| La Bici × Voluptas PICCOLA | ラ・ビチ × ウォルプタース ピッコラ フルフェンダー仕様 |
当店オリジナルブランド 「Voluptas|ウォルプタース」。そのコラボモデル 「La Bici × Voluptas PICCOLA|ラ・ビチ × ウォルプタース ピッコラ」は、14インチのフォールディングバイクで、DAHON K3(ダホン K3)と姉妹車にあたるモデルです。
そんな PICCOLA にお乗りのオーナー様より、Brompton向けキャリアブロックとフロントバッグを追加したところ、ワイヤ類が干渉するとのご相談をいただきました。
当店では、Tern の 「Luggage Truss 2.0」 を用いてフロントバスケットやバッグを追加するケースが多く、ヘッドチューブとバスケットの間に適度な空間が生まれるため、ハンドルポストに両面ファスナー(マジックテープ)でワイヤ類を固定すれば、干渉を回避できることがほとんどです。
しかし今回の車体を拝見すると、フロントバッグとハンドルポストのクリアランスがほぼ無いため、単純な固定では解決できず、ワイヤ取り回しそのものを変更する必要があると判断しました。そこで、
- ブレーキ&シフトワイヤの長さを適正化
- フロントブレーキはヌードルを交換し、ルーティングを再設計
といった作業を行い、バッグ類との干渉を解消しました。
Bromptonライクな取り回しも試しましたが、ハンドル旋回時のワイヤ引っかかりまで考慮し、最終的に最も安全でストレスのないルーティングへと落ち着きました。
| フロントブレーキ・ワイヤ取り回し変更 |
| Vブレーキ:BR-T4000 |
| ブレーキレバー:BL-T4000 |
ワイヤ取り回しの変更に合わせて、前後のVブレーキとブレーキレバーを シマノ ALIVIO T4000 系へ換装し、全体の制動系をアップグレードしました。
※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。
当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。
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