2026年8月20日木曜日

Cannondale SuperSix EVO 4 Storm Cloud | キャノンデール スーパーシックス エボ 4 ストーム クラウド Gen.4 シマノ R7120系 105メカニカル 12s

Cannondale SuperSix EVO 4  | キャノンデール スーパーシックス エボ 4
コンポーネント:R7120系 105 / 12スピード メカニカル コンポ
カラー:Storm Cloud | ストーム クラウド
50mmハイト カーボンホイールへ換装済み

Gen.3以降、高次元でバランスの取れたオールラウンドロードバイクとして高い評価を得てきた「Cannondale SuperSix EVO(キャノンデール スーパーシックス エボ)」。Gen.4もその完成度の高さから多くのベテランライダーに支持された一台です。

実際に車体を組み立て・整備してみると、前作Gen.3のコンセプトを維持しつつ各部がブラッシュアップされているのが垣間見えます。派手な変更点はありませんが、樹脂パーツを含め寸法公差や擦り合わせに進歩がうかがえ、工業製品として地道に作り込まれた印象です。

そんな「Cannondale SuperSix EVO 4」をご注文いただきました。組立整備にあたっては、事前にお使いの車体のポジションをトレースし、同じフィーリングで乗り出せるよう各部に反映しています。さらに、普段から使い慣れているハンドルとサドルを組み込むことで、乗り味を崩さずに仕上げました。

造形的にシートピラーの薄さに目を奪われます。また、リア三角は有機的に。フロントフォークは、シャープエッジと翼断面形状が強調されました。コンポーネントは、シマノ新型のR7120系105 メカニカル12スピード。フロント50/34t、リア11-36tの組み合わせで最ローギア比0.94を実現しています。クランクも105を採用しているのは、ウレシイところ。
Chain Suck Protector 追加

ディスクブレーキ搭載のSuperSix EVOは、世代を重ねることで着実に進化。細かい処ですが、立ち漕ぎした際もロータータッチや異音は無く、ストレスがありません。エアロダイナミクスを意識しながらも、2010年代のエアロモデルにありがちなヒラヒラ感やピーキーさもなく、高次元でバランスが取れています。ざっくりした表現をするなら、熟成されたリムブレーキ最終期のハイエンドクラスに追いつき、スルーアクスルでより進む車体になった感。

ベースバイク
Cannondale SuperSix EVO 4 | キャノンデール スーパーシックス エボ 4 Gen.4
カラー:Storm Cloud | ストームクラウド


※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

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