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2026年8月8日土曜日

Cannondale SuperX 3 Raw | キャノンデール スーパー エックス 3 ローカラー ブラック 51サイズ Shimano GRX 820 / DT Swiss G1800 SPLINE ホイール 装備 カーボン グラベルバイク 展示販売中

Cannondale SuperX 3 | キャノンデール スーパー エックス 3
カラー:Raw | ロー(ブラック)
サイズ:51(C-T488、適応身長165-175cm、T-T水平換算521mm)
コンポーネント:Shimano GRX 820
ホイール:DT Swiss G1800
価格:630,000円→572,800円(10%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

ハイスピードグラベルやグラベルレース向けに開発された「Cannondale SuperX 3|キャノンデール スーパーエックス 3」を展示販売中です。Supersix EVO譲りの軽量性とエアロダイナミクスを備えたカーボンフレームに、「シマノ GRX 820」と「DT Swiss G1800」を搭載したモデルです。

機材スポーツゆえ、上を見ればキリがありませんが、「Cannondale SuperX 3」は絶妙に的を射たパーツアセンブリにより、吊るしのままでも通なベテランライダーを満足させる仕上がりとなっています。また、ロードとグラベルの両方を楽しみたいものの、保管スペースや予算の都合から一台で賄いたいと考えるライダーにもおすすめです。


「Cannondale SuperX 3」に搭載されているコンポーネントは Shimano GRX 820(2×12速)です。グラベルバイクを選ぶ際、1x(ワンバイ)か 2x(ツーバイ)かで悩む方は少なくありません。当店では、日本の多くのユーザー環境ではアプローチの舗装路が長いことから、現状では 2x の方が実用性・快適性・静粛性の面で優位性が高いかと考えています。

リア多段化によって 1x の実用性は高まりましたが、12速までだと依然としてギアステップが大きい(ケイデンスが合わせにくい)、トップorローのどちらかを妥協しがちという問題は残ります。また、ナローワイドチェーンリング特有のローギア時のチェーンの軋み音を嫌うベテランライダーは多く、静粛性を重視する人には気になるポイントです。

海外にある郊外のように、玄関を開ければすぐグラベルという広大な未舗装路が広がる地域では、シンプル/トラブルが少ない/泥詰まりしにくいといった 1x のメリットが最大限に活きます。

一方、日本では舗装率が非常に高く、グラベルへのアプローチ区間が全体の半分以上になるケースがほとんどです。結果として、走行の多くが舗装路の巡航/緩い登坂/ロングライドといった「オールロード/ツーリング寄り」のユースケースになります。

こう言った条件では、細かいギア刻み/広いギアレンジ/静粛性とチェーンラインの安定性を備える 2x の方が総合的なメリットが大きいと考えています。ただ、国内でもレースや激しめなダート走行が主用途なら 1x をお勧めしています。

アウトフロントブラックを標準装備 (GARMIN/Wahoo対応)
ホイールセット:DT Swiss G1800
タイヤ:Vittoria Terreno T50 700x40c

偏平処理されたエアロスポーク

転がりの良いトレッドパターン

ホイールセットは、「DT Swiss G1800」。アルミリムですが、内幅24mmの現代的なプロファイルとエアロスポークの組み合わせ。370ハブは、「Ratchet LN」を採用。元祖スターラチェットの面クラッチ式ゆえ、駆動剛性も高くなっています。なお、公称タイヤクリアランスは、フロント51mm/リア48mmとなってます。

クランクセット:FC-RX820-2 / 48-31T
UDH + ダイレクトマウント・RDハンガー

コンポーネントは、ロードで言うアルテグラグレードに当たる12スピード メカニカルシフティングの「シマノ GRX 820」をフル装備。12sのアルテグラはDi2のみとなっていますが、GRXはメカニカルシフティングも継続展開しており、いわゆる「紐テグラ」グレードに該当します。
ブレーキ:Shimano GRX 820 & CL800 前後φ160mm ローター

タイヤクリアランスを稼ぎながらBB剛性を確保したフレーム意匠
垂直コンプライアンスやトラクションを稼ぐ薄いシートチューブ
前後ハブ:DT Swiss 370 スターラチェット
リア カセットスプロケット:CS-R8101-12 ULTEGRA HYPERGLIDE+ 12スピード
Cannondale SuperX 3 ジオメトリ

シクロクロス兼用であった前作の「SuperSix EVO SE」や「SuperSix EVO CX」と比較してBBハイトが下げられ、高速巡行や安定性を重視したグラベル向けのジオメトリとなっています。

なお、シフトワイヤ&ブレーキホースがハンドル/ステム/フレームを通すフル内蔵式のため、フィッティング後にコラムカット/ブリーディング等の仕上げ作業を行います。正式ご注文からお渡しまで数日を要しますことを予めご了承ください。仕上例はコチラをご覧ください。

Cannondale SuperX 3 | キャノンデール スーパー エックス 3 (SPEC→公式サイト)
カラー:Raw | ロー(ブラック)
サイズ:51(C-T488、適応身長165-175cm、T-T水平換算521mm)
コンポーネント:Shimano GRX 820
ホイール:DT Swiss G1800
価格:630,000円→572,800円(10%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年7月30日木曜日

Cannondale Topstone Carbon 4 CUES 1x Platinum | キャノンデール トップストーン カーボン 4 キューズ 1x プラチナム 51サイズ 高耐久コンポーネント CUES 1x11s 搭載 グラベルバイク 展示販売中

Cannondale Topstone Carbon 4 CUES 1x
キャノンデール トップストーン カーボン 4 キューズ 1x
カラー:Platinum | プラチナム
サイズ:51 (適用身長165-175cm、C-T446/T-T水平換算543)
価格:410000円→372700円(10%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ) 

初代モデルから完成度が高く、Cycling weeklyで10/10の満点を獲得した等、異色の出来とも言える「Cannondale Topstone Carbon |キャノンデール トップストーン カーボン」。その第3世代/Gen.3にシマノ・CUES-1Xモデルが追加されました。

シマノ製1xコンポーネント搭載モデルの登場を待たれていた方には、ピッタリの1台です。傑作と謡われた前作/前々作の基本コンセプトをそのまま継続しながら、ケーブル類のインターナル化やジオメトリ変更で細かい改良が加えられています。

自転車テクノロジーを追いかけている者の多くが考える、グラベルロードバイクへのリアサスペンション搭載。同社は、「KINGPIN SUSPENSION|キングピンサスペンション」で答えた形。低重心に配置された最大30mmフレックスする超軽量サスペンションが、トラクションを高めて快適性も向上させます。

ケーブル&ホース類のフル内装化で、クリーンになった外観が目立つ「Topstone Carbon Gen.3」。ジオメトリは、スラック方向(=アウトフロントジオメトリ)に振られてステム長は短くなりました。また、公称タイヤクリアランスは、700×45c→700×47cへ更に拡大。実際の最大幅は、リジッドフォークの場合でフロント56mm、リア52mmまでを吞み込みます。

「Topstone Carbon 3 CUES - 1x」のコンポーネントは、シマノ CUES U6000系の 1×11速グループセットを搭載しています。  クランクも CUESのため、BB 周りの防水性について過度に神経質になる必要がなく、安心してお使いいただけます。また、信頼性に定評のある WTB ST i25 リムとシマノ製ハブの組み合わせにより、耐久性の面でも安心できる構成です。

フロントフォーク タイヤクリアランス

サスペンション換装時を想定して、フロントフォークの肩下長が延ばされました。その分、ヘッドチューブは、短くなっています。


コクピット周りは、オーソドックスなハンドル+ステムの構成。ケーブルは、セミインターナル仕様。ステアリングコラムも異形のデルタステアラーではなくオーバーサイズの円筒形状を採用しています。

ザグリ穴+皿ボルトでフラットな仕上がり
バッグ等ストレージ取付時は、付属のスイベルワッシャを挿入
KINGPIN SUSPENSION|キングピンサスペンション
RDハンガー:UDH仕様
フロントディスクブレーキ:φ180 ローター
リアディスクブレーキ:φ180 ローター

余談になりますが、フラットマウント規格のキャリパは、リア三角への収まりが良い&六角レンチのアクセスが良好と言ったメリットがあります。その反面、同規格を制定したシマノは、M4ボルト径や取付ピッチを考慮して、ローター径はφ140/160しか認めていません。MTBだとダウンカントリー用までといったところです。

ただ、一部で例外車体もあって、このグラベルバイク「TOPSTONE CARBON」も最小ローターサイズをφ160で設計されて、標準アダプターでφ180に対応できます。Gen.3は、リアブレーキマウントが工夫されており、標準的なチェーンステー固定ながら最大φ180まで装着可能に。

CUESグレードのディスクブレーキは、ワイドローター&レジンパッドのみの対応。メタルパッドが使用できない点を考慮してか、前後ともローター径を最初からφ180へサイズアップし、制動力を確保するという玄人好みのパーツチョイスがされています。トラックラインの広いワイドローターと相まって、存在感も際立ちます。

トップチューブ及びシートチューブの偏平部は、更に薄くなって、静荷重でも初期の動きがリニアになったのが分かります。また、飛び石からフレーム下回りをガードする「ダウンチューブ プロテクター」を標準装備。チェーンステーまで伸びており、チェーンサックからもフレームを保護します。

StashPort / ダウンチューブストレージ
カーボンシートポスト搭載
シールが強化されたヘッドセット・ベアリング
StashPort 装備
※タイヤレバー等は別売
Topstone Carbon Gen.3 ジオメトリ

Cannondale Topstone Carbon 4に搭載される「CUESコンポーネント」は、従来品(従来のHG規格など)と比較して、チェーンやカセットスプロケットの耐久性が大幅に向上している点が特徴です。LINKGLIDE技術により、メーカーは「耐久性・寿命が3倍」と謳っており、日常使用からロングライドまで、消耗を気にせず使えるタフさが魅力です。

さらに、ブレーキまわりの消耗品コストも低く抑えられるため、雨天走行やダート走行など、過酷な環境で走り続けるライダーにとってもランニングコストを軽減できるメリットがあります。

耐久性と経済性の両立により、日々の通勤から週末のツーリング、時折のグラベルライドまで、幅広いシーンで安心して使えるコンポーネントと言えます。ハンドル、ステム、シートポスト、BBまわりは汎用規格を採用しているため、交換やアップグレードが容易です。ベテランライダーであれば、手持ちの遊休パーツをそのまま流用しやすい点もメリットと言えます。

グラベルバイクも用途によって細分化が進み、高速レース:Super X、オールラウンド:TOPSTONE、キャンプツーリング:スチールフレームetcのような様相に。従来からCannonndaleは、斬新なアイデアをブッこんでくるメーカーですが、行過ぎ感があることも屡々。この「TOPSTONE CARBON」は、その辺のバランス取りを上手くまとめられた一台と言えます。

なお、シフトワイヤ&ブレーキホースがフレームを通す内蔵式のため、フィッティング後にコラムカット/ブリーディング等の仕上げ作業を行います。正式ご注文からお渡しまで数日を要しますことを予めご了承ください。

Cannondale Topstone Carbon 4 CUES - 1x(詳細SPEC→公式サイト
キャノンデール トップストーン カーボン 3 CUES ワンバイ
カラー:Platinum | プラチナム
サイズ:51 (適用身長165-175cm、C-T446/T-T水平換算543)
メインコンポ:Shimano CUES 6000 1x11-speed gravel group
価格:410,000円→372,700円(10%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ)


※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。