2018年6月24日日曜日

LEZYNE MEGA XL GPS / MEGA C GPS レザイン メガ XL / カラー GPS 新型 サイクルコンピュータ 2018/7月中旬 入荷予定 予約受付中

LEZYNE 新型GPSコンピュータ「MEGA GPS XL」「MEGA C GPS」

MEGA GPS XL は、横表示も可能

ツール/ジロをイメージしたイエロー/ピンクモデル
追って発売予定


「新しい地図」が欲しいんです。人生とサイクルコンピュータに…。昨今、各社競ってGARMINとCATEYEの間を埋めるミドルレンジのGPSサイコンを上市した為、差別化が難しいレッドオーシャンの状況に。一時休戦ムードが漂っていましたが、今回の「メガGPS XL」と「メガC GPS」の登場で、第二次ミドルGPSサイコン大戦が勃発した感。

LEZYNEの新型GPSコンピュータ、「MEGA GPS XL」「MEGA C GPS」の特徴は、下記3点。
  1. 大画面 X 高精細 ディスプレイ
  2. 圧倒的なバッテリーライフ
  3. ナビゲーションマップで地図表示
走り慣れたコースだとベースマップ無しのサイコンで問題ないのですが、初めて行く場所だとやはりマップ内蔵のモデルが欲しくなります。地図を見るためスマホをポケットから出すのが煩わしいのと、ペースが途切れてしまうのが理由です。

仕事柄、店主も各社GPSサイコンをオサワリしてきました。ベースマップ内蔵モデルでコスト無視できるなら、なんだかんだ言ってGARMIN Edge 1030/820Jの使い勝手に敵いません。一方、現実的な価格でベースマップを内蔵する理想のミドルクラスは、


なのですが、共に製品化されていなくて、実現しても3.5~4万円のミドルハイクラスの価格となります。そんな中、新作「MEGA XL GPS」と「MEGA C GPS」が2.4万円(税抜)という価格で希望を叶えるMAP機能を備えるのでは?と展示会にお邪魔してきました。

気になるマップ機能に関して、毎度おなじみレザイン開発マネージャー・テリー氏にBikerumorばりに突っ込んで話を伺ってきました。本国プレスリリースは、2018/7/8-10開催のEUROBIKE Showになるので、それまではおそらく一番詳しい情報になるかと。MAP機能に関しては、あくまでベータ版で2018秋が正式リリースということを念をおされましたが…。

1.ベースマップは、オープンストリートマップ/OpenStreetMap (OSM)。表示内容は、「WAHOO ELEMNT/BOLT」や「GARMIN 520 PLUS(海外版)」と同等レベルの感じ。

2.マップデータのサイコンへのダウンロード(=オフラインマップ)は、ワイヤレスとUSB接続の二通り。ワイヤレス時は、通信量を考慮してファイルサイズを小さめに制限。
  • ワイヤレス:スマホのアプリでルート作成時にBluetoothでダウンロード可能。ちなみに、本体にWi-Fiを搭載しないのは、消費電力とコストを抑えるためとのこと。
  • USB接続:レザインのWEBサイト「GPS ROOT」にオフラインマップ機能を追加。必要な地域をドラッグしてDL。ただ、こちらもファイルサイズに制限を設けているため、広域地図をDLする場合は、分割して同じ作業を繰り返す必要があるとのこと。imgファイルを直接上書きするのはスマートじゃないと、テリー氏談。
詳細スペックは、下記のプレスリリースをご覧ください。
ダイアテック
サイクルスポーツ
シクロワイアード
ファンライド
LEZYNE MEGA GPS XL
25920円→23300円(10%off現金特価、8%税込、工賃別途、初回入荷分のみ)

LEZYNE MEGA C GPS
25920円→23300円(10%off現金特価、8%税込、工賃別途、初回入荷分のみ)


総じて競合モデルと比較して1~1.5万円ほどお安く、コストパフォーマンスが高い仕上がり。初回上陸分をオーダーしましたので、アーリーアダプターな貴方は是非ご予約下さい。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。