2024年6月3日月曜日

Peachで行く 羽田→上海浦東 ゴールデンウィーク/GW明け 思いのほか混んでいる LCC事情 China Cycle 2024 出張記

GW明け直後の羽田空港:HND→PVG チェックインカウンターの様子

上海で開催された「CHINA CYCLE 2024」へ出張してきました。今回の旅程は、HND⇔PVG往復をLCCのPeachを利用しました。コストを抑えているのだから、不便さはトレードオフなのは承知していますが、同社に限らず海外便でLCCを使うストレスはチェックインカウンターでの待ち時間です。

店主の場合、国内外問わず「日帰り/ゼロ泊」のエクストリーム出張ばかり。携行するのは通勤時のモノに加えて、国内ではコンデジ、海外では更にパスポートが加わるだけの軽装です。ゆえにバックパック/ORTLIEB Velocity一つで預け荷物は無いため、WEBチェックインが拡充されると利便性が高まるのですが…。

例えば、「預け荷物無し乗客」向けのカウンター設置が一案で、空港によってはAirAsiaで設置されています。ただ、LCCにとって課金対象の「バゲージ」は貴重な収入源で、対象ユーザーは上客ゆえ、少数派であろう店主のようなオプションサービスを付けない乗客が優遇されるのは望み薄です。

ゴールデンウィーク明け直後の今旅は、飛行機も空いているだろうと期待していましたが、チェックインカウンターは中々の混雑ぶりでした。
まずは、羽田空港へ向かう終電間近の京急空港線。いつもは、スーツケースを持った乗客で溢れていますが、GW明け直後ゆえガラガラで此処までは目論見通り。

この調子なら、飛行機もと思いきや見事に裏切られ、混み合う保安検査場で有名なKIX程ではありませんが、チェックイン完了まで50分を要しました。列で待っているときに、グランドスタッフに尋ねると、ほぼ満席とのこと。ちなみに日本人乗客は少数でした。

経験上、日本からの出発便は、お土産を持って自国へ帰る乗客が多いためか、手荷物の重量チェックが厳しく行われます。さらに、預け荷物の手続きやゴタゴタも加わって列は一向に進みません。

この様子を見ていると、人時生産性が高いエグゼクティブが、プライベートジェットに行き着くのもそれなりに経済合理性があるだろうなと思ったり。無論、店主はそれに該当せず。
上海浦東国際空港 T2

往路の調子じゃ、PVG→HND便も混んでいるだろうと思いきや、帰りは搭乗率20-30%程度。浦東でチェックインを担うスタッフも2名だけでしたが、スムーズに手続きが進みました。
制限エリア内の自販機
alipay対応

浦東空港T2の制限エリアは、コンビニが無くてalipay対応の自販機頼み。また、癒しの「ひじ掛け無しベンチ」も極一部の配置となってます。

何はともあれ、PeachをはじめとするLCCがあるおかげで店主のような身分でも、気軽に海外に行ける恩恵を受けている訳で、同サービス様様です。そんなこんなで、GW明けもLCC・羽田出国便はそれなりに混んでいるから、油断禁物ですよの話でした。

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2024年6月2日日曜日

Syntace | シンテース VRO X-RAY 25.4 CLAMPS ステム 短めな 突き出し長 33mm クランプ径 φ25.4 Tern Physis 3D T-Bar HandlepostやDahon T-Bar Handlepostと組み合わせに最適

Syntace | シンテース VRO X-RAY 25.4 CLAMPS
突き出し長:33mm
クランプ径:φ25.4-25.4
価格:8800円→8360円 (5%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途) 
内部:肉抜きが施され軽量化

取付例

「Syntace | シンテース VRO X-RAY 25.4 CLAMPS」を極少量ですが入荷しました。フォールディングバイクで使われる「Tern Physis 3D T-Bar Handlepost」や「Dahon T-Bar Handlepost」等、Tバータイプのハンドルポストと組み合わせるステムです。

この手のエクステンションパーツは、疲労強度試験で評価されているのか怪しいのも含めて、多数のモデルが流通していますが、突き出し量が45~47mm以上。ご紹介する「Syntace VRO X-RAY 25.4 CLAMPS」は、突き出し「33mm」と市販品で最短モデルになるかと(2024年5月当店調べ)。

フラットバー→ドロップバー変更等、Tバーポストを使ってハンドル位置を下げたいけど、突き出し量は最小にしたいワガママなライダーにピッタリなステムです。

Syntace | シンテース VRO X-RAY 25.4 CLAMPS
突き出し長:33mm(芯々距離)
クランプ径:φ25.4-25.4
価格:8800円→8360円 (5%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)

尚、取付可否や加工内容に関しては、お答え致しかねますのでご容赦ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2024年6月1日土曜日

上海 上海高層ビル群 / 南京路歩行街 / 外灘 / 東方明珠電視塔 CHINA CYCLE 2024 出張記

外灘の堤防遊歩道から望む、お馴染みの上海高層ビル群

上海・SNIECで開催されたCHINA CYCLE 2024」へ出張してきました。日本への帰国が深夜便だったので、展示会終了後に上海定番のランドマークを拝みに中心部まで足を延ばしてみました。

「人民広場」駅出口:南京路歩行街への標識あり
南京路歩行街の人民広場側入口
「外灘」へ向かって徒歩移動
特徴的な大きな看板
まずは、地下鉄2号線の「人民広場」駅で下車。繁華街の「南京路歩行街」を西→東へ徒歩移動。歩くと距離がある歩行者天国ですが、所々にベンチがあって休憩ができます。

目立たないですが、信号がある交差点が数か所あり
Apple store 南京東路店 / Apple 南京东路
POP MART:先進国の主要都市に出店済み
南京路歩行街の南京東路側入口

この「南京路歩行街」の東側には、apple/Samsung/Huaweiの3大ブランド旗艦店が並ぶトライアングルゾーンが。また、東端の看板脇には、トイメーカー「POP MART」店舗があります。

さらに「外灘」へ歩を進めると「東方明珠電視塔」が見えてきます
外灘の街並み
外灘の街並み

「南京路歩行街」を抜けて、さらに東側へ歩を進めると「東方明珠電視塔」が見えてきて、川沿いの「外灘」へ到着します。黄浦江の堤防遊歩道からは、お馴染みの上海高層ビル群が望めます。当日は、中国国内の観光客でごった返してました。

上海中心/上海タワー
東方明珠電視塔/東方テレビタワー
環状の遊歩道の下にあるラウンドアバウト

「南京東路」駅から地下鉄2号線に乗車。黄浦江をくぐって一駅目の「陸家角」駅で下車すると対岸に出られます。先ほど眺めていた「東方明珠電視塔」などの高層ビル群を下側から見上げる構図に。お財布に余裕がある方なら、「上海外灘観光隧道」での移動がラクです。

余談ですが、不動産が高い上海中心部には、庶民的なスーパーマーケットが無く、コンビニも少なめゆえ、店主のような底辺ギリギリを攻める旅行者は、補給調達に苦労します。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2024年5月31日金曜日

DT SWISS × GROWTAC EQUAL | DTスイス FRONT WHEEL 240 DBCL FOR THRU AXLE 12MM × グロータック イコール カーボンリム 24H 手組み ホイールビルド

DT SWISS 240 EXP 12MM × GROWTAC EQUAL カーボンリム 24H
DT SWISS 240 EXP 12/100/24H
GROWTAC EQUAL カーボンリム 50mmハイト 24H

ブルベも嗜まれるオーナー様から、リアに続いてフロントホイールのビルドも承りました。大柄ライダーということもあって、強度と重量がバランスしたホイールをご要望。ホイール強度を上げるには、スポーク数/径やリム高/幅のUPが挙げられますが、重量やコストも勘案すると落とし処の見極めは難しいものです。

リア側は、強度を最重視して28Hを3クロスでビルドしましたが、フロントは荷重が低めなので、エアロ効果と重量も考慮。万一スポークが飛んだ時の補修のし易さやパーツ入手性も考慮して、Jベンド・24Hで下記構成に。

ハブ:DT SWISS FRONT WHEEL 240 EXP DBCL FOR THRU AXLE 12MM
リム:EQUAL カーボンリム 50mmハイト(型番:RMCD-292250-A)
スポーク:#14

部品構成は、リアと同ブランドで合わせました。ハブは、ハイエンドモデル「DT SWISS 240 EXP」。リムは、「GROWTAC EQUAL カーボンリム 50mmハイト」。左右スポークテンションを近づけるため、「逆イタリアン/DS3クロス/NDS2クロス」で仕上げました。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2024年5月30日木曜日

Huawei Luxeed S7 | ファーウェイ 華為技術 ルクシード S7 & Xiomi SU7 | シャオミ 小米 中国EV工場 China Cycle 2024 出張記

Huawei Luxeed S7
Huawei Luxeed S7
Huawei AITO M5

上海で開催された「CHINA CYCLE 2024」へ出張してきました。店主が2007年に訪中した際は、電動オートバイの普及過渡期なタイミングでしたが、今やそれがほぼ100%に。上海のEV/電気自動車普及率はすでに40%超で、2025年には50%を上回るとのこと。実際に街の車列を眺めても、3-4台に1台がEVの状況でした。

今回、出張帰りに足を延ばして、「Huawei /ファーウェイ / 華為技術」のショールームへ。2023年末に発表されたスマートEVセダン「Luxeed S7/ルクシード」を見てきました。この「Luxeed S7」は、米テスラ「モデルS」の競合モデル。「奇瑞汽車/Chery」との協業で、すでに一万台を超える予約注文が報じられてます。

Luxeed S7とAITO M5を見る限り、外観は良いしチリ合わせや内装も作りこまれてます。装備や機能を考えると、これで500~700万円は十二分に価格競争力があります。ただ、恐らくメーカーは赤字じゃないかと…。

中国のEV市場は、「BYD/比亚迪」が牽引しており、圧倒的販売台数を叩き出していますが、勃興する他社も堅調な売上を見せてます。また、それら価格の抑えられた中国製EVがEU圏へ輸出され、シェアを拡大。その影響で、米テスラの株価がピーク時の1/3になったり、Hyundai傘下KIAのジョージア工場で量産を目論んでいたとされるアップルEV参入を断念してます。

各国は、互いに自国産業や貿易収支を守るため関税を上げる手を打っています。そんな市況の中で、HuaweiやXiaomiが自動車メーカーと手を組んでEV市場に参入してきたのが現状かと。

一方、中国の「Xiaomi/シャオミ/小米汽车」が2024/4月に正式公開したEV進出の第一号となるのが「SU7」。バッテリーは、EV用でトップシェアを握るCATL製の新型麒麟セルを搭載。その性能と452万円~という価格設定に度肝を抜かされました(関連記事:発売開始27分で5万台受注【シャオミ『SU7』の衝撃】実力のポイントを徹底解説)。キャンペーン効果もありますが、27分で5万台予約と言うのも頷けます。


シャオミの第一弾EV『SU7』に北京で試乗〜受注台数はすでに10万台以上&1万台を納車済みと言われる車両本体以上に驚かされたのは、同時期に公開された同社工場の動画。Xiaomiは、北京汽車を傘下に持つ「北汽集団/BAIC Group」の製造支援を受けてます。

プロトタイプは、才能/気合/根性/資金で何とかできるものですが、量産は簡単じゃないのは店主身をもって知っています。新しくてピカピカな工場が、良い製品を生産できる必須条件ではありませんが、映像で見る限り、立ち上げと思えないその規模と卒ない造りに圧倒されます。

省人化が進んでいて、パネルのプレス後チェックは無人、ドラムテスターや工程移動は自動運転です。他メーカーでもカメラ&センサーによる出荷前の外観検査装置は導入済ですが、完全無人化は未だ限られています。

無人化を印象付けるためか、もっとも工員を要するGeneral assemblyの映像はありませんし、上手く撮影されているでしょうから、日常の現場はもっとワチャワチャしているかもしれませんが…。

車体デザインのヘッドには、BMW等で実績を積んだTianyuan (Sawyer) Li氏をヘッドハンディングしていますが、工場設営や生産技術スタッフの人選も念入りに行われたことが想像されます。

とにかく、量産車体の出来が気になります。早いところ「This is the Worst Car I've Ever Reviewed」で話題になったお馴染みMKBHD / MKPHDがレビューしてくれないでしょうか。

さて、中国のEV拡大は、同国が先行する「トリウム溶融塩炉/TMSR」と合わせた戦略とも捉えられます。同原子炉は、インド/フランス/ノルウェーも研究開発を進めていますが、中国がかなりリードしている模様です。

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2024年5月29日水曜日

CATEYE | キャットアイ エアロブラケット H-34N AERO 入荷

CATEYE | キャットアイ エアロブラケット H-34N
価格:2200円→2000円(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)


取付例
※ライトは商品に含まれません


「CATEYE | キャットアイ」の新作ブラケットが入荷しました。「エアロブラケット H-34N AERO」は、その名の通り、装着されることが増えた上ハンが偏平処理された「エアロハンドル」に対応したブラケット。

ライトマウント部は、GoProアダプタ仕様なので、アイデア次第でアクションカメラetcが取付出来ます。

仕様
  • エアロハンドルバー専用モデル
  • 対応エアロハンドル:外周約125mmまで

対応モデル
  • VOLT / AMPP シリーズ
  • SYNC CORE
  • URBAN2
※ラバーバンド取付けモデル / VOLT1700 / VOLT200 / URBANを除く

CATEYE | キャットアイ エアロブラケット H-34N AERO(詳細→公式サイト
価格:2200円→2000円(10%off現金特価、10%税込、店頭品のみ、工賃別途)

※取付&加工法や使用パーツ等のご質問は、当店ノウハウのため、お応えしかねますことをご了承ください。

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2024年5月28日火曜日

中華ブランド ロードフレーム考察 SEKA / PARDUS / TRINX / GIRDER / JAVA J-AIR / SAVA / XDS X-LAB / BROSS 上海 CHINA CYCLE 2024 出張記

SEKA Spear
CFDで空力を最適化したシートステー結合部
ディスクブレーキキャリパ台座
SEKA Spear
SEKA ブース

店主、上海で開催された「CHINA CYCLE 2024」へ出張してきました。俗にいう「中華フレーム」ですが、OE/ODM工場が起こした自社ブランドもあれば、ファブレスで生産委託しているところもあったりで、一括りに出来ない背景があります。

そんな中国ブランドのアナログバイクを早足ですが、グルっと拝見してきました。自転車業界の世界的不況や保護主義の流れを受けてか、自社ブランドでハイエンドモデルを投入するブースが多く見て取れました。ただ、リラやペソと並んで、独り負けの円安為替もあって割安感は薄くなっています。

従来の「中華フレーム」は、二番煎じな造形だったり、何処か垢抜けないグラフィックが付き物でしたが、「SEKA」の新モデル「Spear」のように魅せ方も洗練されてきて、新しいフェーズに入ってきた印象を持ちました。

その一方、工業製品の基本である寸法公差、はめあい/同芯度/平行度等の幾何&寸法公差に関しては未知数です。

PARDUS GOMERA EVO
PARDUS ROBIN RS
PARDUS GOMERA EVO
TRINX:U23とJuniorメインのTRINX FACTORY TEAM
GIRDER CYCLE
VAN RYSEL
JAVA:上位ブランドのJ-AIRを展開
SAVA ブース
SAVA:ハンドル/ステム/フォーク一体型

JAVAは、上位ブランドのJ-AIRを展開。それと空目するSAVAは、2023に「ハンドル/ステム/ダブルクラウンフォーク」一体型のSTJARNを発表しましたが、今年の新作はコンサバ寄りに。

XDS ブース

XDS:上位ブランドの「X-LAB」を展開
X-LAB RT9
X-LAB RT9
何処かでみたような配色のX-LAB RT9

OE/ODM大手の「XDS」は、ハイエンドブランド「X-LAB」を展開。東レ・T1100カーボンを採用した「RT9」は、フレーム重量560g(Mサイズ)、バイク重量5.9kgと軽量に仕上がってます。
BROSS SEEKER グラベルバイク
BROSS Zenith Plume
BROSS X GRC with Will Brigunt

リムブレーキ時代のロードバイクは、フレーム/フォーク/足回りのトータルで乗り味や振動吸収を謡っていて、各社エンジニアの「設計ノフハウ」や「秘伝のタレ」が色濃く出ていたかと。

ディスクブレーキ導入と共に進んだタイヤのワイド化により、振動吸収やトラクションはタイヤ頼みに。フレームはスルーアクスル化で剛体になって、両者の役割分担が明確になってきたのが最近の流れです。

言い換えると、既存の大手ブランドがエアロ一辺倒になって、気付くとこれまで強みにしてきた「進む感」や「乗り味」といった特徴が訴求しにくくなって、新興ブランドとの差異が小さくなっているのかもしれません。

また、日本国内のユーザー目線に移すと、円安やインフレで自転車の価格が上がったことから、このような「中華ブランド」も選択肢に入ってきているかと。ただ、それらは日本国内流通の大半が「フレーム単体」なのがハードルになります。

安かろうと中華フレーム単体で入手しても、いざバラ完となると、工場向けよりも割高なパーツ代と組立工賃が加わり、大手ブランドの完成車を購入するのと費用的に大差なくなってしまう現実があります。フルエアロ・バイクの組立工数は、従来比3倍程掛かりますし。

また、リア多段化やディスクブレーキ化によって、各パーツとフレームのクリアランスが狭くなる傾向があって、バラ完はパーツの組み合わせによっては干渉リスクが高まっています。

それじゃと完成車デリバリーを期待しても、組立工場がシマノ製コンポーネントをボリュームディスカウントで確保するには、大きなロットを積む必要があります。それが出来ない場合、SRAMが受け皿になっていましたが、同社は工場を台湾に集約済でかつてほどの小回りは期待できません。

中国のデフレ輸出を阻止するため、関税障壁を設ける米国策も垣間見れ、半導体/通信機器/EV同様に、スポーツ自転車もWHEELTOPMagene等の自国グループセットをパッケージした「オール中国」vs「欧米台日の連合」の構図になる未来も遠くないのかもしれません。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。