2022年10月4日火曜日

ロードバイク エアロダイナミクスの行き着く先

SILCA MENSOLA COMPUTER MOUNT
road.cc/twitterから

MY2023の発表が進む今日この頃。ロードバイクのここ最近のトレンドを振り返ってみると、MY2015-2016頃から続くのが「エアロダイナミクス/空気抵抗低減」。後半のMY2018-2019からは、それに「ディスクブレーキ」も加わり、「ディスク+エアロ」がメインストリームに。

従来、トレンド推移は4-5年でエアロ⇔軽量の反復でしたが、その傾向に反してエアロが続いているのが現状です。理由は、ディスクブレーキ導入によりリムブレーキ対比で重量的に不利になり、新モデルの特徴として訴求しにくくなったことが挙げられます。

2000年頃から、金型で起こされるカーボンフレームがレース標準になったことで、ジオメトリの自由度が無くなり、ポジションやフォームを確保するために様々な形状(ドロップ&リーチ)を持ったハンドルが生産されるようなったのが、ここ20年の歴史かと。アルミ・ハイドロフォーミング技術が発達した側面もありますが…。トッププロだと、さらにワンオフのステムを用いて帳尻を合わせている現実もあります。

MY2023エアロ・ロードですが、これまでライダーの体格にマッチしたモデルを選べるように自由度が保たれてきたコクピット周りへ遂に手が付けられ、「幅狭/ハの字/翼断面ハンドル」を標準装備されるのが特徴に挙げられます。

ハンドルは、ライダー/Fホイール/Fフォークに次いで、CdA(主に前方投影面積)に影響するのは周知の事実でしたが、ライダーの好みやフィッティングを差し置いて、とにかく空気抵抗低減を訴求するフェーズに入った感。

無線シフト&油圧ブレーキ化の副産物、もしくはネタ切れとも読み取れますが、UCIルール改定で前腕をハンドル置くエアロポジションも禁止になった背景も。時代がアダム・ハンセンに追いついたとも言えます。

こうなってくると、次に目の敵にされるのが、ハンドルから突き出たサイクルコンピュータの「アウトフロントブラケット」かと。先行してwahooは、ELEMNT BOLTでコンピュータとマウントを一体化したデザインを採用。また、公開直後にチ〇ポと揶揄されたチタン粉末焼結3Dプリントで作られた「SILCA MENSOLA COMPUTER MOUNT」も記憶に新しい処です。

サイクルコンピュータの取付スペースを考慮すると、ハンドル/ステム/トップチューブ辺りにビルドインすることも考えられますが、クルマのダッシュボード・DINのように規格化が必要かつ見易さは損なわれます。

もしくは、GARMINが過去に上梓したり、Luxottica傘下のOAKLEYが研究開発を進めているとされる「Nreal Air」のような「アイウェア統合型デバイス=スマートグラス」に代替されるかもしれません。バッテリー他の小型化など、各要素技術の成熟待ちですが…。

その一方、各電子部品のコストを現実的な価格に落とし込むには、市場サイズが必要ゆえ、結局のところスマホ普及の先鞭をつけたiphone同様に、スマートグラスも「Apple Glass」上梓頼みな面は否定できません。後追いの二番煎じ、三番煎じの類似品で市場形成されれば、その後は、ヘルメット+アイウエア+スマートグラスがインテグレートされるのも時間の問題です。或いは、ディスプレイの替わりに、コクピットからホログラムを投影してアイウエアを介して見るのが現実的になりそうです。

全くの余談ですが、店主の学生時代、友人と高崎観音の前を通るたびに「ビッグち○こ」と揶揄してたのは良い思い出です。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年10月3日月曜日

Cannondale CAAD13 DISC | キャノンデール キャード13 × DT SWISS CRC 1400 SPLINE db24 × Formosa C3825 Disc リムハイト 24mm 38mm 比較

Cannondale CAAD13 DISC × DT SWISS CRC 1400 SPLINE db24
24mmハイト ホイール
Cannondale CAAD13 DISC × Formosa C3825 Disc
38mmハイト ホイール

ロードバイクのチューンナップにおいて、効果が実感しやすくて一丁目一番地なのが「ホイール換装」。エントリーバイクなら手始めは、とりあえずビールもとい、とりあえずゾンダと「CAMPAGNOLO ZONDA」を定番に挙げる方が殆どかと。

また、ミドルクラス以上なら、見た目/横風影響/エアロ/重量のバランスを考慮すると、ハイト50mm前後のカーボンホイールが王道で当店でもお客様にお勧めするケースが多いです。

一方の店主バイクですが、ここ数年は、ローハイトのホイールを選択する機会が多いです。天邪鬼なのは否定できませんが、ローハイトでもバランスが取れて格好よくまとめるのが腕の見せ所との思いも。まあ、漕ぎ出しや登坂時のヒラヒラ感を大事にしたい、めんどくさいオッサンの郷愁もあったりする訳で。

そんなこんなで、手作業の気分が乗らないときに流すYOUTUBE「ishikawa body」さんの「~車高とホイル変えて激変~」に倣って、ローハイト同士の24mmと38mm高でどれぐらい見た目の違いがあるのかと、しようもない比較をしてみることに。

ベースバイクは、以前紹介した「Cannondale CAAD13 DISC|キャノンデール キャド13」。低いハイトのホイールは、トレンドの内幅21㎜以上なワイドリムを先駆けてテストした「DT SWISS CRC 1400 SPLINE | スプライン 24 db」です。

余談ですが、Cannondale CAAD13 DISCとSuperSIX EVOで共通する目立たない長所は、フロントフォークの剛性バランスの良さが挙げられます。同世代の競合モデルだと立ち漕ぎ時にロータータッチするケースもありますが、両者において発生は稀でストレスがありません。

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年10月1日土曜日

24インチ クリンチャーリム WO / ETRTO520 #13-14バデッドスポーク 丈夫な手組ホイール ビルド

24インチ・クリンチャー/ETRTO520と珍しいリムサイズ。ハードに使われる自転車なので、32or36Hでホイール・ビルドしたかったのですが、リム穴数が28H縛り。少しでも耐久性を上げるために2→3クロスに変更して、#13-14バデッドスポークを用いてイタリアンで手組みしました。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月30日金曜日

Tern Crest Light Mocha | ターン クレスト ライト モカ 46サイズ Tern × Kitt design ROJI BIKES Non-Folding ミニベロ 451ホイール 展示販売中

Tern Crest Light Mocha | ターン クレスト ライト モカ 46サイズ
価格:68200円→57800円(16%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)

ROJI BIKES(=Tern × Kitt design)の「Non-Folding ミニベロ」、Crest(クレスト)は、フラットハンドルモデルです。この価格帯では珍しい2サイズ展開。美しさ・スポーティさを兼ね備えたホリゾンタルのシルエットだけでなく、一般的なミニベロでありがちなハンドリングのふらつきも軽減。

バスケットなどが取付け出来る仕様は、多彩な欲求を満たしより多くの人にフィット。利便性と実用性を兼ね備えたアーバンコミューター。 センタースタンドも標準装備、グリップやバッシュガードも安っぽくなくイイ感じです。

Bruno ミニベロ mixte/Flatよりも速いスピード域で走りたい方におススメです。詳しくは、tern official サイトをご覧ください。 

tern ROJI Bikes Crest ターン ロジバイクス クレスト
Wheel Size:20”(451)
Speed:1×8
Frame Size:460 (適応身長155-165cm)
Color: Light Mocha(ライトモカ)
Price: 68200円→57800円(16%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月29日木曜日

avelo Bicycle shop | アヴェロ バイシクル ショップ ECストア 商品追加しました


「BASE/ベイス」プラットフォームを用いた当店のECストアに商品を追加しました。「Notion」もとい「Lotion」他、偏差値低めなアイテムばかりですが、面白がって頂ければ幸いです。

現状では、Tシャツの店頭販売はしていないので、上記サイトからご購入お願いします。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月26日月曜日

Tern Link D8 × Luggage Truss 2.0 × Front Basket | ターン リンク D8 × ラゲッジトラス 2.0 × フロントバスケット 追加 折畳み フォールディング 街乗り カスタム

Verge N8と比べて、太めのタイヤ/クッションサドル/前後フルフェンダーを標準装備して、デイリーユースな街乗りに最適化された「Tern Link N8」をご注文頂きました。

「Andros handlebar stem/アンドロスステム」により、工具レスでハンドル位置を調整できるので、高身長の方やVERGE N8だと窮屈だと感じられる方にも宜しいかと。足回りはファットな、Schwalbe Big Appleで段差の乗上げや走行安定性の向上、エア補充頻度の抑制につながっています。

普段の利便性を高めるために、今回は「Luggage Truss 2.0/ラゲッジトラス 2.0」と「Front Basket/フロントバスケット」を架装して納車いたしました。

ベースバイク(SPEC詳細→公式サイト)
Tern Link D8|ターン リンク D8
カラー:Cement/Blue (Brown)|セメント/ブルー(ブラウン) 
Speeds:8
ホイールサイズ:20"(406)
重量:12.1kg(カタログ値)
適応身長: 142-190 cm
フォールディングサイズ:D38 x W79 x H72 cm

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月25日日曜日

Tifosi Sledge Lite MATTE BLACK FOTOTEC | ティフォージ サングラス スレッジライト マットブラック フォトテック 調光レンズモデル 調光クリアミラー CLARION RED PHOTOCHROMIC/クラリオンレッド フォトテック 入荷

TIFOSI SLEDGE LITE | MATTE BLACK FOTOTEC
ティフォージ スレッジライト | マットブラック フォトテック
CLARION RED PHOTOCHROMIC LENS
クラリオンレッド フォトテック(調光クリアミラー)
価格:14850円→12800円/個(15%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)
明るいシーンでは、レンズは暗くなり
光透過率が抑制される「調光レンズ」を装備
抑えめな価格ながら、紫外線量によって透過率が変わる調光レンズ「フォトテック | FOTOTEC」を提供してシェア拡大した「TIFOSI | ティフォージ」。MY2023に新たに投入するのが、「Tsali MATTE BLACK CLARION RED FOTOTEC | ティフォージ ツァリ マットブラック クラリオンレッド フォトテック」。

シェイプは、Rapha/100%/ROKA/POC等が思い浮かぶトレンドのオーバーサイズ&ティアドロップ。3次元カーブレンズを採用しているので、高いフィット感を実現しています。ノーズパッドの高さが調整できるので、鼻が低い「平たい顔族」の日本人でも、レンズ下端の頬骨干渉が回避できて快適です。

疎水加工で水分や汗を弾き、ゆがみのないクリアな視界を保てるのがクラリオンレンズの特徴。クリア~グレーに変化する使い勝手の良い調光クリアにミラー処理が施されたのが、「クラリオンレッド フォトテック」です。雑な表現だと、SWANSやOAKLEYにあったクリアミラーに調光が追加されたレンズと言えるかと。

透過率を比較すると、暗いエリアなら従来のライトナイト フォトテック(調光クリア)と同等に視界を確保しながら、明るいエリアはより光量を抑えられます。

光透過率の比較
ライトナイト フォトテック(調光クリア):75.9-27.7%
クラリオンレッド フォトテック(調光クリアミラー):74-14%

軽量丈夫なグリルアミドTR-90フレーム、ノーズとイアーパッドにはおなじみのハイドロフィリックラバーを採用してズレにくく、 傷に強いポリカーボネイトレンズは飛散防止性に優れゆがみのない視界を提供します。


Tifosi Sledge Lite MATTE BLACK FOTOTEC(国内公式WEBサイト
ティフォージ サングラス スレッジライト マットブラック フォトテック
M-XL( レンズ幅_135.25mm 縦_58mm 鼻幅_16mm テンプル_121.5mm)
Lens color:クラリオンレッドフォトテック(調光クリアミラー)
Frame color:マットブラック
価格:14850円→12800円/個(15%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月24日土曜日

GARMIN Edge Explore 2 | ガーミン エッジ エッヂ エクスプローラー 2 無印 GPSサイクリングナビゲーター 入荷

GARMIN Edge Explore 2
ガーミン エッジ エッヂ エクスプローラー 2 (無印)
価格:52800円→46800円(12%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)
GARMIN Edge Explore 2 (無印)
背面に給電ピンを装備しません

以前から店主が熱望していたのが実現して、「GARMIN Edge Explore 2」が日本向けにローカライズされて発売されます。平たく言うと、「3インチの大型ディスプレイを備えたGarmin Edge 1030 無印ぽいボディに、マップル地図を入れたGPSサイコン」です。なお、操作系はEDGE 1040から導入された新UIを採用してます。

一部のシリアスライダーを除けば、殆どのファンライダーに必要十分な機能を保持しており、appleで例えるなら「iphone SE」みたいな位置づけのプロダクトかと。 海外だとバイクツアーやプレス向け試乗会で、コース案内用に使われるケースもあります。

今回発売される日本国内向けは、先に海外で展開されているフォームファクターに、EDGE 1040同様の「日本詳細道路地図(CityNavigator Plus)自転車道入り(マップル/昭文社)」地図データが内蔵されています。

GPSサイコンを使う大半の目的は、「ルートガイド」です。ただ、価格を抑えたモデルは、地図データに「オープンストリートマップ/OpenStreetMap=OSP」を用いられるのが定石です。デバイスが、OSPでどのレイヤーまでを適用するかで異なりますが、殆どは主要道路名までの表示となっています。欧米は住所が道路名で規定されることが多く、支障が少ないですが、日本だと番地管理ゆえ直感的に把握しにくい面があります。その点、主要建物も表示されるマップル地図の強みになります。

GARMIN Edge Explore 2は、日本国内は未販売だった初代と比較して、インドアサイクリングとE-Bike機能を強化。「GPSサイクリングナビゲーター」の呼び名の通り、トレーニングメニューを割愛してナビゲーションの使い勝手を優先した仕様になっていますが、ルート上の勾配率/距離/高度をグラフで見える化できる「ClimbPro」や「VO2 MAX」の重宝する機能は装備しています。

同価格帯 Edge 530との機能比較

ここまで読んで、いざ買おうと考えたときに差額8000円の「Edge Explore 2 "Power":60800円」or「Edge Explore 2 "無印":52800円」のどちらにされるか悩まれる方も多いのではないでしょうか?。

例えば、専用設計されたアウトフロントブラケットトでしか取付出来ない理由等で、とにかくミニマムな構成を望まれる方は。こちらの「無印」を選択する形になるかと。なお、「無印」は背面ピンを装備しておらず外部給電が不可能なので要注意。下記いずれかのユースケースに当てはまるなら「Power」一択です。
  • Cannondale SmartSense / スマートセンスに接続したい
  • E-Bikeエンジンから電源供給したい(ボッシュorシマノのみ対応、別途ケーブル要)
  • 汎用のモバイルバッテリーから給電したい(別途ケーブル要)
  • GARMIN純正オプションの拡張バッテリーパックを使いたい

マーケティング目線では、Bryton他競合品の追い上げに対抗するため切り札を切った感もしています。ちなみに、お馴染みのDC RAINMAKERでも、オプション・ケーブルの値段が張ることを指摘していますが、総じて非常に高い評価を与えています。

一方、下記はEdge Explore 2でサポートしない機能になるので、これらが必須の場合は上位モデルをお買い求め下さい。
  • Di2 シフト&バッテリー残表示
  • ソーラー充電
  • パワーメーター(総パワー値のみ計測可、左右バランス等無し)
  • サイクリングダイナミック関連機能
  • 高度なワークアウト
  • GNSSマルチバンド
  • Wi-Fi
GARMIN Edge Explore 2(パワーマウント 非対応)
ガーミン エッジ エッヂ エクスプローラー 2 (spec詳細→公式WEBサイト
稼働時間:16時間 (バッテリー節約モード 24時間)
価格:52800円→46800円(12%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月23日金曜日

SP CONNECT BIKE BUNDLE2 UNIVERSAL PHONE CLAMP+UNIVERSAL BIKE MOUNT | エスピーコネクト バイクバンドル2 ユニバーサルフォンクランプ+ユニバーサルバイクマウント スマホ・ホルダー お得なバンドルセット 入荷

SP CONNECT BIKE BUNDLE2 UNIVERSAL PHONE CLAMP+UNIVERSAL BIKE MOUNT
エスピーコネクト バイクバンドル2 ユニバーサルフォンクランプ
+ユニバーサルバイクマウント
対応スマートフォン幅:56-82mm
価格:5269円→4790円(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)
取付例
取付例
取付例
バンド装着方法



キャノンデール C3 Stem w/ Intellimount 取付例

以前から、キャノンデールのインテリマウントステムを装備したTreadwellやQUICKユーザーにお勧めしていたスマートフォンホルダー「SP CONNECT UNIVERSAL PHONE CLAMP」ですが、より汎用性を持たせたお得なバンドルセット「SP CONNECT BIKE BUNDLE2 UNIVERSAL PHONE CLAMP」が入荷しました。

それぞれを単体で購入するよりも2390円もお得に。ユニバーサルフォンクランプは、56-82mm幅のスマホに対応。付属するユニバーサルバイクマウントは、工具不要で簡単に自転車に取付け可能。

インテリマウントステムにダイレクトマウントされる方は、車体2台で共有できます。また、「SP CONNECT BIKE COMPUTER ADAPTER KIT | エスピーコネクト バイクコンピュータアダプターキット」を併用すれば、WAHOO/GARMINとの使い分けも容易です。

使い方の詳細は、シクロワイヤードさんの記事をご覧ください。

SP CONNECT BIKE BUNDLE2 UNIVERSAL PHONE CLAMP
+UNIVERSAL BIKE MOUNT
エスピーコネクト バイクバンドル2 ユニバーサルフォンクランプ
+ユニバーサルバイクマウント(バンドル・セット)
対応スマートフォン幅:56-82mm
構成:ユニバーサルフォンクランプ1個/ユニバーサルバイクマウント1個/スペーサー2個/スタンドツール1個
価格:5269円→4790円(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月22日木曜日

GARMIN Charge Power Pack | ガーミン 拡張バッテリー パック 値上げ前 旧価格でご提供 Edge 1040 Solar/1040/Explore 2 Power/1030/830/530 対応 ヘタったサイコンの延命にも

GARMIN Charge Power Pack | ガーミン 拡張バッテリー
価格:17600円→16000円/個(旧価格から10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)
取付例
※サイクルコンピュータ&アウトフロントブラケットは
商品に含まれません

最新の「Edge 1040 Solar/Edge 1040/Explore 2 Power」にも対応した「GARMIN Charge Power Pack | ガーミン 拡張バッテリー」が入荷しました。対応したGARMINデバイスの長時間稼働が可能になります。

また、ご利用されているEdge 1030/530/830の内蔵バッテリーがヘタってきたけど、Edge 840/540発売まで繋ぎで延命したい方にもおススメ。新機種へ入替後も、ロングレンジバッテリーとして使えて無駄な投資にならないからです。

対応モデルと連結する場合、汎用のモバイルバッテリーと異なり、防水性を損なわないのもメリットです。REC-MOUNTS/レックマウントからは、対応したアダプターも販売されています。 

ただ、2022/9/22に価格改定されて、17,600円→26,800円(税込)へ+9,000円と1.5倍のなかなかの値上げに。当店では、店頭品のみを値上げ前の価格ベースでご提供致しますので、お探しの方はお早めに。ちなみにUSサイトだと$179.99USD(2022/9/18時点)なので、それを考えてもお買い得かと。

対応機種
Edge 1040 Solar
Edge 1040
Edge Explore 2 Power
Edge 1030
Edge 830
Edge 530
※上位機種以外で使用する場合、USBカバーを開いた状態で給電するため、防水機能(IPX7)が対象外となります。
※取付にはアウトフロントマウント(拡張バッテリー対応)が必要です。
※「Explore 2 無印」は非対応です。

GARMIN Charge Power Pack | ガーミン 拡張バッテリー(詳細→公式WEBサイト
価格:17600円→16000円/個(旧価格から10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月21日水曜日

2022/9/21(水)午後2時から営業となります

直近の御連絡になりますが、店主出張の為、以下の通りに変更させて頂きます。

2022/9/21 (水) :14:00~18:00 短縮営業 (午後2時から営業) 

現在、店頭業務(接客&作業)で電話対応できないことが多々ございます。お手数ですが、お時間をずらして再度お電話頂ければ幸いです。同理由でメール返信も遅延気味ですが、予めご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2022年9月20日火曜日

GARMIN Edge Explore 2 Power | ガーミン エッジ エッヂ エクスプローラー 2 パワー GPSサイクリングナビゲーター 2022/9/22販売開始

GARMIN Edge Explore 2 Power
ガーミン エッジ エッヂ エクスプローラー 2 パワー
価格:60800円→53800円(12%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)
GARMIN Edge Explore 2 Power のみ
背面に給電用ピンを装備

以前から店主が熱望していたのが実現して、「GARMIN Edge Explore 2」が日本向けにローカライズされて発売されます。平たく言うと、「3インチの大型ディスプレイを備えたGarmin Edge 1030 無印ぽいボディに、マップル地図を入れたGPSサイコン」です。なお、操作系はEDGE 1040から導入された新UIを採用してます。

一部のシリアスライダーを除けば、殆どのファンライダーに必要十分な機能を保持しており、appleで例えるなら「iphone SE」みたいな位置づけのプロダクトかと。 海外だとバイクツアーやプレス向け試乗会で、コース案内用に使われるケースもあります。

今回発売される日本国内向けは、先に海外で展開されているフォームファクターに、EDGE 1040同様の「日本詳細道路地図(CityNavigator Plus)自転車道入り(マップル/昭文社)」地図データが内蔵されています。

GPSサイコンを使う大半の目的は、「ルートガイド」です。ただ、価格を抑えたモデルは、地図データに「オープンストリートマップ/OpenStreetMap=OSP」を用いられるのが定石です。デバイスが、OSPでどのレイヤーまでを適用するかで異なりますが、殆どは主要道路名までの表示となっています。欧米は住所が道路名で規定されることが多く、支障が少ないですが、日本だと番地管理ゆえ直感的に把握しにくい面があります。その点、主要建物も表示されるマップル地図の強みになります。

GARMIN Edge Explore 2は、日本国内は未販売だった初代と比較して、インドアサイクリングとE-Bike機能を強化。「GPSサイクリングナビゲーター」の呼び名の通り、トレーニングメニューを割愛してナビゲーションの使い勝手を優先した仕様になっていますが、ルート上の勾配率/距離/高度をグラフで見える化できる「ClimbPro」や「VO2 MAX」の重宝する機能は装備しています。

同価格帯 Edge 530との機能比較

ここまで読んで、いざ買おうと考えたときに差額8000円の「Edge Explore 2 "Power":60800円」or「Edge Explore 2 "無印":52800円」のどちらにされるか悩まれる方も多いのではないでしょうか?。例えば、専用設計されたアウトフロントブラケットトでしか取付出来ない理由等で、とにかくミニマムな構成を望まれる方は「無印」に。それ以外の方は、「Power」を選択されたほうが無難です。

同梱物で比較するなら、給電機能を持った「パワーマウント」を単体で購入するならば15400円ゆえ、POWERのバンドル価格はお得です。一般的なアウトフロントブラケットでも、信頼できるモノはサードパーティ製含めそこそこの価格に。例えば、GARMIN純正の「フラッシュアウトフロントマウント」は6160円となっているので、マウント追加購入を予定している方はPowerのほうが宜しいかと。

そもそも「無印」は、背面ピンを装備しておらず外部給電が不可能なので要注意。下記いずれかのユースケースに当てはまるなら「Power」一択です。
  • Cannondale SmartSense / スマートセンスに接続したい
  • E-Bikeエンジンから電源供給したい(ボッシュorシマノのみ対応、別途ケーブル要)
  • 汎用のモバイルバッテリーから給電したい(別途ケーブル要)
  • GARMIN純正オプションの拡張バッテリーパックを使いたい

マーケティング目線では、Bryton他競合品の追い上げに対抗するため切り札を切った感もしています。ちなみに、お馴染みのDC RAINMAKERでも、オプション・ケーブルの値段が張ることを指摘していますが、総じて非常に高い評価を与えています。

一方、下記はEdge Explore 2でサポートしない機能になるので、これらが必須の場合は上位モデルをお買い求め下さい。
  • Di2 シフト&バッテリー残表示
  • ソーラー充電
  • パワーメーター(総パワー値のみ計測可、左右バランス等無し)
  • サイクリングダイナミック関連機能
  • 高度なワークアウト
  • GNSSマルチバンド
  • Wi-Fi
GARMIN Edge Explore 2 Power(パワーマウント・バンドルモデル)
ガーミン エッジ エッヂ エクスプローラー 2 パワー(spec詳細→公式WEBサイト
稼働時間:16時間 (バッテリー節約モード 24時間)
価格:60800円→53800円(12%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。