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2026年2月11日水曜日

Cannondale Topstone Carbon 3 L Butter | キャノンデール トップストーン カーボン 3 L バター BTR Sサイズ シマノGRX 820/600 12スピード搭載 軽量カーボンホイール換装 当店オリジナルパッケージ 523,700円→358,800円 特価SALE 展示販売中

Cannondale Topstone Carbon 3 L |キャノンデール トップストーン カーボン 3 L
カラー:Butter | バター
35mmハイト・軽量カーボンホイール他 換装パッケージ
サイズ:SM(C-T458、適応身長160-175cm、T-T水平換算544mm)
合計額:523,700円→358,800円(32%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

初代モデルから完成度が高く、Cycling weeklyでは10/10の満点を獲得した等、異色の出来とも言える「Cannondale Topstone Carbon |キャノンデール トップストーン カーボン」の第2世代/Gen.2です。傑作と謡われた前作の基本コンセプトをそのまま継続しながら、BB&ホイールで採用されていた独自規格の廃止等、改良が加えられています。

初代Gen.1からの主な変更点は、下記が挙げられます。
  • Aiオフセット廃止:ドロップドチェーンステー&一般的な12x142mm規格を採用することで、一般的なロードバイク用完組ホイールがそのまま適用可。
  • BB規格:BB30-83mm→BSAねじ切り68mmへ変更、クランク選択肢が拡大。
  • KINGPIN SUSPENSION/キングピンサスペンション:ベアリング→ブッシュへ変更、100g軽量化。
  • フレームジオメトリ:700C前提のデザインを採用。BB位置を低くして安定性向上&スタンドオーバーハイトも拡大。
  • タイヤクリアランス:700×42c→700×45cへ拡大(タイヤ実幅44㎜→50㎜ぐらい)。
  • シートポスト固定方法:スライドブロック式→バンド式へ変更。
  • FDワイヤリング:FDまでアウターワイヤがガイドするダイレクトルーティングに。
  • フロントフォーク:側面にアイレット(ダボ穴)が追加され、積載性UP。
自転車テクノロジーを追いかけている者の多くが考える、グラベルロードバイクへのリアサスペンション搭載。同社は、「KINGPIN SUSPENSION|キングピンサスペンション」で答えた形。低重心に配置された最大30mmフレックスする超軽量サスペンションが、トラクションを高めて快適性を向上させます。

ワイヤルーティングはインターナル仕様ですが、フルアウターで交換作業が容易、ドロッパーポストにも対応しています。

さて、ご存じの通り、この「Topstone Carbon Gen.2」は思いのほか短いスパンで現行の「Gen.3」へ切り替えられました。Gen.3は最新モデルらしくトレンドを取り入れており、「ワイヤのフルインターナル化」と「サスペンションフォーク換装も考慮したジオメトリ」が特徴です。

これらにより外観はすっきりしますが、ステムの選択肢が狭まり、メンテナンス時の作業性も低下しています。また、ヘッドチューブは短くなっているもののフォーク肩下長を伸ばされたことで、総じてスタックは大きくなる傾向にあり、SMサイズ相当ではGen.3が約10mm高くなっています。ロードバイクのポジションに近づけたいライダーには制約となります。

メンテナンス性と低めのスタックを重視する方なら、あえてGen.2を選ぶのも一手だと思います。とはいえ型落ちモデルなので、350g/本の軽量カーボンリムに換装したお得な当店オリジナルパッケージをご用意しました。

また、フレームカラーはアース系の「Butter」ですが、店主はの独断と偏見でバーテープとエンドキャップにパープルを刺し色として入れています。

35mmハイト 軽量カーボンホイールへ換装
「Topstone Carbon 3 L」のコンポは、シマノ・GRXを搭載。「クランクもGRX」なので、変則的な調整が不要なのがグッドポイント。Smart Sense搭載でフロント&リアライトの電源管理が一元的に可能。対応するGARMINサイコンにも給電出来ます。

シリアスライダーだと気になる最大チェーンリングサイズですが、メーカーに確認したところダブルなら48T、シングルなら40Tとのことです。シングルの場合、チェーンラインや歯先形状によっては42Tがギリギリ納められるかもしれません。

余談になりますが、フラットマウント規格のキャリパは、リア三角への収まりが良い&六角レンチのアクセスが良好と言ったメリットがあります。その反面、同規格を制定したシマノは、M4ボルト径や取付ピッチを考慮して、ローター径はφ140/160までしか認めていません。MTBだとダウンカントリー用までといったところです。

一部で例外車体もあって、このグラベルバイク「TOPSTONE CARBON」は、最小ローターサイズをφ160で設計されて、標準アダプターでφ180に対応できます。ゆえに、干渉回避のために小さいサイズはシートステー外側にキャリパが取付けられているのです。よりアグレッシブな走りを望むなら、フロントφ180ローターへの換装をお勧めします。

グラベルバイクも用途によって細分化が進み、高速レース:Super X / Synapse、オールラウンド:TOPSTONE、キャンプツーリング:スチールフレームetcのような様相に。従来からCannonndaleは、斬新なアイデアをブッこんでくるメーカーですが、行過ぎ感があることも屡々。この「TOPSTONE CARBON」は、その辺のバランス取りを上手くまとめられた一台と言えます。

パープルを挿し色にしたコクピット周り
SmartSense Light equipped
アウトフロントブラケット+フロントライト
ドロップハンドル:フレア+上ハンが偏平処理されたエアロ形状

標準のアルミ製ハンドルバー「Cannondale 3, butted 6061 Alloy, 16 deg flare drop」は、フレアスタイル&上ハン偏平で使いやすいモデルです。アウトフロントブラケットを追加することで、LEDライトとの干渉を回避。ライト裏側のボタンやケーブルアクセスも容易にしています。バーテープは、パープル・グラデーション仕様に変更しています。

ガーミン製 Cannondale Wheel Sensor 標準装備
前後タイヤ:700x45c WTB Riddler TCS Light tires
アウトフロントブラケット追加
対応サイコン:Garmin/Bryton/Cateye(下面にGoProマウント)

便利なのは分かるんだけど、「SmartSense」は不要なんだよねというライダーは、潔くそれらデバイスを取っ払って、「Strap Rack Storage」へ換装することも提案してきました。ただ、標準付属する前後ライトをスタイリッシュかつ使い易くするのも一手かと思い、アウトフロントブラケットを追加。ライト角度の自由度と背面ボタンアクセスも改善しています。

アウトフロントブラケット仕様
対応サイコン:Garmin/Bryton/Cateye
下面:GoProマウント(脱着可)
カラー:ブラック
パープルを挿し色にしたコクピット周り
クランクセット:Shimano GRX 610, 46/30t
RD:Shimano GRX 820, Shadow RD+
FD:Shimano GRX 820, braze-on
サドル:Fizik Aliante R7

Topstone Carbon Gen.2 ジオメトリ

Before: リム単体重量 552g/本
Before: リム単体重量 357g/本
カーボンリム:アシンメトリー(オフセットリムホール)仕様
カーボンリム プロファイル

ホイールは、標準ではアルミ製ローハイトの「WTB ST i23 TCS rims」が装備されてますが、ハイト35mmの軽量カーボン・ディープリムへ組替えました。勿論、外した元のアルミリムもお渡ししますのでスペアパーツ等にどうぞ。前後ハブは、堅牢な造りの「Formula cartridge bearing」をそのまま流用してます。

ハイトUPしながら、リム単体で552g→357gと約200g/本の軽量に。スポーク長も短くなっているので、実際はさらに少し軽くなってます。左右スポークテンションを近づけるため、リムホールがオフセットしたアシンメトリーリムをベースに下記のようなアセンブル。チューブレスレディ(TLR)にも対応してます。

フロント: 逆イタリアン、DS3クロス、NDS2クロス
リア: JIS組、DS2クロス、NDS3クロス

カーボンリム仕様
  • ハイト:35mm
  • ホール数:28H(アシンメトリ仕様)
  • 内幅:24mm
  • 外幅:31mm
  • 最大タイヤ圧力:130psi
  • 素材:T800カーボン
  • 重量:357g/本(実測値)
更なる軽量化を望むライダーならインナーチューブをブチル→TPUへ変更すれば、重量は133g→45g/本前後となって1/3程度に抑えられます。また、グラベル&ダートで低圧運用したいライダーは、チューブレスレディで運用するのも一手です。

詳細SPECは、下記をご覧ください。
LOVE CYCLIST (旧モデル)

ベースバイク(SPEC詳細→公式サイト
Cannondale Topstone Carbon 3L | キャノンデール トップストーン カーボン 3L
カラー:Butter BTR / バター
メインコンポ:Shimano GRX 820/600 12-speed gravel group 
サイズ:SM(C-T458、適応身長160-175cm、T-T水平換算544mm)

換装&追加パーツ
前後カーボンリム
バーテープ
アウトフロントブラケット

車体価格:430,000円
カーボンホイールetc価格:93,700円
合計額:523,700円→358,800円(32%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)
※ペダルは付属しません

※平たく申し上げると、Cannondale Topstone Carbon 3Lにカーボンホイール他へ換装しているにも関わらず、車体価格よりもお安いというバグった限定スペシャルオファーです。

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年2月7日土曜日

Voluptas x Shimano CUES | ウォルプタース x シマノ キューズ 2x10s メカニカル Vブレーキ オリジナル スチール オールロードバイク 試作 セットアップ偏 #VBAR

Voluptas  | ウォルプタース
Vブレーキ(リニアプル) オリジナル スチール オールロードバイク
Shimano CUES 2x10s メカニカル セットアップ

当店オリジナルの「Voluptas / ウォルプタース Vブレーキ(リニアプル) オールロード」のコンセプトは、太いタイヤを許容でき、お持ちのちょっと旧いリムブレーキ・ロードバイクからパーツを移植して気軽に乗り出せること。輪行を含め、細かいことに気を遣わずに扱え、ピチピチのサイクリングジャージでも普段着でも様になる“カフェレーサー”を目指しています。

ちなみに各チューブは、軽快感を重視してオーバーサイズでなく標準外径のKAISEI 8630Rを選択。ダボ(アイレット)も最小構成で、ミニV想定なのでカンチ台座を備えるチェーンステーも薄肉にしています。
上記工程を経た試作バイクですが、今回はコンポーネント類のセットアップを進めます。フレーム構想段階では、ねじり剛性を確保するために「前後スルーアクスル+リムブレーキ」や、新作の自動変速「Q’AUTO(クォート)」、T47規格の採用も検討しました。

最終的には、ユーザー組み立て時の追加出費を抑えられるよう換装性を重視し、前後OLD/シートポスト径/BBなどはオーソドックスな規格を採用することに。既にロードバイクをお持ちのライダーであれば、「フレームフォークセット」と「ミニVブレーキ」のみを新たに用意すれば、ほとんどのパーツを流用できる見込みです。

余談ですが、先に述べた「前後スルーアクスル+リムブレーキ」は、東京サンエスさんも同じことを考えていて、新作「JFF T1-R1」では独自の「フロントフォーク/ロングリーチ・リムブレーキキャリパ/スルーアクスル・リムブレーキホイール」を揃えて、量産モデルでは狂気とも言えるフレームセットが2026年春に販売開始されるようです。

前置きが長くなりましたが、今回のデモバイクはシマノが耐久性/ロバスト性/補修性を重視した新機軸コンポーネント「CUES」でセットアップすることにしました。ちなみにドロップハンドルバー用 CUESの全体的な意匠や設計思想は、MTBコンポ寄りなのが読み取れます。

同製品は、「修理、組み合わせ、マッチングが簡単な、シマノの新しいオールインワングループセット。SHIMANO CUESは幅広い自転車スタイルに対応する新たなスタンダードとなります」を謳い近年に投入されました。

CUESの発表当時、フラットバーとドロップハンドル系に互換性が持たされると期待したのですが、ふたを開けるとグループ内で両者は分かれる形となっており、互換性を把握するのが難しいのが現状です。

ただ、大雑把に言うとRDのケーブルピッチは共通、FDは異なると言ったところかと。ご自身で部品を選定する際は、下記の「Technical Documents for CUES」等に目を通すことをお勧めします。




店主が知る限り、シマノ製STブラケットカバーの大半が厚さ1.8mmとなってますが、CUESは耐久性を重視してか2mmと厚めになっています。そのため、従来に比べて弾力あり、ブラケットに密着して浮き上がりが無く好印象です。

CUESの2xのクランクセットとFDの最大歯数は、50/34tなので、それより大きい歯数構成を望む場合は、純粋なロード用を流用する形になるかと。FDのトグルリンク構造を眺める限り、ケーブルピッチは従来のロード11s用と互換がとれそうなので、ミニベロ等で大きなチェーンリングを使いたい場合は、FC-R7000やFD-R7000辺りをチャンポンで組み合わせて対処することになりそう。

シマノ製クランクの上位モデルは、スパイダーとチェーンリングを同社十八番の冷間鍛造を活かした立体的に加工することで、断面係数を稼いで剛性を確保しています。一方でCUESは、コスト制約からフラットなデザインですが、安っぽさがありません。上位にあたるリア10~11段モデルは、CNC処理も多用されてどことなくSRAMっぽい仕上がりです。

CUESにおいて、ワイヤ式ブレーキで2x構成を選択した場合は、リア最大段数は10sとなります。RDのケーブル受けが垂直近くとなっており、フルアウターでルーティングした場合でもワイヤが外側に出っ張らない設計でスッキリと仕上げられます。

機構的制約や効率も考える必要があるので、起たせれば良いもんじゃないことは理解していますが、従来のロード系シャドーRDは、アウタ受けの角度が45°程度と寝ており、柔軟性があるOT-RS900を使わないとはみ出しが気になります。

CUES 2Xはチェーンライン他の設計値を読み解くと、ディスクブレーキ前提と言うこともあり、下記の通りOLD135or142に最適化されてます。なお、「Voluptas Vブレーキ オールロード (VBAR)」のOLDは、従来の100/130mmを踏襲してますが問題なく動作します。

CUES ロード2X 仕様
チェーンライン (mm): 47
O.L.D.:スルー (mm): 142、内部/外部タイプ: 135

シマノが想定するロード系コンポの想定チェーンラインは、R9200世代:44.5mm、R9100世代:43.5mm、GRX 2X:46.9mmなので、CUESはGRX設計値に準拠しているのが伺えます。

DIA-COMPE | ダイアコンペ BA85EX
DIA-COMPE | ダイアコンペ BA85EX

試作車では、新作カーボンリムを選択したので、「ミニV(=コンパクトV・ショートリーチV)」は、カートリッジ式シューを備える上位モデルの「DIA-COMPE | ダイアコンペ BA85EX」を選択せざる得ませんでした。

アルミリムなら、エントリーグレードの「TEKTRO RX1 Mini-V Brake BR-TK-M046」辺りにすればコストはグッと抑えられます。また、カーボンリムになった際は、あとからブレーキシューのみをカートリッジ式の「DIA-COMPE 980EX-PAD」に交換されるのも一手です。

サドル:fabric

サドルは、業界人でも隠れた愛用者が多い「fabric。Canonndale ブランドに統合されて一度消滅しましたが、2025年後半頃から本国サイトでリブートの動きが見られて、日本にも2026年から再上陸する運びに。

リアタイヤクリアランス
フロントタイヤクリアランス
リアタイヤクリアランス
フレーム側BBシェルとツライチになるBB-R9100

今回は、奇をてらわず素直にクランクセット含めてオール・CUESでセットアップしましたが、BBとチェーンのみオタク臭を匂わせてDura-Aceグレードを選択しています。耐久性もさることながらBB-R9100は外径が小さく、スチールフレームと組み合わせた場合にシェルとツライチになって、スッキリした外観を得られるのが理由です。
  1. ST-U3030-R 右レバー 10S
  2. ST-U3030-L 左レバー 2S
  3. FD-U6030-F BRZ 2x10S
  4. FC-U6040-2 170mm 50-34T 2x10S
  5. RD-U6020-10 10S
  6. CS-LG400-10 10S 11-39T
50/34T CL47でのチェーンリングクリアランス
DIA-COMPE | ダイアコンペ BA85EX
固定部を鑑みるとスイベルボルトを使いたくなります
シマノ CUESのポジション(公式サイトより)

CUESは、エントリー~ミドルグレードに該当する「Deore/Alivio/Acera/Altus」や「Tiagra/Sora/Claris」らを置き換えるポジションです。ただ、油圧ディスクブレーキ仕様で算盤を弾くと、それと同様なTiagraやGRX RX400シリーズよりも少し高くなる価格設定になります。この辺りがCUES搭載の完成車が増えない理由かとも。


2011-2012製作 Voluptas Di2インターナル ロードバイク

2014-2015製作 Voluptas ディスクブレーキ ロードバイク

さて、オリジナルの「Voluptas」は、これまで「Di2」や「ディスクブレーキ」といった新しいプラットフォームが発表されたタイミングでデモバイクを製作。前者はDi2専用設計でE‑Tubeを内装し、後者はポストマウント式キャリパーをフレームに直接固定するデザインを採用しています。いずれもメタルフレームにおいて世界に先駆けたアイデアを試すことで知見を得ることが出来ました。

反面、今作『Voluptas Vブレーキ オールロード』は一転して枯れた技術をベースに構想・設計しています。エアボリュームを確保できる太めのタイヤを装着でき、リムブレーキながら高い制動力も実現しています。ジオメトリはショートホイールベースでキビキビしたライドフィールを狙っており、運用のしやすさや整備性にも配慮したオールロードバイクに仕上がっています。

近年は自転車の高機能化・高性能化に伴い、車体価格が高騰しています。例えば、手持ちのリムブレーキバイクからディスクブレーキフレームへパーツを移植しようとすると、機械式ディスクブレーキを選んだとしてもフレームセットの他にホイール/ディスクブレーキキャリパー/ローターを揃える追加投資が必要になります。

ある程度自転車を嗜んできたライダーであれば、それなりのホイールセットやブレーキキャリパーを求めることになり投資額は膨らみ、結果として油圧ディスクブレーキのロードバイクを完成車で購入するのと大差なくなってしまう現実があります。

また、手元にあるリムブレーキ・ロードバイクを手放そうとしても、リセール価格が思いのほか低かったり、思い入れがあって手放しにくい方もいらっしゃるでしょう。であれば、ドライブトレーンなどのパーツをごっそり新フレームに移植し、肩の力を抜いたバイクとしてリビルドするのも良い選択肢ではないかと考えた次第です。

なお、価格やサイズ展開については、今しばらくお待ちください。「Voluptas Vブレーキ オールロードバイク」関連ポストは、#VBARをご覧ください。


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。