![]() |
| Huawei Smart Life Store / 华为智能生活馆(上海TPY中心) |
2026年5月、ゴールデンウィーク明けに上海のSNIECで開催された「CHINA CYCLE 2026」へ出張しました。その際、毎年恒例の「Huawei(ファーウェイ、華為技術)」の直営店を覗いてきました。目的は日本で流通していない最新のスマートフォンやEVを見て、技術動向を確認することです。
今年は徐家汇(シュージャーフイ)のはずれに宿泊したため、その近くの「上海TPY中心」内にある「华为智能生活馆(Huawei Smart Life Store)」でハンズオンしてきました。
![]() |
| HUAWEI Mate XT Ultimate Design 三つ折りスマートフォン、展開時のディスプレイサイズは10.2インチ |
![]() |
| Huawei Pura X Max |
![]() |
| Huawei Pura X Max |
![]() |
| Huawei Pura X |
![]() |
| Huawei Pura X |
![]() |
| Huawei Pura X プライスリスト(中国元) |
フォルダブルスマートフォンは日本ではあまり振るわないようですが、中国市場では人気が高いです。ちなみに、2026年9月に発売される「iPhone Ultra(FoldもしくはNeo)」のサイズ感はHuawei Pura Xと同等になる模様です。
店主環境は長年Windowsで、普段はデスクトップPCで業務をこなしています。ただ、時々ノートPCが必要になる場面があり、そのたびに候補を探すのですが、Windows機には MacBook Pro のように「パフォーマンス/稼働時間/価格」のバランスが取れたモデルがなかなか見つからないのが現実です。
「それなら ARM版Windows PCを選べばいいのでは?」と言われるかもしれません。しかし、機械CADや20年以上前のx86/x64アプリを動かしたい場面があるため、従来型の x86版マシンを使いたく。HUAWEI MateBook GT 14 は、そんな理想にかなり近いモデルなのですが、日本では展開されていません。
そんなことを考えていたら、2025/5月末にGTC Taipeiで「NVIDIA RTX Spark」が発表されました。NVIDIAとしては、Tegra 4以来のWindows PC向けSoC市場への再参入です。約300GB/sの帯域幅を持つユニファイドメモリ搭載とあって、やっとapple Mシリーズと渡り合えそうです。ただ、結局はARMベースゆえ、x86エミュレータの出来次第と言ったところかと。
そもそも、AIがこのままのスピードで進化すれば、「アプリ」という概念自体が薄れ、エージェントへの音声入力が主流になり、キーボード付きの端末そのものが不要になる未来もそう遠くないのかもしれません。
![]() |
| M7 / M9 / M6 |
![]() |
| R7 |
![]() |
| S9T |
![]() |
| M6 |

なお、当店の「CHINA CYCLE 2026」関連記事は、#chcy2026をご覧ください。
※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。
当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。
お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。














