| Schwalbe ブース |
2026年5月、ゴールデンウィーク明けに上海・SNIECで開催された「CHINA CYCLE 2026」へ出張してきました。今回は、タイヤ/TPUチューブ/3Dプリント製品の関連ブースをご紹介します。
| Schwalbe Rick Race Pro 32" (32" x 2.4") |
| Schwalbe Rick Race Pro 32" (32" x 2.4") |
| Schwalbe Rick Race Pro 32" (32" x 2.4") |
まずは「Schwalbe」。先日のチェコ・ナショナル選手権XCレースで優勝した Ondřej Cink が使用したことでも話題となった、プロトタイプの 「Schwalbe Rick Race Pro 32"」 が展示されていました。
| CST / Cheng Shin Tire(正新輪胎)ブース |
| CST OPERATIVE 14 x 1.75 |
| CST OPERATIVE 14 x 1.75 |
| CST OPERATIVE 14 x 1.75 |
| CST MACHVOLT PRO G5 16 X1*3/8 |
| CST MACHVOLT PRO G5 16 X1*3/8 |
| CST E-V MICRO MOBILITY 14X2.125 |
| CST E-V MICRO MOBILITY 14X2.125 |
| CST E-V MICRO MOBILITY 14X2.125 |
| CST BIG BOAT ALPHA |
| CST BIG BOAT ALPHA |
| CST SELF-SEALING TUBES |
| MAXXIS ブース |
世界最大級の自転車タイヤ・チューブメーカーとして知られる CST。近年、他社が小径サイズを次々とディスコンする中、電動小型モビリティ需要もあって新モデルを投入しています。
| CHAOYANG(チャオヤン)チューブレスレディタイヤ WOVEN 700x32C H-498 TLR |
| CHAOYANG(チャオヤン)チューブレスレディタイヤ WOVEN 700x32C H-498 TLR |
エントリー価格帯のラインナップを多く揃える CHAOYANG(チャオヤン)。その中でチューブレスレディタイヤの WOVEN は上位モデルで、既に展開済みのシリーズですが、今回新たに 700×32C・ブラウンサイド が追加されました。B to B でフルラップされた耐パンクレイヤーを装備しています。
| CHAOYANG(チャオヤン)GLADIATOR H-5136 26×2.35 カラータイヤ |
| CHAOYANG(チャオヤン)GLADIATOR H-5136 26×2.35 カラータイヤ |
| CHAOYANG(チャオヤン)GLADIATOR H-5136 26×2.35 カラータイヤ |
アジア市場を中心に、2018年頃から徐々に拡大している 80〜90年代ヴィンテージMTBや Japanese Style Bikes のトレンドに乗り、同社は 26インチタイヤの新作を発表しました。
| iRC ブース |
| iRC ブース |
| Panaracer ブース |
| RALSON ブース |
| HARTEX ブース |
| 深圳市鼎丰体育用品有限公司 / ShenZhen DIFEN Sporting Equipment Bicycle Co., Ltd. |
| 色とりどりTPUチューブ |
| 色とりどりTPUチューブ |
越境 EC で見かける DIFEN の TPU チューブ。他ブランドのプリントが入ったモデルも確認できることから、かなり幅広く OEM に対応しているようです。ただ、メーカーというよりは、ヘルメット他を含む樹脂系製品を手広く扱う 商社的なポジションの企業なのかと。
| SKYPEAK / 南通順馳橡膠製品有限公司 ブース |
| エラストマー弾性体向けの3Dプリンター GS-RS-400Lite |
| エラストマー弾性体向けの3Dプリンター GS-RS-400Lite |
ブチル製インナーチューブを主力としてきた SKYPEAK(南通順馳橡膠製品有限公司) ですが、近年は TPUチューブや 3Dプリント樹脂製品にも力を入れています。エラストマー対応の 3Dプリンター 「GS‑RS‑400Lite」 を導入したとのことで、OEM 供給にも対応する方針のようです。該当装置は、おそらく エラストマー特化の 3Dプリント新興企業・光速一構造智能科技(杭州)有限公司 製と思われます。
店主は、2018〜2019年頃に開催された機械要素技術展(M‑Tech)で、キーエンス(KEYENCE)が出展していた シリコーンゴム対応の 3Dプリンタ を見た記憶があります。確か当時は、造形できるワークサイズがかなり小さかったと記憶しています。
なお、当店の「CHINA CYCLE 2026」関連記事は、#chcy2026をご覧ください。
※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。
当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。
お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。