2022年11月18日金曜日

Cannonndale Synapse Carbon 3 L Black | キャノンデール シナプス カーボン 3 L ブラック 51サイズ 105搭載 エンデュランスロード 展示販売中

Cannonndale Synapse Carbon 3 L | キャノンデール シナプス カーボン 3 L
カラー:Black / ブラック
サイズ:51(適応身長165-175cm、T-T水平換算544mm)
価格:429,000円→完売
タイヤ:Vittoria Zaffiro Pro Reflective 700 x 30c
実測幅32mm
STレバー:ショートリーチ仕様・ST-R7025
手の小さなライダーでも操作が容易
前後ライト:SmartSense/スマートセンス バッテリーから電源供給
バッテリーはUSB-C充電
トップチューブ上面:トップチューブバッグ用アイレットあり
サドル:Fizik Aliante Delta S-alloy rails
フィットするライダーが多い定番モデルを採用
シートクランプ:一般的なバンドタイプ
シートポスト:6061AL製 φ27.2  汎用な丸形状モデル
ダウンチューブ下面:ボトルケージ用アイレットあり
Trainer-compatible thru-axle
リア軸固定のローター台にも対応したスルーアクスル
シルバーのアタッチメント部は取外し可能
BB/ボトルケージ:BSA スレッド仕様
公称タイヤクリアランス:35mm (欲張れば40~42mm)
参考比較:Cannondale SuperSix EVO Carbon Disc
公称タイヤクリアランス:30mm (欲張れば33~35mm)


店主が今よりもう少しロードバイクにちゃんと乗っていた頃、カーボンフレームで印象深いモデルを3台挙げるとすれば、「LOOK 585」、「TIME VXRS」、そして「Cannondale SYNAPSE」になります。

「Cannondale SYNAPSE」は、一言で表すと「スルメ」のような自転車です。短い時間での試乗だと、その良さが捉えにくいのですが、普段は自転車に乗っていなくて休日だけ100km超をいきなり走るようシチュエーションだと、後半の疲労感がグッと抑えられるのが分かります。正直、レースバイクSUPERSIX EVOのような鋭い切れ味はないですが、漕ぐと漕いだだけ味が出てくるような…。

ロードバイクを購入しても、殆どのライダーが休日の「グランフォンド/ロングライド/ツーリング」が主用途になると思います。そんな貴方におススメなのが、この「Cannondale SYNAPSE/キャノンデール シナプス」。現代版スポルティーフとも呼べる一台です。米メディア・Bicyclingの「Bike Award 2022」でも「Synapse Carbon」が選ばれています

SYNAPSEは、他社のエンデュランスバイクにあるようなサスペンションやピポットを有するギミックではなく、フレーム形状とカーボンレイアップの妙で衝撃や振動を取除きます。しなやかなフレームとスルーアクスルの組合せは相性が良くて、快適性と推進性が上手くバランスされています。

ジオメトリや乗り味は以前のモデルを踏襲していますが、Gen.5/第5世代のSYNAPSEの特徴を挙げると…。
  • ライト/リアビューレーダーを統合した「SmartSense/スマートセンス」搭載
  • 汎用規格の採用、BB30→BSAスレッド式、φ27.2mm丸型シートポスト&バンド固定
  • タイヤクリアランスを32→35cへ拡大
「Cannondale Wheel Sensor(=ガーミンセンサー)」と「SmartSense フロント&テールライト」を標準装備しているので、GPSサイコン替わりにスマートフォンをSP CONNECT BIKE BUNDLE2等を用いてハンドルにマウントすれば、追加オプション無しでサクッと現代的なライドが始められます。

汎用規格を採用したので、ツーリング先で部品交換が必要なトラブルに見舞われても、パーツ入手性が良くなっています。足回りですが、都市部にお住まいでスムーズな舗装路を中心にライドされるなら、タイヤは細めの25-28Cにされると軽快感がグッと増します。

フロントライトは、350ルーメンなので光量が足りないのではないかと危惧していましたが、内部ミラーの配光設計が優秀で数字以上に明るく感じます。勿論、ハードコアなナイトライドには、別途大光量ライトを組み合わせて頂いた方がベターです。

ちなみに、SmartSense/スマートセンスを搭載したバイクは、モデル名の末尾に「RLE」等が付きますが、「R=Radar/レーダー、L=Light/ライト、E=Electric/Di2」を表します。「Cannonndale Synapse Carbon 3 L」の場合は前後ライトのみの構成になります。

詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。LOVE CYCLISTさんの記事は、深掘りされているのでお勧めです。但し、AIオフセットは前作Synapseでも採用されておらず、用いていたのはE-Bike・SYNAPSE NEOのみでしたのを補足まで。


油圧ディスクブレーキ装備でタイヤ幅の選択も広く、フェンダー(=ドロヨケ)取付け可能で多用途で楽しめます。「エンデュランスマシン・SYNAPSE」、如何でしょうか?。

Cannonndale Synapse Carbon 3 L | キャノンデール シナプス カーボン 3 L
カラー:Black / ブラック
サイズ:51(適応身長165-175cm、T-T水平換算544mm)
価格:429,000円→完売
※ペダルは付属しません

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。