2019年11月8日金曜日

TBW / Taichung Bike Week 台湾 台中バイクウィーク 2019 FSA AGX Built-in E-BIKE / Jagwire Elite Bleed Kits 台湾日帰り 旅程最適化を考える

台中市内






FSA グラベルコンポ AGX+ビルトイン バッテリー/センタードライブモータ

Jagwire Elite Bleed Kits
使い勝手良さそう
現物撮影NGでしたので、公式パンフレットから

来季2020 TBWは、10/13-16 開催
路線バスの立派なバス停は、計画頓挫したブルーラインの名残の模様
工事中止と思っていた台中メトロ/MRT(=グリーンライン)は、2020末に開通予定

台中 市内スーパーマーケット

 台湾名物の原チャリ、電動車の割合は中国都市部に比べると低比率

食事ぐらいは、ローカル食堂や駅弁を食べたかったのですが、
時間が無くて空港のコンビニで補給。非日常感はゼロw。
毎度のLCCで日帰り台湾の旅。「TBW / Taichung Bike Week 台中バイクウィーク 2019」に出張してきました。TBWは完全なBtoBのショーで、メインは完成車メーカーとサプライヤの予約ミーティングです。来季/来々期へに向けたサンプルや際どいモノもあるので、基本的に撮影は無し。気になるモノだけ、ブーススタッフに撮影可否を確認する感じです。

そんな中、FSA/Visionブースで一般の方も目を触れるところにヒョイと置かれたアルミバイク。2019 EUROBIKEで、E-BIKE用リアハブモータを発表したばかり(Bikerumor/BikeRadar参照)の同社ですが、展示車はビルトインバッテリー+センタードライブモータにグラベルコンポAGXを載せていました。どこまでが、FSAグループセットなのか不明ですが…。

あと、現物撮影はNGでしたが、Jagwireの「Elite Bleed Kits」は重宝しそうです。安いシリンジは、すぐにダメになってしまいますし。店主的には、ロード用ディスクブレーキのブリーディングは、マグラ製カンパニョーロ推奨方式が的を得ていると思ってます。

夜の東京駅

大江戸温泉物語 羽田空港 早朝出発便プラン」試してみました

羽田空港は拡張され、LCC搭乗口はさらに遠く


桃園機場X樂高特展 Taoyuan Airport X LEGO EXHIBITION
空港に近い環境なら、日本⇔台湾/上海/香港/北京/韓国あたりは日帰り、深センなら1.5日とLCCを使ったゼロ泊・弾丸旅行は珍しくない今日。

毎度、店主も低予算出張ですが、課題は何処で「仮眠」を取るかです。クレカ特約等で使える空港ラウンジは、深夜早朝は休業で使えません。これまで下記のような旅程を試しましたが、空港は館内放送/キャスターノイズ/寒さで思いのほか眠れません。

1.終電で空港→羽田で仮眠→早朝出航
2.夜に成田出航→深夜に桃園着&仮眠
3.店で仮眠→早朝リムジンバスで羽田→出航

2018/11月に羽田空港に駐輪場が整備され、当店からだと片道20kmなのでママチャリで行くのも一手ですが、深夜に天候悪化/職質/パンクしたら面倒だなということで、今回は、王道な「大江戸温泉物語 羽田空港 早朝出発便プラン」を試してみました。

東京駅→無料リムジンバス→大江戸温泉物語→送迎バス→羽田空港

このように、「バス+風呂+仮眠スペース」を「早朝リムジンバス代+α」のコストで利用できると考えれば妥当かなと。

話変わりますが、桃園国際空港の入国審査は時間を要するので、訪台が年3回以上ある方は「Speedy Immigration」の申請がお勧め、取得後1年間は有効です。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。