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| LEBYCLE ブース |
2026年5月、ゴールデンウィーク明けに上海のSNIECで開催された『CHINA CYCLE 2026』へ出張してきました。今回は、越境ECでもお馴染みの工具ブランド『LEBYCLE』と『Toopre』のブース展示をご紹介します。
自転車工具ブランドといえば、Park Tool、Unior Tools、Var、Cyclus Tools、Abbey Bike Tools、Hozanなどが挙げられます。中国ブランドの工具は、先行するそれら製品を上品に言えばジェネリックやクローン、下世話に言えばコピー品と受け取れることが多いです。
また、作りこみが甘く、追加工などで改善が必要な場合もあるのが事実です。一方で、製品化のスピードが早かったり、単なるコストダウンにとどまらない新しいアイデアを盛り込んだ痒い所に手が届く便利なツールも見られます。
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| Truing Stand / 振れ取り台 |
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| Truing Stand / 振れ取り台 |
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| Truing Stand / 振れ取り台 |
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| Truing Stand / 振れ取り台 |
LEBYCLEの新作「Truing Stand/振れ取り台」は、一般的なカンチレバー式でなくリニアシャフトとリニアブッシュ、送りねじを組み合わせたパラレル機構。後発モデルともあって、ハブ軸の固定方法も練られています。
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| Dual Disc Mount Facing Tool |
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| Dual Disc Mount Facing Tool |
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| Dual Disc Mount Facing Tool |
個人的に気になったのは、「Cyclus Tools IS2000 Dual Disc Mount Facing Tool」や「Var CD-14600 Disc Brake Mount Facing Tool」と似た、2面同時加工できるディスクマウントフェーシングツール。2面の共通公差域(CZ)や平行度の確保を考えると、この方式に行き着くかと。
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| Toopre ブース |
なお、当店の「CHINA CYCLE 2026」関連記事は、#chcy2026をご覧ください。
※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。