| SENTYEH / SUMC ブース |
| OG-EVKIN |
| Taishan Sports Industry Group / PARDUS |
| Elitewheels / evolve |
| L-TWOO |
| L-TWOO:「eTX」MTB電動ワイヤレスコンポーネント |
| L-TWOO | RD-ET1210 仕様 |
| L-TWOO | SL-ET1210 仕様 |
| Magene |
| JAVA |
| JAVA |
| STREN / VONOA |
| STREN / VONOA |
| SENTYEH / SUMC ブース |
| OG-EVKIN |
| Taishan Sports Industry Group / PARDUS |
| Elitewheels / evolve |
| L-TWOO |
| L-TWOO:「eTX」MTB電動ワイヤレスコンポーネント |
| L-TWOO | RD-ET1210 仕様 |
| L-TWOO | SL-ET1210 仕様 |
| Magene |
| JAVA |
| JAVA |
| STREN / VONOA |
| STREN / VONOA |
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| シマノ Vブレーキレバー 左:ALIVIO BL-T4000 / 右:DEORE BL-T610 |
| シマノ BL-T4000 Vブレーキレバー |
| シマノ BL-T610 Vブレーキレバー |
両レバーを比較したところ、遊び量は同等のフィーリング。しかし、レバー主軸~タイコ受け軸までの距離を実測すると、BL-T4000が42 mmに対して、BL-T610は38 mmと短くなっています。アウター受け/主軸/タイコ受けの角度も影響するため断定はできませんが、T610のカチッとしたブレーキフィールは、この寸法差が理由と考えられます。
余談ですが、タイコ受け外側がブラケット内面と擦れると、ざらついた感触になるため、当店では組み立て時に薄くグリスを塗布しています。
最後に大事なお知らせがあります。ディスクブレーキ普及に伴い、フラッグシップのXTRから順次生産終了となってきたシマノ製Vブレーキ。いよいよDEOREグレードの「BL-T610」と「BR-T610」も生産終了の模様で、生産依頼を掛けていない問屋さんからは既に在庫がなくなっています。お求めはお早めにどうぞ。
| 第一興商 ザ・パーク クレスト 浦和高砂 |
| 第一興商 ザ・パーク クレスト 浦和高砂 |
| Orange Bikes DJI Avinox モーター搭載 試作車 |
| ABUMS develops | Motorized Trail Bike E-MTB エンデューロバイク ABUMS E-001 |
| CrossWorx Bikes | ZERO290 |
| CrossWorx Bikes | ZERO290 シフトケーブル・ルーティングが一直線 |
| CrossWorx Bikes | ZERO290 Manitou MATTOC PRO LE / Limited Edition |
| CrossWorx Bikes | RIDE280 – Größe L |
| Leovelo | Jungle Runner |
| Leovelo | Gravel Bike |
| Officina Battaglin | Cortina |
| Officina Battaglin | Matera |
| Pure Bros Cycles ハイドロフォーミングによる異形断面チューブを多用した 新型チタン製グラベルバイク |
| MIKALON bike ハイブリッドな「分割+折りたたみ」機構&トラス構造を備えたチタン製ミニベロ 独自ブースで出展 |
| ENVY ブース |
| ENVEがSESホイール等をスポンサードする タデイ・ポガチャル所属のUAE Team Emirates バイク |
| ENVE Custom Road |
| ENVE Custom Road |
| ENVE MOG |
| ENVE MOG |
| ENVE MOG |
| ENVE MOG トップチューブにはプロテクションシートが貼られています |
また、自転車に限らず米製造業の現場は、就労者の15~20%が移民によって支えられている現実もあって、メキシコ出身者がその4割を占めると言われています。日本が得意としてきた加工貿易型産業の中心である製造現場も、ベトナムなどからの外国人労働者が6%を占めているのが現状です。
閑話休題。ここで問われるのは、「アメリカン・ブランド」の存在意義です。それは、どこで製造されているかという地理的条件なのでしょうか? それとも、設計思想やブランドが掲げる価値観にこそ本質があるのでしょうか?
ENVEもAlliedも、台湾製に移行した後も設計やテストはアメリカ国内で行っており、品質基準も従来のまま。製造地の変更をもってしてブランドの理念が損なわれるとするのは早計かもしれません。むしろ、思想性をどう外注先に伝え、実装していくか。その技術的・文化的な伝達力こそ、真のブランド力と言えるのではないでしょうか。
最大手であるTREKおよびSPECIALIZEDは、早くから生産拠点を台湾や中国などのアジア地域に移行済みです。Cannondaleも同様の流れでしたが、一部車体の組立工程については、米国や欧州への消費地回帰の動きも見られます。
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| シマノ 新型 SPD マルチエントリータイプ クリート CL-MT001 公式サイトより |
このクリートは、同時にデリバリーが始まるXTRトレイル/エンデューロ向けペダル「PD-M9220」に標準付属しますが、従来のSPDペダル&シューズにも対応するので、既存の機材ユーザーもその恩恵を享受できます。
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| XTR PD-M9220 SPD エンデューロ/トレイルペダル |
従来モデルのSM-SH51/56は、つま先側からしかエントリーできませんでしたが、新型クリートは「マルチエントリー」を謳い、かかと側や真上からのステップインも可能です。先端をラウンド形状&面取りすることでこの機能を実現し、さらに歩行時の路面接触も軽減しています。
耐久性と信頼性で定評のあるシマノ・SPDペダルですが、かかと側からのエントリーを譲れないライダー(特にエンデューロ系)が少なからず存在して、彼らはこれまでCrankbrothers等を選んでいました。新型クリートとペダルは、まさにそのユーザー層を狙いにきた製品と言えます。
現有のペダルシステムを変えずに、クリート形状の見直しだけで大きな改善を果たした点は驚嘆に値します。個人的には、サポートライダーのメカニックが既存クリートをグラインダーで削って試したアイデアを昇華させて製品化したのではないか?と想像しています。
マルチエントリータイプは、ステップイン/アウトの回数が多いエンデューロ/トレイル/CXライダーはもちろん、ビンディングペダル初心者にもおすすめです。ちなみに、外すときは、かかとを外側にひねるシングルリリース式。
いいことづくめに見える「CL-MT001」ですが、面取り加工によって爪先のコンタクトポイントが減少しているぶん、ペダリング伝達効率では従来品にやや劣る可能性があります。同社が、踏み面を稼げるケージ付きトレイル/エンデューロ向けペダルとの組み合わせを想定しているのも、そのためと考えられます。ゆえにロードツーリングやXCレースは、今まで通りSM-SH51を選ぶのも一手です。