Voluptas | ウォルプタース スチール クロモリ リムブレーキ ロードバイク シマノ ULTEGRA Di2 6770 R8050 ミックスアセンブル |
2011-2012で構想/設計/製作した「Voluptas/ウォルプタース Di2インターナル仕様」。元々、ULTEGRA/アルテグラ 10s Di2 6770で組み上げましたが、R8050をミックスアセンブルしたりと実験用のテスト車体になっています。
「カイセイ8630R」チューブに、リムブレーキ仕様のオーソドックスなアセンブル。料理で例えるなら、ステーキや寿司のような派手さは無いけど、手の込んだ「肉じゃが」のような味わいかと。見た目こそ地味かもしれないが、安心感と飽きることがない魅力があります。
当時では珍しい、Di2専用のスチールフレームで、E-Tubeは内蔵仕様。Di2ゆえ、コラム中心から離れたSTレバーにシフトワイヤ巻取機構が無く軽量。且つ、フォーク先端にディスクブレーキキャリパのような造物が無いこともあって、ステア慣性が小さくハンドリングが機敏です。
また、ステアリングに掛かる張力が、Wレバー時代と同じブレーキワイヤのみと言うのも、雑味の無い良好なフィーリングに寄与してます。付け加えると、ブレーキレバーが横方向に遊びが無く、リニア感が高いのもDi2のメリットに挙げられます。
ドライブトレーン:52/38t × 11-30t |
ちなみに、Low 28-34Tに対応したロングケージの「RD-R8050 GS Di2 11S」は、早くも生産終了しており、残りは市場在庫のみとなっております。11s世代のDi2ユーザーで、ワイドギア化を考えている方はお早めに。
バーテープ:OFF THE FRONT / オフ・ザ・フロント |
バーテープは、故・森師匠も愛用していたことで知られる「OFF THE FRONT(オフ・ザ・フロント)」。とっくの昔にディスコンになっており、オタク臭全開の一品。テープ全長が、当時のハンドルバーに合わせられているので、今どきの形状に巻くとなると肩までしか届きません。オーバーラップを少なめにして、ギリギリ帳尻を合わせています。
TPUチューブ |