2018年11月30日金曜日

Pioneer パイオニア SGX-CA600 GPS サイクルコンピュータ 地図表示&ナビ機能 詳細情報 2019年/1月中旬 発売予定 予約受付中

Pioneer パイオニア SGX-CA600 GPS サイクルコンピュータ







米国開催のinterbike 2018でWAHOO業務提携と併せて発表された「Pioneer/パイオニア SGX-CA600 GPS サイクルコンピュータ」。 従来モデルに不満があった同社パワーメーターユーザーは勿論、地図表示+ナビ機能が欲しい方も関心が高いモデルでないでしょうか?。

余談ですが、2018年現在、WAHOO日本国内の代理店はパワーメーター/STAGESも取扱うインターテックさんなのですが、舵取りが大変だよな~とか思っています。

閑話休題。そんな期待のヘッドユニット「パイオニア SGX-CA600」、装備される機能が多岐に渡ることもあって、公式WEBサイトや店舗向け資料を読んでも地図&ナビゲーションに関する情報が乏しかったので、その辺りをパイオニアさんに質問したら、理路整然と明確な回答を頂きました。

1.OSM/オープンストリートマップ データは、日本国内全域がサイコン内に収納可能。本体のユーザー領域が約2GBで、日本マップは約1GB程度になる。

2.海外の主要な地域で使う場合、OSMデータはCA600本体でWi-Fi機能を用いてパイオニア社サーバーから無償でダウンロード可能。ただし、パイオニア製品が展開されない地域のマップは用意されない。マップサイズが大きい場合は日本マップを一旦削除する必要がある場合があるが、日本マップは再度DL可能。

3.地図内の名称表示。交差点名称は表示無し。道路名称/駅名/主要施設等は表示ありで、スケールごとに表示できる情報が異なる。50mスケールでは、表示可能な情報はすべて表示するが、100→200→500mと情報を減らして表示される。道路名称以外は、ノースアップ時のみ表示可能。道路名称のみヘディングアップ時も表示可能。

4.CA600本体にオートリルートおよびルート検索機能は、無し。スマートフォンまたはPCのサービス・アプリ等を用いて作成したコースファイルをCA600に転送して、右左折やキューポイントの案内を行うナビゲーション。但し、コースアウト/コース復帰時のアラート機能あり。ナビゲーション利用中、スマートフォンとの常時接続は不要。

5.ボタンの数/配置は、Wahoo Fitness社のサイコンに似ているが、操作系は別物。側面配置の3つのボタンは、CA500と同等で常時ロギング&メニュー操作。天面の3つのボタンは、メニュー画面ではカーソルの移動や決定機能、ダイアログ表示の三択。メーター画面では拡大表示や設定画面への遷移等に用いる。

※各仕様は、最終製品やファームウェアアップデートで変更になる可能性があります。

こんな感じで「SGX-CA600」のザックリしたイメージは、ユーザーが多い「GARMIN EDGE 520J+OSM/オープンストリートマップ」にナビ機能がアドオンした感じのちょうど良い塩梅な仕上がりだと思います。地図+ナビ機能だけが必要なライダーなら「Edge Explore」が良さそうなのですが、日本国内は展開されないんですよね。っていうことで、新作「SGX-CA600」の予約ご注文をお待ちしております。」

Pioneer パイオニア SGX-CA600 GPS サイクルコンピュータ
価格:36800円+tax
2019年/1月中旬 発売予定 予約受付中

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。