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2019年1月21日月曜日

街乗りエントリークラス&電動アシスト自転車 タイヤ交換事情



駐輪時に倒れやすいということで、20インチ(406)サイズのフォールディングバイクのスタンド交換を承りました。車体を拝見すると、確かに取り付けられているスタンドがヘタっています。

ふとタイヤを見ると、まだスピューが残る新しめのブロックタイヤが装着されています。おそらく他店さんで、標準20"×1.50スリック→20"×1.75ブロックタイヤに交換。タイヤ外周が大きくなって、スタンド長さが不足した経緯かと。今回は、長さが調整可能なスタンドに換装して、1.50サイズに戻しても快適に使える形で仕上げました。

タイヤ外周のこともありますが、明らかに街乗り用途の自転車にブロックタイヤの選択は無いんじゃないかと。26インチHEタイヤを履く、子乗せアシスト自転車ハイディにブロックタイヤがリプレイスされていると、おいおい電費が…と思ってしまう訳で。

お客さんの用途を察して、適切なパーツをさりげなくチョイスするのも、自転車屋の一つのスキルではないでしょうか?。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2025年1月17日金曜日

Cannondale Trail Neo 4 | キャノンデール トレイル ネオ 4 ハードテール E-マウンテンバイク SUPERNOVA | スーパーノヴァ e-bike V521s HBM & キックスタンド追加 カスタム

Cannondale Trail Neo 4 | キャノンデール トレイル ネオ 4
Hardtail Electric Mountain Bikes
カラー:Quicksand
価格:399,000円(税込)
前後ハイドロリック/油圧式・ディスクブレーキ搭載
ハードテール・E-マウンテンバイク、「Cannondale Trail Neo 4 | キャノンデール トレイル ネオ 4」のオーダーを承りました。フレームは、軽量アルミ製でSmartForm C2 Alloy仕様。スポーツバイク・エントリーライダー、街乗りメインだけど時々は軽めなダート走行も視野に入れたい方にピッタリな1台です。

ベテラン・MTBerだと、つい、フルサス/前後Boost…とスペックに拘りが出て、気が付くと80万円ぐらいからの価格レンジに。そうなると、これから始めようという方には、ハードルが高めになってしまいます。

「Cannondale Trail Neo 4」は、メリハリを付けたコスト配分が読み取れます。シマノCUES 9s ドライブトレインとハイドロリック(油圧式)ディスクブレーキを搭載。妥協できないフロントは、15x110mmのスルーアクスル(TA)に。一方のリアは、中途半端にBoost 141(=Boost QR)を採用せず、135mm規格と割り切ることで補修整備性も確保しています。
前後タイヤ:Maxxis Ardent, 29x2.4"
前後タイヤは、ロングセラーの定番「Maxxis Ardent/マキシス アーデント」。街乗りしかしないならば、漕ぎだしの軽さや電費を優先して、スリックタイヤへ履き替えることをお勧めします。
フロントライト:SUPERNOVA スーパーノヴァ e-bike V521s HBM
フロントフォーク:SR Suntour XCM 32, 100mm, Coil
フレーム側・充電ポート
カラーディスプレイ・コントローラー:Purion/ピュリオン 200
シマノ CUES 9スピード ドライブトレイン
ペダル:シマノ PD-EF202
エンジン/モーターユニット:BOSCH Active Line Plus

ドライブユニットは、最新の「Smart System/スマートシステム」に対応したボッシュ製「Active Line Plus」を搭載。
キックスタンド:フレーム台座へダイレクトマウント

キックスタンド/ラック/フェンダー用のマウントを装備しているので、MTBとしては勿論、街乗り~グラベルツーリングにもマッチします。インプレッション等は、下記WEBサイトをご覧ください。
フロントライト:SUPERNOVA スーパーノヴァ e-bike V521s HBM 追加
シートチューブ ボトルケージ・アイレット

シートチューブのボトルケージ台座は、凸処理されているので、シートポスト可動範囲を広くとることができます。また、ドロッパーシートポストを取り付ける際も干渉しません。

Bosch DiagnosticTool 3 画面

車体ご注文時にフロントライト/キックスタンド他の追加も承りました。フロントライトは、E-Bike本体のバッテリーから給電する「SUPERNOVA/スーパーノヴァ e-bike V521s HBM」に。

ライト取付に合わせて、ステータスや出力ワットを変更しようと「Bosch DiagnosticTool 3」と接続しても、通常はイジれるはずの該当部がグレーアウトして操作ができません。これら不具合を解消する為に、ファームウェア書換他で時間を要し、オーナー様にご不便をお掛けしてしまいましたが、何とか車体をお渡しすることができました。

Cannondale Trail Neo 4 | キャノンデール トレイル ネオ 4 (SPEC詳細→公式サイト)
Hardtail Electric Mountain Bikes/ハードテイル Eマウンテンバイク
カラー:Quicksand
サイズ:MD
価格:399,000円(税込)
※キックスタンド/フロントライト/ペダル等のオプション含まず

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

その他、当店の完成車&ホイールの在庫リストは、コチラをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2024年6月29日土曜日

SCHWALBE SUPER MOTO | シュワルベ スーパーモト 20インチ 20x2.40 ETRTO 62-406 Cannondale Compact Neo/キャノンデール コンパクトネオ 履き替えにオススメ

SCHWALBE SUPER MOTO | シュワルベ スーパーモト
サイズ: 20x2.40 ETRTO 62-406
価格:完売
トレッドパターン
サイドウォール・ホワイトレター
サイドウォール・ホワイトレター
サイズ: 20x2.40 ETRTO 62-406
装着例

20インチ(406)の新作タイヤ、「SCHWALBE SUPER MOTO | シュワルベ スーパーモト」を入荷しました。モーターサイクルからインスパイアされたトレッドパターンやホワイトレターが目に留まります。

耐パンクベルトは、レースガードを搭載しているので安心。丈夫なダブルディフェンス構造だったり、E-Bike対応の厚めなトレッドを採用していて、重量は850g/本あるので漕ぎ出しの軽さは期待できませんが、耐久性と転がりは良さそうです。

先行サンプルを見たとき、このサイズとフォルムは、E-Bike「Cannondale Compact Neo/キャノンデール コンパクトネオ」にピッタシではないかと鼻息荒くプレオーダーしていたモデルです。

「Compact Neo」で装着される標準タイヤは、20×2.35のセンターリッジ仕様。アーバンコミュータ・E-BIKEなので、スリックの方が電費も向上するのに…と店主は常々思っていたのですが、マッシブな外観を体現できる代替タイヤがこれまで見つかりませんでした。そんな中、登場したのがこの「SCHWALBE SUPER MOTO」。勿論、サイズが合えば他のバイクでも装着可能です。

SCHWALBE SUPER MOTO | シュワルベ スーパーモト(詳細スペック
Size: 20"/62-406/20x2.40
Version: DD, RaceGuard
Compound: Addix
Color: Black+Reflex
Bead: Wired
Seal: Tube
Pressure: 2.0-4.5bar/30-65psi
weight: 850 g 
価格:完売

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2026年3月11日水曜日

Cannondale Compact Neo x TIOGA SPECTR | キャノンデール コンパクト ネオ x タイオガ スペクトR 20" x 2.25" E-BIKE ミニベロ 電動アシスト スリックタイヤ化

Cannondale Compact Neo x TIOGA SPECTR
キャノンデール コンパクト ネオ x タイオガ スペクトR
スリックタイヤ化

スタイリッシュなミニベロ・E‑Bike 「Cannondale Compact Neo(キャノンデール コンパクト ネオ)」。往年の「HOOLIGAN/フーリガン」を彷彿とさせる十八番のデルタVフレームで高剛性を実現。乗り降り時に前側からも足を通せる低めのスタンドオーバーハイトを確保した、スタイリッシュなE‑BIKEです。

そんなCompact Neoにお乗りのオーナー様から、タイヤ交換のご依頼をいただきました。標準装着されているのは Kenda K‑Rad 20×2.35(58‑406) で実幅は59mm。トレッド厚を稼ぎつつ格子状に肉抜きすることで重量を抑える設計になっています。反面、ブロックパターンのため舗装路での転がり抵抗(RR)は不利です。

今回は転がりの良さによる電費改善と軽快性を狙い、スリックタイヤに換装することに。細いモデルだと少々寂しくなってしまうので、狭めなフェンダークリアランスを保ちながら、プリっとした見た目を損なわないよう20x2.25~2.35"のタイヤを探しました。

モーターサイクルのような仕上がり
フェンダークリアランス
TIOGA SPECTR | タイオガ スペクトR 20" x 2.25"(56-406)

転がり抵抗や軽量化を優先するなら、トレッドが薄くバルーン形状のスリックが候補になり、SCHWALBE(シュワルベ)のBig Appleが思い浮かびますが、展開は20x2.15までで少々細くなります。本国では、20x2.35(ETRTO 60-406)サイズでSchwalbe Pick-Upが展開されていますが、910g/本なので、ストロング E-BIKE向けです。

ハイパワーE-MTB向けのトレッドが厚く重いタイヤを除くと、候補はストリートBMX向けになります。その中から、設計が新しく高TPIで乗り心地と軽量化を両立した「TIOGA SPECTR | タイオガ スペクトR 20" x 2.25"(56-406)」をチョイスすることに。装着直後の実幅は57mmですが、径成長し58~59mmに落ち着きそうで狙い通り。

オフセットリム
リムテープ(=リムフラップ)換装
Before

リム内幅に対して標準装備のリムフラップは狭めだったため、併せて交換しました。モーターサイクルのような足回りに仕上げることができました。


※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2015年8月19日水曜日

HYDEE.Ⅱ ハイデイ2 電動アシスト自転車 タイヤチョイスについて


先日カスタムでお預かりした子乗せ電動アシスト「HYDEE.Ⅱ (ハイデイ2)」。おそらく過去に破損されて、他店様で交換されたのだと思いますが、リアタイヤがバリバリのブロック仕様。呼びサイズが同じとは言え、ここまでブロックが高いと「電費」が・・・。

リプレイスは当店では、マッハSSライクなセミスリック or シュワルベのマラソン系をおすすめしています。用途を考えると、HYDEE.Ⅱの標準タイヤは、もう少しサイドウォールが固めでもよいと思います。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。