2026年4月17日金曜日

t'way air / ティーウェイで行く TPE→TAE→NRTの旅 韓国 テグ 大邱国際空港 TAE 乗り継ぎトランスファー情報 #TPECY2026

韓国 テグ 大邱国際空港 TAE
向かって右手は国内線ターミナル

2026年3月下旬に台湾で開催された『台北サイクルショー2026/Taipei Cycle 2026』に出張してきました。

本旅の航空券を検索した際、往路はまずまず妥当な金額だったものの、復路は高値が続いていました。普段は直行便を選びますが、偶然ヒットした安さに惹かれ、最終的に復路はティーウェイ航空(t'way air)の TPE→TAE→NRT、大邱(テグ)国際空港乗り継ぎ便を選択しました。

ちなみに、韓国のLCC「ティーウェイ航空(t'way air)」。2026年より新社名を「トリニティ航空(Trinity Airways)」に変更し、リブランディングされるようです。

ところで、この「大邱国際空港(TAE)」ですが、ICN や GMP と比べて利用者が少ないこともあり、ネット上の情報は多くありません。軍民共用ゆえランスファーでも一度入国手続きが必要、施設が乏しい――といったネガティブな情報が目立つのも事実です。どれほど需要があるかは分かりませんが、現状についてご紹介していきます。


t'way air TPE→TAE→NRTの旅程

店主は乗り継ぎ時間が6時間弱あったこともあり、大邱は初訪問だったので、せっかくの機会と思い、事前にWEBで e-Arrival Card を提出して韓国へ入国しました。見たところ、t'way 同士の乗り継ぎであれば、降機時に職員の方がボーディングブリッジで待機しており、アテンドしてもらえるようでした。

TAE セルフチェックイン キオスク
TAE セルフチェックイン キオスク

TPE 出国時、チェックインカウンターで TAE→NRT 区間のチケットも発行してほしいと依頼しましたが、TAE で一度入国する場合は現地で発券する必要があるとのことでした。再度、チェックインカウンターの長い行列に並ぶのは気が重かったのですが、TAE にはセルフチェックイン用のキオスクがあり杞憂に終わりました。

TAE チェックインカウンター
一般エリアにある「クリスピードーナツ」
一般エリアにあるコンビニ「emart24」
一般エリアにある両替所
一般エリア2Fのフードコート

店主は国際線ターミナルしか利用しませんでしたが、TAE はコンパクトな空港ながら、全体的に施設が新しく清潔な印象でした。両替所も早朝から営業しており、コンビニ・両替所・飲食店もそろっているため、不便を感じることはないと思います。

搭乗口 制限エリアにあるコンビニ「CU」
搭乗口 制限エリアにあるコンビニ「CU」営業時間
搭乗口 制限エリアにあるコンビニ「CU」決済手段

最後に余談を。帰国便で久しぶりに NRT を利用すると改めて実感しますが、毎回同じ鉄道路線を使うならともかく、都度コストや所要時間を比較する場合、成田空港からの「のりば」選定は日本人の店主でさえ頭を悩ませます。まして海外からの旅行客なら、なおさら難しいだろうと思うわけです。


当店の「台北サイクルショー 2026 | Taipei Cycle Show 2026」関連記事は、#TPECY2026をご覧ください。

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