさんWEBサイトシクロワイアードさんをご覧ください。

【製品仕様】
フレームタイプ: フレームレス(通常のPodium XCと比べフレーム形状&ノーズピースがアジアンフィット仕様)
サイズ: S-L(143mm-124mm)
重量: 27g
付属品: ジッパー付きハードケース、マイクロファイバー製クリーニングバッグ

【テクノロジー】
アジャスタブルイヤー、ノーズパッド:パッド部はハイドロフィリック(親水性)ラバーを使用し、汗をかいても高いグリップ力を保持
UVA/UVB紫外線を100%カット
衝撃に強いポリカーボネイト製レンズ

TIFOSI Podium XC AsianFit
ティフォージ・オプティクス ポディウム XC アジアンフィット
レンズカラー: ライトナイトフォトテック (調光クリア)
フレームカラー: MATTE NEON(マットネオン)日本限定カラー
価格: 10692円→初回入荷分、完売しました。

Tifosi サングラス 下記もございます。
お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2017年7月21日金曜日

TIMBUK2 Sonoma Seat Pack ティンバックツー ソノマ シート パック 2017 大型 サドルバッグ 店頭在庫あり






取付例1

取付例2




バイクパッキングの普及で、各社からシートパック(=大型サドルバッグ)が発売される今日。大概が海外ブランドということもあり、徐々に大型化する傾向にあります。ただ、小柄な日本人バイクだと、サドル下からタイヤ&ブレーキのスペースが限られ取付できなかったり、乗降り時に足を通しにくくなる弊害もあるのも事実。

そんなこんなで、丁度よいサイズ感のTIMBUK2 定番サドルバッグ「Sonoma Bike Seat Pack」がリニューアルされました。必要時に工具不要で、サドルレール&シートポストに取付可能。ボリュームによって、サイズ調整できるスグレものです。

バックパックの不快感を拭いたいライダーに支持を集める大型サドルバッグ。ブルベや日帰り~一泊ツーリングにベストなサイズ感です。詳しくは、シクロワイアードさんのWEBサイトコチラから。

TIMBUK2 Sonoma Seat Pack
ティンバックツー ソノマ シート パック
サイズ:高さ17cm×トップ幅23.5cm×ボトム幅7cm×奥行き14cm
容量:5リットル
型番:1553-3-6114
カラー:Jet Black ジェットブラック
価格: 11,340円→9,680円/個(15%off現金特価、8%税込、店頭品3個のみ)

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

SURLY Kickstand Plate サーリー キックスタンド プレート センタースタンド取付けのお供に 再入荷




取付例
※スタンドやボルトは付属しません

初回入荷分があっという間に完売した人気パーツが再入荷。2017/10月以降の予定でしたが、前倒しでイン・ストア・ナウ・アゲイン。

台座が無いフレームだと、取付けに苦労するセンタースタンド。SURLY(サーリー)のKickstand Plate(キックスタンド プレート)は、LHT(=Long Haul Trucker、ロング ホール トラッカー)とDisc Trucker(ディスク トラッカー)のセンタースタンド取付用パーツ。2枚のプレートでチェーンステーをサンドイッチして、センタースタンドの取付けを容易にします。 

SURLY Kickstand Plate サーリー キックスタンド プレート
価格: 1404円→1300円(現金特価、8%税込、店頭品のみ)
※上下セット(プレート2枚)の販売
※あくまで、LHTとDisc Trucker専用品です。各車両への取付可否のお問い合わせは、お答えいたしかねますので予めご了承下さい。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2017年7月19日水曜日

2017/7/19(水) 夕方16時からの営業になります


直近の御連絡になってしまいましたが、店主出張の為、以下の通りに変更させて頂きます。

7/19 (水)  16~21時 短縮営業(午後4時からの営業)

現在、店頭業務(接客&作業)で電話対応できないことが多々ございます。お手数ですが、お時間をずらして再度お電話頂ければ幸いです。同理由でメール返信も遅延気味ですが、予めご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

年季の入った クロモリ クロスバイク メンテナンス



Before

After

かなり使い込まれて、お疲れ感漂うクロスバイクのメンテナンスを承りました。以前に相談を受けていたのですが、パーツの損耗状態が進んでおり、コストが掛かってしまうことをお話して、最小限の修理で誤魔化してご利用頂いていた次第。今回、Rホイール組替えもあり思い切って、タイヤ&ドライブトレーンを中心にリフレッシュさせて頂くことに。

ドライブトレーンは、ボスフリーがクラッチNGだったので、歯構成は変わりますが、安価な現行シマノ製にリプレイス。その他もほとんどパーツ交換が必要でした。

ペダルは、定番のMKS/三ヶ島・シルバン/SYLVANをご愛用。グリスアップして、欠損していたペダルキャップを補修パーツで取り寄せて復旧しました。

交換したチェーンリングは、固定面をアウター→インナー側に変更して、ローギア時のチェーン外れを回避したりと地味にトライ&エラーをして仕上げました。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

Omnium Cargo / オムニウム カーゴ Fホイール リビルド



ホイール製作に続き、「Omnium Cargo / オムニウム カーゴ」の純正フロントホイールのリビルドを承りました。メーカーのOmnium Bikesが現場を知っているせいか、標準パーツのセレクトが良く、素のままでもトラブルが少ないのが特徴です。

今回もベアリングは、ステンレス仕様に変更して打替え。スポークは、DTチャンピオンφ2.0で3クロス、逆イタリアンでリビルドしました。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2017年7月18日火曜日

ヨツバサイクル YOTSUBA 14/ヨツバ 14 ヒーローレッド キッズバイク








サイズチャート(ヨツバサイクル・カタログから)

お子様がキックバイク・ストライダー/STRIDERから乗り換えるということで、ご注文頂いたヨツバサイクルの「YOTSUBA 14/ヨツバ 14」。コスト制約が厳しいキッズバイク。細かいサイズ展開等、メーカーさんの頑張りが垣間見れます。詳しくは、DIRTFREAKさんのWEBサイトをご覧ください。

ヨツバサイクル YOTSUBA 14/ヨツバ 14
ホイールサイズ:14″
対象身長目安:92~107cm
価格:26500円(税抜)
※キックスタンドは、標準付属しません。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2017年7月14日金曜日

SwissStop FlashPro BXP/スイス ストップ フラッシュ プロ BXP DT SWISS PR 1400 DICUT OXiC / ダイカット オキシック PEO 指定ブレーキシュー 入荷


アルミリム用で、高耐久のブレーキシューとして定評の「SwissStop FlashPro BXP/スイス ストップ フラッシュ プロ BXP」入荷しました。ちなみにコチラは、DT SWISS/DT スイスのホイール「PR 1400 DICUT OXiC / ダイカット オキシック」指定。

そう勘の鋭い貴方は、もうお気づきと思いますが、DICUT OXiCは「エグザリット、Nite、Mille」同様、リム表面をセラミックでプラズマ電解酸化処理(=Plasma Electrolytic Oxidation、PEO)したものです。完全にユーザー様自己責任になりますが…(以下略)。

余談ですが、これまで自転車界のPEOホイールは、伊台等でリム成形→英ケロナイト社で皮膜処理→伊台等ホイール組立という流通ロスの大きいフローで生産されてきました。ただ、「VISION TRIMAX 30 KB」は、全て伊国内で生産しているとのことでしたので、対応するPEO装置の外販が始まったのかもしれません。

対応ブレーキ(シマノタイプ)
SRAM Road
Shimano Road
CAMPA Potenza 2016
CAMPA Athena 2016
CAMPA Veloce 2016
CAMPA Centaur 2017
SPEC詳細は、SwissStopサイトをご覧ください。

SwissStop FlashPro BXP/スイス ストップ フラッシュ プロ BXP
価格:3305円→完売
※前後ブレーキ交換には、2set必要です。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

ケッタ ワイルド 2017 夏









「アスファルト タイヤを切りつけながら~♪」by TM NETWORK / Get Wild。今年も始まっています輪界の展示会シーズン。数年前までだと、スポーツバイク系はインターバイクやユーロバイクの終了後ぐらいから本格化していた気がするのですが、問屋&メーカーさんの思惑もあって前倒し&長期化する傾向に。結果、当店としては休業や短縮営業日が増えてしまい、お客様にはご迷惑をお掛けする形に。

そんな展示会、殆どが都内開催で当店は助かっていますが、3~4会場/日で回ります。ただ今年は、会場が駅から離れていたり、電車の乗継ぎが良くなかったりで自転車で出かけることが増えました。

多いと50~60km/日。ロードバイクなら大した距離じゃありませんが、ママチャリそれもシングルスピードなので、そこそこ体力を削られます。上りは立漕ぎクリアで問題ないのですが、速いスピード域だと足が回り切ってしまいメッセンジャーに置いて行かれます。

取引先さんからは、もうちょっと走るバイクで来れば良いのにと言われますが、30代半ばぐらいからでしょうか、格好つけるのが面倒臭くなってしまい、やっぱママチャリ最高に。

話変わって遊びとしての自転車は、MTBが一番面白いと思っている店主。と同時にモビリティアイテムは、2台/人までが使いこなせる限界でないでしょうか?(お店としては、何台も買って頂けるのは大変ウレシイのですが…)。日常の脚&スポーツとして自転車を楽しまれるなら、下記のような組み合わせが現実的かなと。

都会:ロードバイク+ママチャリorクロスバイクor折畳み
そこそこな田舎:ロードバイク+クルマ
山道が近い田舎:MTB+クルマ

そんなこんなで、某展示会場にあったツバメの巣。ひっきりなしに懸命にエサを運んでくる親鳥をみて、40過ぎ独身オッサンとしては肩身が狭い思いをしたのですが、来週も熱いアスファルトで削られながら、ケッタ ワイルドに展示会巡りに出掛けます。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。