2022年6月15日水曜日

GARMIN Edge 1040 Solar / Bundle | ガーミン エッジ 1040 ソーラー/セット(ソーラー充電非対応)入荷 2022/6/16から販売開始

GARMIN Edge 1040 Solar 本体のみ(ソーラー充電対応)
109800円→完売
GARMIN Edge 1040 セット(ソーラー充電非対応)
99800円→87800円(12%off現金特価、10%税込、店頭品のみ)
スペック比較


正式発表の少し前から、海外でリーク情報も挙がっていた「GARMIN Edge 1040」シリーズが入荷しました。詳しい情報を知りたい方は、すでにDC RAINMAKER等をご覧になっているので不要かと。

同氏の記事は、レビュー用にメーカーから機材を借りているものの、いわゆる「案件」ではなく、事前のプレビューもしていないので忖度がなく信頼性が高いです。

ソーラー充電に目が奪われがちな、新型サイクルコンピューター「GARMIN Edge 1040」ですが、一番のトピックは「GNSS」搭載と店主は思っています。

元々、GarminのGPSトラッキングは、Apple Watch等の他社デバイスに比べて高精度なのは知られていますが、本モデルは更に「GNSSマルチバンド対応」に進化。特に高層ビル街や山間部でも、素早く正確な位置情報を提供します。

日本向けモデルの内蔵MAPは、前作1030同様に「マップル・日本詳細道路地図(CityNavigator Plus)」。ただ、内蔵メモリストレージは、ソーラー:64GB、ノンソーラー:32GBと異なります。

また、パワーメーター他のセンサーが必要ですが、「パワーガイド」や「リアルタイムスタミナ」も便利そう。ヒルクライムレースやトレーニング用途は勿論、初見コースのツーリングやロングライドでありがちな出だしのオーバーペースを防げそうです。ジロ・デ・イタリア2018の第19・アルプスステージでクリス・フルームが魅せた80km独走勝利のように完璧なペース配分が可能になるかと。

以前からネックだった本体側マウントは、アルミ製に変更され耐久性を向上させています。必然的にブラケット側の消耗は早く、消耗品となりますが、交換コストを勘案すると妥当な対策でしょう。

それじゃ結局、1040はソーラー/ノンソーラーのどちらが最適なの?と問いには、下記のような区分になるかと。
  • ソーラー:ブルベやウルトラディスタンス等のエンデュランス用途がメイン。ベテランライダーで、センサー類は既に揃っている方。
  • ノンソーラー:CASIO製ウォッチしか、ソーラー充電は信用できない方。本格的なサイコン購入が初めてで、対応するセンサー類を殆ど持っていない方。
下位の830や530もモデル末期ながら、価格改定で値段がUPしているので、今すぐにGARMINサイコンが必要なら1040シリーズがおススメです。

※Edge 1040 両モデルともに、2022/6/16(木)から販売開始となりますが、当店は木曜日は定休日です。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。