2025年8月23日土曜日

heius / hyena / ANANDA / Wuxing Group / Star Union / Wuxing / MGM(Magnetic Gear Motor)/ 3X3 NINE / VDL Bike Frame Technologies / Norsk Hydro ASA / ZF / BOSCH | EUROBIKE 2025 出張記

Helius ブース

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。今回は、日本では馴染みのないE-BIKE用モーター/バッテリー/制御ユニット/フレーム等の要素部品を手掛けるメーカーをご紹介します。

Helius 搭載 E-Cargo Bike
Helius システムコンポーネント
Helius システム仕様(一部)
Helius システムアーキテクチャー

「Helius Drive Systems GmbH」は、ドイツ・カールスルーエを拠点とする電動モビリティ技術の専門企業です。E-Bike、カーゴバイク、スクーター向けの高効率ドライブユニット、スマートコントローラー、トルクセンサーなどを自社開発し、欧州のOEMメーカーに向けて統合型ソリューションを提供しています。

CAN Bus/UART/BLE通信に対応した制御系は、車体設計との高い親和性を持ち、インテグレーテッド構造にも柔軟に対応。本ショーでは、最大85Nmの新型モーター「Evo X」や、車体メーカー向けのSDKを初公開しました。

hyena ブース
ANANDA ブース
Wuxing Group / Star Union / Wuxing / MGM(Magnetic Gear Motor) ブース

台湾のhyena、中国のANANDA、Wuxing Groupは、台北/台中/上海ショーでもお馴染みの顔ぶれです。

3X3(Three by Three) ブース

製品名「NINE」は、その名の通り9速ギアハブを意味しており、3X3ブランドの中核を担う製品です。「Three times three makes nine(3×3=9)」というフレーズは、公式サイトや提携ブランドのVelotraumでも用いられており、ブランド名とギア段数が密接に結びついてます。

3X3 NINEギアハブは、「メンテナンスフリー」「高トルク対応」「直感的な操作性」を重視した設計で、都市型・ツーリング・カーゴ用途に最適なバランスを実現しています。ギアレンジは554%と非常に広く、他社の14速モデル(例:Rohloff)にも匹敵する実用性を誇ります。ギアステップは約24%で、E-BIKEとの組み合わせにおいては登坂性能にも優れると高く評価されています。

公式サイトでも「Discover the 3X3 NINE – 9-speed gear hub. Maintenance-free, reliable, and built for long distances.」と紹介されており、ブランドの象徴的な製品として位置づけられています。

VDL Bike Frame Technologies & Hydra ブース
VDL Bike Frame Technologies & Hydra ブース
VDL Bike Frame Technologies & Hydra ブース

「VDL Bike Frame Technologies」と「Norsk Hydro ASA」は、2023年から協業を開始し、ヨーロッパ製アルミニウム自転車フレームの持続可能なローカル生産体制を共同で構築しています。この協業は、欧州自転車産業の再構築において象徴的な取り組みとされており、今後他のブランドやOEMとの連携にも波及する可能性があります。

VDL Bike Frame Technologies(VDL BFT)は、オランダのVDL Groep傘下にある企業で、100%ヨーロッパ製のアルミニウム自転車フレームを製造。同社の生産拠点はオランダ・ブレダ(Breda)にあり、以下の特徴を備えた完全自動化された生産ラインを構築しています。
  • ロボット溶接技術:自動車業界で培った高精度な技術を応用し、大量生産にも対応。
  • 一貫製造プロセス:溶接、熱処理、仕上げまでを一つのラインで完結。
  • 欧州内サプライチェーン:アジア依存から脱却し、部品調達から製造までを欧州内で完結。これによりCO₂排出負荷を軽減。
VDL BFTは年間約70,000本の生産能力を持ち、需要に応じてモジュール式でラインの拡張が可能です。また、RidleyやEddy Merckxを擁するBelgian Cycling Factoryとの共同開発により、欧州製e-bikeフレームの製造にも取り組んでいる模様です。

一方、Norsk Hydro ASAは、ノルウェーを拠点とするアルミニウムの製造・加工・リサイクルを手がける企業。同社がVDLに供給するのは、自転車フレーム向けに特化したアルミニウム合金プロファイルで、溶接性・成形性・剛性に優れています。

さらに両社は、押出形状の設計を共同で最適化し、製造効率と構造性能の両面で高い競争力の実現を目指しています。

ZF 屋外ブース
BOSCH 屋内ブース
BOSCH 屋外ブース
BOSCH 屋外ブース

当店の「EUROBIKE 2025」関連記事は、コチラをご覧ください。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。

2025年8月22日金曜日

AM2R / ABIMOTA / Carbon Team / ND Tuned ヨーロッパ最大の自転車製造国 ポルトガル | EUROBIKE 2025 出張記

Portugal Bike Value ブース

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。現在、ポルトガルはヨーロッパ最大の自転車製造国として、国際的な注目を集めています。2021年の自転車生産台数は約290万台に達し、イタリアやルーマニアを追い抜いてEU内で最多となりました。これは、EU全体の約20%を占める規模であり、人口比ではEUの約2%に過ぎないポルトガルが、製造台数ではトップに立っているという非常に特異な状況です。

その背景には、Águeda(アゲダ)に位置するPolisportをはじめとする約60社以上の自転車関連企業が集積する「Bike Valley(バイクバレー)」の存在、そしてEUによる反ダンピング政策に伴うアジア製品への関税強化が追い風となっている点が挙げられます。

それらを後押しする「Portugal Bike Value」と「AM2R(Agenda Mobilizadora para a Inovação Empresarial do Setor das Duas Rodas)は、ポルトガル製品の国際的な競争力とブランド価値の向上を目指す国家プロジェクト。

その推進母体である「ABIMOTA(Associação Nacional das Indústrias de Duas Rodas, Ferragens, Mobiliário e Afins)」は、ポルトガルの二輪車産業を中心に、家具・金具・関連分野を含む製造業全体の発展を支援する全国的な業界団体です。

ABIMOTAは、ポルトガルの製造業を「安価な下請け」から「高付加価値の技術・デザイン拠点」へと転換するための中核的存在として、産業構造の変革を牽引しています。

Carbon Team Lda. ブース

Carbon TEAM Lda.は、ポルトガル・ヴォゼラ(Vouzela)市のCampia地区に拠点を置くカーボンフレーム製造企業です。ポルトガル、ドイツ、台湾の投資家グループによって2018年に設立され、現在急成長を遂げています。

同社はアジア以外で初となる大規模なカーボンフレーム工場として注目されており、製造業の欧州回帰(リショアリング)の流れの中で、OEM供給の新たな拠点となることを目指しています。高度な自動化技術と厳格な品質管理体制により、各ブランドからの信頼を着実に獲得しつつあります。
PARLEE / Ouray

PARLEE Cyclesはこれまで米国製ハンドメイドにこだわっていましたが、近年の経営再建を経て、新たな製造拠点としてCarbon Team Lda. を選択しています。

ND Tuned ブース

ND Tunedは、ポルトガルを拠点とする高性能サスペンションの設計・製造・メンテナンスに特化した企業。創業者のNuno Duarte氏によって設立された同社は、独自技術「Hybrid Shock」や「HLSC Valves」を搭載した自社開発のフォーク、リアショック、ドロッパーシートポストを展開しています。また、サスペンション部品のメンテナンスおよびチューニングサービスも提供しており、製品とサービスの両面で高い専門性を発揮しています。

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2025年8月21日木曜日

Park Tool / VAR / Cyclus / HAZET / Wera / by,schulz GmbH. E-BIKELIFTER CARGO PLUS CLAMP | EUROBIKE 2025 出張記

Park Tool ブース

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。これほど多くの大手工具メーカーが一堂に会する自転車ショーは、おそらくEUROBIKEだけではないでしょうか。

各ブースでは、同業のメカニックたちが実務に根ざした突っ込んだ会話を交わしており、国が違っても職人気質は共通するものだと、改めて感じさせられました。

VAR ブース
Cyclus ブース
HAZET ブース
Wera ブース
by,schulz GmbH. ブース
E-BIKELIFTER CARGO PLUS CLAMP
e-Bikelifter BM-65

E-BIKELIFTER CARGO PLUS CLAMP 装着時
eバイクリフターの組合わせで耐荷重60kg
スイベルアームでカーゴバイク下面を支えることで安定性を確保

E-BIKEの普及初期から、関連メーカーはガス式、電動式、油圧式などの駆動機構を備えた高耐荷重のメンテナンススタンドを市場に投入してきました。さらに、より大型かつ重量のあるE-Cargo BIKEの普及に伴い、各社は一層高容量で安定性に優れた製品の提案を進めています。


ちなみにFeedback Sportsは、フロアポンプで駆動させるエアシリンダ式のメンテナンススタンド「Pro Air Lift [Pneumatic Lift Repair Stand]」を発表しており、EUROBIKE AWARD 2025も受賞しています。


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2025年8月20日水曜日

OsmaR /オスマ / THUNDER Graphic Corp. / TRIGON / microSHIFT / HL Corp / Satori / SR SUNTOUR / DVO Suspension / SAMOX | EUROBIKE 2025 出張記

台湾企業ブース

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。自転車産業が集積する台湾からは、台北サイクルショー台中バイクウィークでお馴染みのブランドや企業が、数多くのブースを出展していました。

OsmaR | オスマ
FIDLOCKと似たマグネット式ホルダー
国内は大久保製作所さんが取扱いを開始しています
THUNDER Graphic Corp.
TRIGON
microSHIFT
HL Corp | Satori
SR SUNTOUR
DVO Suspension
SAMOX

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2025年8月19日火曜日

TOURELLY ROAD Ceramic Ti 58g ロードバイク用 超軽量クリップインペダル | EUROBIKE 2025 出張記

TOURELLY ROAD Ceramic Ti

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。「TOURELLY」は、オーストリア発の新興ペダルブランドで、軽量性と調整性にこだわったロードバイク用クリップインペダル「TOURELLY ROAD Ceramic Ti」で注目を集めています。

店主のざっくりした初見の印象は、「SPEEDPLAYをもっと尖らせた感じのペダルだな」というもの。創業者Philip Schwarzenecker氏は、バイクショップ勤務時代に「本当に軽くて使いやすいペダルはないのか?」という顧客の声から着想を得て開発を開始。「軽量」「直感的なクリップイン」「個別調整可能」という3つの柱を掲げ、既存製品の不満点を解消を狙っています。

TOURELLY ROAD Ceramic Ti 特徴
  • 重量:58g(片側)(システム全体で約220g) 
  • 素材:グレード5チタンアクスル/ステンレススチールボディ/セラミックベアリング 
  • エントリー方式:360°全方向からのクリップイン可能 
  • 調整機能:Qファクター52–55mm/フロート0–20°/スプリングテンション8/10/12N
  • 対応:SPD-SLなどの3ボルト式ロードシューズ 
  • 製造:オーストリア製(設計・製造ともに)
ペダル重量を気にする方、Qファクターやフロートの細かい調整を求めるフィッティング重視派には新しい選択肢になりそうです。一方で、「クリート(ソール)」と「ペダル当たり面」の接触面積は、伝達効率に影響するので、それらに拘るライダーには不向きかとも。


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2025年8月18日月曜日

Holland Mechanics | BIKEBOTIX Mach1 Machinery | EUROBIKE 2025 出張記

Holland Mechanics ブース

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。オランダの「Holland Mechanics」は、グローバル展開・製品ラインナップ・売上規模で業界トップクラスの自転車製造装置メーカーです。ENVEの米工場にも、同社のホイールアッセンブルマシンが導入されています。

後述する「BIKEBOTIX Mach1 Machinery」ともに、ホームグラウンドであるヨーロッパ開催のショーということもあってか、アジア圏の展示会に比べて多くのデモ機を出品していました。また、ジャストインタイム方式への見直しや、ブロック経済化や地政学的リスクへの対応として、生産拠点の欧州回帰が進む中、商談も活発に行われている様子が見受けられました。

BIKEBOTIX Mach1 Machinery ブース
SAL -  Smart Aerial Line
完成車組立工程の吊下げ式・搬送装置
展示用なのかフレームが小ぶりになった気がします
TRT - Tubeless Rim Taper
装置前面にセーフティライトカーテン装備
TRT - Tubeless Rim Taper
Tape Heating や 自動バルブ穴あけ装置もオプションで選べます

こちらは、仏の自転車産機メーカー「BIKEBOTIX Mach1 Machinery」。Mach1 Machineryは、フランスの老舗企業Mach1(1937年創業)の機械部門として長年、自転車用ホイール組立機やアルミリム製造機を開発してきました。その後、2022年にBIKEBOTIXがMach1 Machineryの事業を引き継ぎ、新ブランドとして再編された経緯があります。

この変化により、同社は従来のホイール組立機に加え、Factory 4.0対応の自転車組立ラインやデータ管理ツールなども展開しています。

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2025年8月17日日曜日

BESV ベスビー TRS-B 170 1.0 / TRS160 MOON EDITION | EUROBIKE 2025 出張記

BESV ブース
正面:TRS-B 170 1.0 (MY2026/Bosch搭載)

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。これまで、街乗り・コミュータ向けの中価格帯モデルが中心だった日本でもお馴染みの「BESV」ですが、本ショーでは、「The Giant Leap」をテーマに次世代プレミアムe-Bikeを披露しました。

BESV ブース
ショーバイク TRS160 MOON EDITION
モーターユニット:シマノ EP8

ショーバイクの「TRS160 MOON EDITION」は、展示会最終日に抽選で来場者にプレゼントされるとのことでした。


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2025年8月16日土曜日

CARBOTRONICS Power Frame / CF-SMC / Carbon Forging Technology | EUROBIKE 2025 出張記

CARBOTRONICS | Power Frame

2025年6月下旬、ドイツ・フランクフルトで開催された「EUROBIKE 2025」へ出張してまいりました。「CARBOTRONICS」は、イタリアの「Motor Valley」で誕生したE-MTBブランドで、従来の電動マウンテンバイクとは一線を画す技術と設計思想を持っています。

メカニクスとエレクトロニクスを融合させた、超軽量・高性能なE-MTBをヨーロッパ製で提供することをミッションに掲げる同社ですが、技術的特徴は下記の通りです。

1. Carbon Forging Technology(鍛造カーボン技術)
  • 素材:CF-SMC(Carbon Fiber Sheet Molding Compound)
  • 製法:短繊維プリプレグを高精度な加熱型で成形
  • メリット:
    • フレーム製造時間:約20分(従来のラミネート製法より圧倒的に高速)
    • 一貫性のある品質と量産性
    • CAE解析が可能な等方性素材
2. Zero Drag System
  • 時速25km/hを超えるとモーター抵抗が完全に解除
  • モーターオフ時でも自然なペダリング感覚
  • 騒音レベル:60dB未満
  • トルク:最大110Nm
3. Power Frame Technology
  • モノコック構造のカーボンフレームにパワーユニットを完全内蔵
  • モーターとフレームが一体化し、剛性と軽量性を両立
  • 熱対策やレイアウト最適化により、ストレス下でも高性能を維持
4.サプライチェーンと製造
  • 製造地:完全ヨーロッパ製
  • 生産効率:中国製品と競合可能なコスト構造
  • 環境負荷:短いサプライチェーンで輸送・在庫リスクを低減
CARBOTRONICS ブース

igus」や「ENGEL」の取り組みを考えると、数年後には、「射出成型」や「CF-SMC」を用いたパーツやフレームが一般化してそうです。これら技術を俯瞰してみると、「CF-SMC+ラミネートの複合構造」が理にかなっているんじゃないか?と浅慮が浮かんだので調べてみると…。

「CF-SMC」と「ラミネート製法」を組み合わせた製造方法は、すでに一部で実用化されている模様。特に自動車業界では、量産性と構造強度の両立を目指して、複数の成形技術をハイブリッド化する動きが進んでいます。

実用化されているハイブリッド成形の例
  • CF-SMC(短繊維)によるベース成形に、連続繊維ラミネート(プリプレグ)を局所的に積層
  • 目的:強度が必要な部分に連続繊維を配置し、全体はCF-SMCで量産性を確保
  • メリット:
    • リブやボスなど複雑形状はCF-SMCで対応
    • 応力集中部や荷重伝達部はラミネートで補強
    • 成形時間の短縮と性能の最適化が可能

自動車部品での採用例
  • 三菱ケミカルは、CF-SMCをベースにした部材にラミネート補強を加える構造を提案しており、すでに一部の車種で採用が進んでいます
  • 東レも、CF-SMC製のドアインナーパネルにラミネート補強を加える技術を展示しており、量産化に向けた検討が進んでいます
このようなハイブリッド成形は、「量産性 × 高性能 × 設計自由度」の三立を目指す設計思想に合致しており、今後さらに普及が進むと予想されます。もちろん、EU圏との政治的な綱引きもあると思いますが…。


当店の「EUROBIKE 2025」関連記事は、コチラをご覧ください。

※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。

当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。

お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。